Dec 31, 2009

ホテルの予約を得ると

ホテル予約は、常にインターネットを使用しますが、楽天トラベルを利用したときです。予約したホテルのチェックイン時にフロント、楽天で利用可能なポイント千円分のカードを渡してくれました。ただ千円枝かもしれないが、何も知らなかったので、突然プレゼントのように嬉しかったです。ホテル予約も方法に応じて、儲かることができるんですね。
以前に泊まったことのある名古屋のホテルでの食事がおいしいと評判のこの地域で有名なホテルがあり、一応個人的な用事で名古屋に行った時、そこのホテルを選択宿泊したことがありました。やはり噂に聞いていた名古屋だったので、翌日の朝食を期待していたのですが、そのホテルで作っているとの焼き立てのパンが特に美味しくてその記憶が今でも心に残っています。
 魚釣りが楽しめる環境を守るため、日本釣振興会県支部は27日、松江市で海岸清掃「クリーンアップ事業」を企画。釣り人や家族、山陰フィッシングクラブのメンバーら80人が参加した。同市島根町加賀から、鹿島町古浦までの港や海岸など5カ所の釣り場に散乱したペットボトルや空き缶などを集めた。
 同会県支部長の蔭山清さんによると、波で打ち寄せられるごみのほか、茂みにペットボトルや釣具を捨てて行く人もいるといい、「ごみは釣具屋か焼却炉まで持って行ってほしい」と呼びかけた。【宮川佐知子】

3月30日朝刊

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 浜田市生湯町に一般廃棄物(不燃ごみ・焼却灰)の新しい最終処分場が完成し、29日、式典が開かれた。埋め立て部分に屋根がある「被覆型」で県内最大規模。
 施設は幅30メートル長さ160メートル深さ14メートルの巨大な溝が掘られ、6万2000立方メートルのごみを埋められる。高さ12メートルの屋根は合金メッキ鋼板で6500平方メートル。雨水や鳥の侵入、ごみの飛散を防ぎ、人工散水により施設から出る水の発生をコントロールする。
 92年から使用している近くの最終処分場が満杯に近づいたため08年に着工。来月から使用される。
 市によると、計画段階では満杯になるまで15年間の使用を見込んでいたが、その後リサイクルに回せる廃棄物の幅が広がり、さらにごみの分別を徹底することなどにより20年以上使用できるという。【大西康裕】

3月30日朝刊

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 官民共同で運営するPFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」(浜田市旭町)で28日、盲導犬候補の子犬を受刑者が育てる「パピープロジェクト」の第3期の委託式があり、これまでで最多の8頭が受刑者に引き渡された。式は14日に予定されていたが、東日本大震災の影響で2週間遅れた。
 オーストラリア生まれの2頭を含む8頭が日本盲導犬協会神奈川訓練センターに集まり、出発を待っているときに震災が起きた。刑務所近くの同協会島根あさひ訓練センターによると、羽田空港までの移動が困難になり式を延期した。その後、21日に同訓練センターに到着。島根、広島両県のボランティアの家庭に1週間預けられ、この日同刑務所にやって来た。
 8頭は生後3、4カ月でオーストラリア生まれの2頭は同プロジェクトでは初のゴールデンレトリーバー。残りはラブラドールレトリーバー。受刑者は6人が1チームになり計48人で来年1月まで育てる。【大西康裕】

3月30日朝刊

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 出雲市は29日、トキ分散飼育センターで7歳雌が産んだ5個の卵を調べたところ、2個は有精卵と確認したと発表した。残る3個は不明。有精卵の2個は、順調なら、来月中旬にもふ化する見通しという。卵は9歳雄とペアになっている7歳雌が20日以降に産んだ。センターは今後、適切な温度や湿度に設定されたふ卵器内で管理する。【細谷拓海】

3月30日朝刊

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 (届け出順)
 毎日新聞松江支局は、県が直面している問題について、知事選(4月10日投開票)に立候補した現職の溝口善兵衛氏、新人の向瀬慎一氏に書面で見解や政策を尋ねた。質問したのは9問。両候補の回答を2回に分けて紹介する(回答は原文を尊重しました)。
 (1)基本理念と政策
 どのような県政を目指していきますか。基本理念と力を入れたい政策をお書きください。
 (2)行財政改革
 行財政改革に取り組む考えはありますか。どのように進めていきますか。
 (3)原発
 東日本大震災で安全性が問われています。島根原発を抱える島根県の知事として、どのような対応をしていきますか。
 (4)医療
 医師や看護師不足が起こり、東西の地域格差もあります。どのように対応していきますか。
 ◆溝口善兵衛候補 65=無現
 (1)現場をよく見て、県民の声がよく反映される県政を目指す。第1に誰もが住みやすく活力ある島根を築くため、産業の振興と道路など社会基盤の整備に取り組む。第2にすべての県民が安心して健やかに暮らせるよう、医師確保など、地域の医療と福祉の充実を図る。
 (2)県財政は厳しい状況にあり、中長期的な展望のもとに行財政改革を進める必要がある。一層の歳出削減に取り組むとともに、歳入を確保し、財政の健全化を目指す。その際には県民の皆様の声を聞き、施策に反映することで、行政サービスの向上に不断の努力を行う。
 (3)今回、福島原発で起こったこと及びその原因の徹底した究明などを踏まえ、日本の原子力発電及びエネルギー政策全体を根本的に見直す必要があり、そのことを国に強く求めていく。
 (4)県内勤務を希望する医学生向けの奨学金や看護学生への修学資金貸与の充実、即戦力となる医師を地域に招く取り組みなど、医療人材を呼ぶ・育てる・助ける対策を強化。また全国的な課題であることから、国に対し地域医療を守るための政策を強く求めていく。
 ◆向瀬慎一候補 40=共新
 (1)三つの転換((1)高齢者に冷たい県政からくらし・命を守る県政へ(2)大企業よびこみ型から農林漁業・地元産業支援の県政へ(3)国のいいなりをやめて安心・安全のふるさとへ)で、国保・水道料引き下げ、若者の雇用拡大、医師確保、特養ホーム増設などにとりくむ。
 (2)開発型事業優先の財政運営をくらし福祉最優先に切りかえる。進行中のものを含め、公共事業はじめすべての県事業を第三者機関による事業評価もおこない、事業の是非、規模・時期の是非について総点検し、徹底してムダをなくす。行政機構の再編を行う。
 (3)東日本大地震の原発事故の根底には、これまで危険性を指摘されてきたのに「大丈夫」と言い続けてきた国の安全神話がある。国の原子力政策を、大本から見直しを求めるとともに、島根原発についても今回規模の巨大地震を想定した安全総点検をおこなう。
 (4)医師・看護師不足は、「医療費削減」を優先させた政府の大失政。地域医療を荒廃させてきた国の政策の根本的転換を迫る。県として医師確保対策、医師派遣事業、公立看護学校の定員増と看護師確保予算の増額、医師・看護師の労働条件改善を図る。

3月30日朝刊

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