Mar 17, 2009
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。よほどのことがないかぎり、人生で一度は車を運転することができると思う。そんな車の場合、廃車されるとすると、考えてみた。車好きの人もいて、それだけで通勤通学他の足として使用している人もいるだろう。さまざまな理由で車に乗るのかがあれば、一度乗った車が廃車ということになれば、寂しいことだと思う。
残暑はまだまだ厳しいが、今年の夏を振り返ってみると、やはり「節電」が大きな関心事だったのではないだろうか。電力が不足する可能性があるということで、オフィスも、交通機関も、15%削減を目標に節電に励んだ。そのせいか大規模停電もなく、無事に秋を迎えようとしている。
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夏の「節電」はひとまず成功したが、今後もいろいろな面で「節約」がクローズアップされてくるだろう。東日本大震災や円高の影響もあり、企業業績は厳しく、景気の低迷が続くことが予想される。世界に目を転じると資源高など不安の種が枚挙にいとまがない。
家庭や企業ばかりでなく、ドライバーも日常的な節約に励んでいることだろう。しかし、ガソリンの節約という観点から、走行時に見落としている点はないだろうか。クルマの運転時に環境を守り資源を節約するためのポイントを、サービスステーション「エネオス」を展開する JX 日鉱日石エネルギーが発行している「省燃費のツボ」を元に見てみよう。
● 環境とお財布にやさしい省エネ運転をするための「10か条」
「省燃費のツボ」ではこれまでに計6回に渡ってクルマの運転時にガソリンの無駄な消費を抑えて、環境と節約につながる運転のポイントを紹介している。そのポイントを10項目にまとめると以下のようになる。
(1)ふんわりアクセル(やさしいスタート)
最初の5秒で時速20kmくらいのやさしい発進をすると燃費も改善され、安全運転にもなる。
(2)加減速の少ない運転
急発進、急停車は禁物。速度にムラがあると燃費が悪化する。
(3)早めのアクセルオフ
減速時は足をアクセルペダルから離し、早めに燃料供給を止める。
(4)エアコンは控えめに
燃費が悪化するので気温に合わせて温度と風量をこまめに調節する。
(5)アイドリングストップ
普通車が10分間アイドリングすると130ccのガソリンを使用するとのデータあり。
(6)暖機運転は適切に
暖機運転をしすぎると却ってガソリンのムダになる。
(7)道路交通情報の活用
燃費を悪化させる渋滞や、道に迷うことを避ける。
(8)タイヤの空気圧をこまめにチェック
空気圧が少ないと路面との抵抗が増して燃費が悪化する。
(9)不要な荷物は積まずに走行
荷物を軽くすることで燃費が向上する。
(10)駐車場所に注意
渋滞を発生させないように心がける。
これらの運転時のポイントはどれも特に難しいことではなく、日々の運転に少し配慮すれば実現できる内容になっている。これらのポイントを運転時に取り入れれば、ガソリンの節約になり、環境にやさしいドライブが楽しめるはずだ。
● ガソリンをお得に買うことが節約につながる
そして、クルマに掛かるお金を抑えるポイントで次に重要なのは、「できるだけガソリンを安く買う」ということだ。中には、価格が表示された看板を見ながら最安値のガソリンスタンドを探して街を走り回っている方もいるのではないだろうか。
ガソリンスタンドでは、メンバーズカードやクレジットカードを発行していることが多い。ポイントが貯まったり、割引があったり、何かとうれしいサービスが付いてくる。クレジットカードは現金を持たずに精算できるのがメリットだが、それ以上にガソリンスタンドの利用時にお得となる優待サービスが充実しているのが特長だ。
例えば、「ENEOS」は去年の夏、ENEOS と JOMO という2つの大手サービスステーションが統合して「新しいENEOS」が誕生したが、それに伴い同ブランドのクレジットカード「ENEOS カード」も一新され、会員のメリットも増えた。
9月1日〜10月31日の期間には「ENEOSカードご入会フェア」が開催され、さらに特典が付く。まずウェブサイトから入会すると、入会の翌月から3ヶ月間、給油量の合計100リットルまで1リットルあたり2円引きとなる。更にカード優待を含めると最大で7%の割引になるという。カード会員の優待は利用者の好みに合わせて3つのタイプ(キャッシュバック、ポイント、スタンダード)から選べる。すべてのカードが初年度年会費無料だ。
また、カードにはロードサービスが付いているため、万が一の事故や故障の時にも心強い。サービスステーションのスタッフに聞くと「お守りがわりにお客様におすすめしています」とのことだ。ENEOS のサービスステーションは現在全国に約12,000店舗。多くの店舗があるため会員向けのサービスを受けられる機会が豊富にあるのが便利だと言えよう。
ちなみに、いま「ENEOS カード」に入会すると、抽選で1,000名に「エネゴリくんナビ」、先着50万名に「エネゴリくんコードクリップ」がプレゼントされるという。「エネゴリくん」はテレビ CM などでもおなじみの愛嬌のあるゴリラのキャラクターだ。
ENEOS のような「サービスステーション」は、ガソリンの給油以外にもクルマで省エネするためのポイントが沢山ある。サービスステーションでこまめに自分のクルマを点検・整備すれば、例えばオートマチック車の ATF が汚れて燃費悪化の原因になっているとか、燃費が向上するエンジンに合ったオイルを入れるとか、省エネドライブを助けるヒントを数多く見つけることができる。身近なサービスステーションを省エネ運転の味方にし、「ENEOS カード」のようなメリットのあるカードを活用し、1円でも安く、よいサービスを受け、省エネと安全運転につなげたいものである。
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