Jun 21, 2010

サポートのしっかりしたレンタルサーバーを選ぼう

レンタルサーバーを選ぶ時にはサポートのしっかりしたレンタルサーバーを選択したほうがいい。特に、ビジネスの状況で使用する場合、サポートのしっかりしている所を選びましょう。レンタルサーバーのなすがままに時間を割くことで、ビジネスに影響がありますからね。多少高くてもサポートのしっかりした場所を選択するほうがビジネスの状況で便利です。
PCが故障してしまうと他のデータ復旧が難しいと思うてしまうはずです。しかし、マザーボードとOSのプログラム以上に、ハードディスクが破損している場合は、まだデータの回復願望があります。もし、ハードディスクが正常であれば、使用説明書などで見てみると、比較的簡単に除去できることがわかるので、他のコンピュータへの接続など、簡単にあきらめる必要はないと思います。
            1342GMT      8日終盤日終盤

ユーロ/ドル    1.4494 1.4576

ドル/円    80.070 79.930

ユーロ/円 116.05 116.52

             9日終値    前営業日終値

株 FT100 5856.34(+47.45) 5808.89

  クセトラDAX    7159.66(+99.43) 7060.23

金 現物午後値決め 1537.75 1537.75  

             先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(9月限)  98.290 (+0.025)  1.001(0.987)

独連邦債2年物 1.626(1.657)

独連邦債10年物(9月限) 125.10 (+0.22) 3.042(3.054)

独連邦債30年物   3.612(3.613)

 <為替> ユーロがドルを含め幅広い通貨に対して下落した。

 この日は欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が理事会後の記者会見で、物価安定に対するリスクは上向いているため強い警戒(strong vegilance)が正当化されると発言した。

 ECBの来月の利上げを示唆したと受け止められ、発言の直後にユーロは対ドルで一時上昇した。しかし、利上げはほぼ織り込み済みで、ユーロのさらなる上昇余地は乏しいとの見方から急速に値を消した。

 電子取引システムEBSでユーロ/ドルは1.44777ドルまで下落。その後は0.5%安の1.44894ドルで推移した。

 ユーロ/円は0.4%安の116.040円で推移した。 

 <株式> ロンドン株式市場は反発して取引を終了した。前日売られた鉱山株が巻き返し、供給に対する懸念で原油価格が上昇するなか石油株も値上がりした。

 値上がりが目立ったのは石油株で、原油先物は1.39ドル高の102.13ドル。鉱山株も値を上げ、前日、下落したアントファガスタ<ANTO.L>が2.5%上昇した。

 4月の米貿易赤字の予想外の縮小が好感されたものの、米新規失業保険申請件数が増加したことから、投資家の間で労働市場失速への懸念が広がっている。 

 欧州株式市場は反発。商品関連株など、最近売り込まれていた銘柄に買い戻しが入った。

 FTSEユーロファースト300種指数は10.10ポイント(0.92%)高の1104.43。

 DJユーロSTOXX50種指数は26.06ポイント(0.95%)高の2778.12。

 米株の反発も欧州株を支援した。ダウとS&P総合500種は前日時点で6営業日続落となっていたが、この日発表された4月の米貿易収支で、貿易赤字が予想外に縮小したことが米株価を押し上げている。

 米原油先物がこの日も小幅上昇し、石油株を支援した。前日の総会で石油輸出国機構(OPEC)が増産での合意に至らなったことや、前日発表された米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に減少したことで、供給懸念が強まった。

 トタル<TOTF.PA>、ENI<ENI.MI>、BP<BP.L>はいずれも1.2―1.4%高となった。

 予想に反して前週から増加した米週間新規失業保険申請件数よりも、中国の需要拡大見通しが重要視されるなか、銅相場が下げ幅を縮小し、鉱山株が上昇。アングロ・アメリカン<AAL.L>は2.2%、アントファガスタ<ANTO.L>が2.5%、それぞれ値上がりした。

 欧州中央銀行(ECB)はこの日の理事会で政策金利を据え置いた。ただ、トリシェ総裁は物価リスクに対する強い警戒(strong vegilance)が正当化されると述べ、7月の利上げを示唆した。

 小売株は売られた。ホーム・リテール<HOME.L>は13.7%安と急落。消費者が手元資金のひっ迫から購入を控えているとの認識を示したことから、消費支出が一段と落ち込むとの懸念が強まった。

 <ユーロ圏債券> ギリシャ国債利回りが急上昇した。格付け機関のムーディーズ・インベスターズ・サービスがギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥った場合、財政状態が悪化している他の国の格付けに影響するとの見解を示したことで、ギリシャ以外の周辺国国債利回りも上昇した。

 ムーディーズがこうした見解を示したことで、安全資産への逃避買いが独連邦債に向かい、欧州中央銀行(ECB)による来月の利上げ示唆による影響は薄められた。 

 ギリシャ国債2年物利回りは約2%ポイント上昇し26.3%となり、5月に付けたユーロ誕生後の最高水準の27%に迫った。

 ポルトガル国債とアイルランド国債も圧迫され、10年物のアイルランド国債と独連邦債との利回り格差は20ベーシスポイント(bp)拡大し813bpとなった。

 市場関係者は「(ギリシャ問題の)波及が市場における最大の懸念事項となっており、安全資産への資金の逃避は続いている。市場には恐怖感があるが、これは当然理解できることだ」と述べた。

 また「市場ではユーロ圏周辺国に対する懸念が何よりも注目されており、ムーディーズが示した見解は市場に驚きを持って受け止められた」と述べた。  

 独連邦債先物は34ティック高の125.22で清算した。

 独連邦債2年物利回りは5bp低下の1.60%まで下げ、約1週間ぶりの低水準を付けた。同10年物利回りは約3bp低下し3.028%となった。

                     [東京 10日 ロイター]

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