Sep 15, 2010

我が家の外壁塗装対策

購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
 県監査委員は14日に公表した住民監査請求の監査結果で、県事業課が昨年9月に実施した県営びわこ競艇場(大津市)の水草処理に違法行為があったと指摘した。廃棄物処理法上の問題で、委員は意見の中で「違法行為の事実は重く、あってはならないこと」と再発防止を求めた。
 監査によると、事業課は昨年8月、水草を畜産飼料として有効利用するため、草津市の業者と1トン当たり525円で売却する契約を締結。9月に計12トンを業者に引き渡し、運搬費として計9万300円を支払った。
 05年の環境省通知などでは、再生利用の場合でも運搬費が収入を上回る「逆有償」であれば、輸送は廃棄物の収集運搬に当たり、廃棄物処理法が適用される。県の契約業者は収集運搬の許可業者ではなく、この点が違法行為と判断された。
 事業課は「認識不足で、必要なチェックをしていなかった」としている。住民監査請求は今年4月に提出されていた。【姜弘修】

6月15日朝刊

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 ゲンジボタルとその生息地が国の特別天然記念物に指定されている米原市長岡地区の川や用水路で、黄緑色の光を放つホタルが「光の舞」を演じている。
 雨が上がり、風のない夜。午後8時ごろから飛び始め、激しく舞ったり、草の葉の上で羽を休めたり。天野川の支流・油里(ゆり)川や用水路(同市長岡)では、地元の人たちや観光客らがノーフラッシュのカメラに幻想的な光景を収めている。同市商工観光課は「光の舞は今月20日ごろまで続きそう」と話している。【桑田潔】

6月15日朝刊

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 6月18日・19日の2日間、大須かいわいと久屋大通公園を会場にした野外パフォーマンス「いま町がおもしろい 『面構−TSURAGAMAE−』」が開催される。主催は、俳優で舞踊・演出家の原智彦さんが主宰する劇団「ハラプロジェクト」と、豊田市を拠点に活動するバンド「TURTLE ISLAND(タートルアイランド)」。(サカエ経済新聞)

 昨年12月に上演したパンク歌舞伎「マクベス」で初めて共演した両者。タートルアイランドについて「30年前の自分のよう」と原さん(64)。「親子以上に年が離れているので、お互いこだわりなく会話することができる」という。「逆に向こうも60歳過ぎても、こういうことができるんだって安心したみたい(笑)」とも。「初めて会ったときから感性が合った。1プラス1が3に、倍以上になるので一緒に組んでやる意味がある」と力を込める。

 イベントタイトルは「面構」。「今の世の中に対して何となく流されるのではなく、もっとお互い顔を出し合って自己主張していこう」という思いがきっかけになった。

 18日は「大須ダンス百景 思ヒ出キャベツ」。原さんが「35年住んでいる大好きな」大須の街の風景を主役にした市街劇。商店街のシャッターが閉まった後のさまざまな「街の面構」を表現し、「訪れた人たちを異次元の世界へいざなう」という。観客は19時までに大須観音境内に集合。観劇ガイド嬢のエスコートで路地裏、夜の公園、ラーメン店の店先、高架下広場など、約40人の出演者が7カ所で繰り広げるパフォーマンスを回遊して楽しむ。所要時間は約1時間30分。

 翌19日は「ナマズ野郎によびさまされて天下御免のマツリゴト」という「ズナマ歌踊祭」。「人の面構」をテーマにする同イベントには名古屋、東京、横浜、京都、東北などから駆け付けたレゲエ、アコースティック、サンバ、ロックなどさまざまなジャンルのアーティスト10組が出演。17時30分からは、ハラプロジェクトとタートルアイランドが共演するダンスライブ「ズナマ」も。

 東日本大震災後、音楽仲間と共にトラックを走らせ、福島県南相馬町を中心に数度、支援物資を届けたタートルアイランド。「物資やお金だけではなく、楽しい祭りを通して心のつながりを」と思いを込める。物資配送から被災地の人たちとも交流が生まれ、東北からはバンドだけでなく音響スタッフも多数参加。音源は太陽光発電やバイオディーゼル発電を使用。当日はチャリティーフリーマーケットを予定し、売り上げの一部をカンパしてもらい今後の被災地支援の運営費に充てる計画だ。

 「何かのためにではなく、まずは自分が100%楽しむことが大切」と原さん。「観客がおなかを抱えて笑ったり、踊ってもらえたりするようなイベントにしたい」と話す。

 入場料は両日ともに無料。18日は200人、19日は2,000人の来場者を見込む。18日の観劇希望者は19時に大須観音に集合、19日は13時久屋広場で開演を予定する。

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ハラプロジェクト
TURTLE ISLAND


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