Apr 06, 2010
便利な水の宅配便の利用
常に水の宅配便を利用しています。今まで水にあまり関心がありませんでしたが、娘が歯科矯正を開始し、歯が動くためにはミネラル、カルシウムなどが重要であることを知っているいくつかの種類のミネラルウォーターを確認する硬水を購入することにしました。水は重いので買って持って帰るのは大変ですが、水の宅配で、運ぶ手間も欠かせない非常に役立っています。原発の問題に始まり、日本では食品の安全性が脅かされています。食べ物が汚染されているわけですから、当然水も安心かく言うにくく、水道水も安全に使用できるかどうかわからなくなっています。そんな今、水の宅配をしてくれるサービスを利用する人が増えています。ウォーターサーバーをレンタルすると、定期的に水の宅配をしてくれるので、いつでも安心の水を利用することができます。水の安全が気になる方に特におすすめです。
現地24日のプレイオフ1回戦(7回戦制)の第4戦で、イースタン・カンファレンス第7シードのフィラデルフィア・セブンティーシクサーズは、第2シードのマイアミ・ヒートと本拠地で対戦。ルイス・ウィリアムスが試合時間残り8.9秒に決勝点となるスリーポイントシュートを決めて、86対82で逆転勝利を収めた。シクサーズはシリーズ1勝3敗とし、スウィープでの1回戦突破を狙っていたヒートから白星をつかみ取った。第5戦は27日にヒートの本拠地に場所を移して行われる。
試合は、第1Qから猛攻を仕掛けたシクサーズが二桁リードを奪ったものの、ドウェイン・ウェイド、レブロン・ジェームス、クリス・ボッシュのヒートのビッグ3が底力を見せて徐々に試合の流れを引き寄せ、第3Q終了時にはヒートが2点をリードする展開に。第4Qは競った展開ながら、シクサーズはなかなかリードが奪えず、残り1分35秒にはウェイドにティップショットを決められ、76対82とヒートに6点リードを許し、万事休すかと思われた。
しかし、シクサーズの選手たちは“勝ってマイアミに戻る”という強い意志を見せ、そこから怒とうの反撃を展開する。残り47秒、ジュリュー・ホリデーがスリーを沈めて81対82と1点差に迫ると、続いてウィリアムスがウェイド越しにスリーを決め、残り8.9秒に84対82と逆転に成功。最後はエバン・ターナーがフリースロー2本をきっちりと沈めて大きな勝利をつかんだ。
シクサーズでは、ベンチスタートのウィリアムスとターナーがそれぞれ17得点でチーム最多をマーク。アンドレ・イグドーラが16得点、エルトン・ブランドが15得点、11リバウンドだった。決勝スリーを決めたウィリアムスは「ウェイドがあまりつめてこなかったから、スリーを決めることができた。俺たちはいつだって最初から最後まで戦い抜くチーム。とにかくチームに勝利をもたらしたかった」と、勝利の喜びを語った。
一方、スウィープでの1回戦突破を逃したヒートは、レブロンが31得点、ウェイドが22得点、ボッシュは12得点をマークしたが、シクサーズの粘りに屈する結果となった。(STATS-AP)
現地24日に行われたプレイオフ1回戦(7回戦制)の第4戦で、イースタン・カンファレンス第3シードのボストン・セルティックスが101対89で第6シードのニューヨーク・ニックスに勝利。セルティックスはシリーズを4勝0敗とし、リーグ一番乗りでカンファレンス準決勝進出を決めた。
セルティックスは主力の故障で層が薄くなったニックスを攻め、第3Q開始早々には23点リードを奪えば、ケビン・ガーネット(KG)の6点連取でそのクォーター残り7分半の時点でも70対48と22点リードとし、勝利をほぼ手中に収めたかと思われた。
しかし、スウィープの屈辱は避けたいニックスが、ここから意地の反撃を開始。カーメロ・アンソニー(メロ)の2連続ダンクで14点差に迫ると、第4Q開始直後にはアマレ・スターダマイヤーがレイアップを決めるなど、じわじわと点差を詰め、残り約7分半にはついに4点差に追い付いた。しかし、ニックスの反撃もそこまで。セルティックスはレイジョン・ロンドとKGの連続ジャンパーで残り4分12秒に95対85と二桁リードに突き放し、勝利を引き寄せた。
セルティックスでは、KG(26得点、10リバウンド)、ロンド(21得点、12アシスト)がダブルダブルの活躍でチームをけん引。レイ・アレンとグレン・デイビスもそれぞれ14得点で勝利に貢献した。
セルティックスが第1ラウンドを全勝で突破するのは、ラリー・バード氏の現役最後のシーズンとなった1992年にインディアナ・ペイサーズを3勝0敗(5回戦制)でスウィープして以来のこと。ロンドは「第1戦や第2戦もそうだったが、簡単には勝てないと思っていた。何とか突き放すことができてよかった。スウィープ勝ちはご無沙汰だったから最高の気分だよ」と全勝での1回戦突破を喜んだ。
なお、セルティックスはカンファレンス準決勝でマイアミ・ヒート対フィラデルフィア・セブンティーシクサーズの勝者と対戦する。なお、同カードは現時点で第2シードのヒートが3勝1敗で、カンファレンス準決勝進出に王手をかけている。
一方のニックスは、2004年以来となる久々のプレイオフ出場にも関わらず、4連敗を喫してあっさりと大舞台から姿を消すことに。それでも、この試合最多の32得点を挙げたメロは、「これは偉大なことを成し遂げるための第一歩なんだ」と述べ、来季以降のチームの成長を誓っていた。
また、背中の故障で一時は出場が危ぶまれたスターダマイヤーは19得点、12リバウンドを記録したが、けがの影響かフィールドゴール成功率20本中5本と決定力に苦しんだ。マイク・ダントーニHCは、「魂のプレーを見せてくれた」と述べ、故障をおして出場したスターダマイヤーを労った。また、司令塔チャウンシー・ビラップスは、左ひざ故障のため3試合連続の欠場となり、今プレイオフでは見せ場を作れなかった。(STATS-AP)
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