Oct 04, 2010
一人の努力は、我々のソファ群です
我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
◆ヤクルト・浦添キャンプ(3日) ドラフト2位ルーキー・七條祐樹投手(26)=伯和ビクトリーズ=が3日、佑ちゃんに対抗して?“ドS調整”を宣言した。対外試合一発目となる阪神との練習試合(13日・宜野座)で実戦デビューするが、内角をえぐりまくることを予告。「(死球を)当てるのが怖いと思っていたら、投げられない」と、ルックスとは裏腹の強気な一面を見せた。
「チリ紙王子」の愛称を持つ右腕が「ハンカチ王子」とは、真逆の道を行く。日本ハム・斎藤は1月、実戦デビューへ向け「最初は打たれておきたい」とプランを明かしていた。斎藤が“ドM調整”なら、七條は“ドS調整”で勝負だ。「阪神はすごいチーム。負けないように投げたい」。最速148キロの直球に、制球力の高さも大きな武器。社会人で経験した投球術で、プロの打者を抑えにいく。
「バカボン」などのニックネームで明るいキャラクターの七條だが、1軍キャンプでは唯一の新人選手。「やっぱり気疲れしますよね…思った以上に。佑ちゃん? それどころじゃないです。自分は自分のことでいっぱいいっぱいです」
この日のブルペン投球を見守った小川監督は、13日の登板について「先発候補の1人として考えているよ。決めるのは、まだこれからだね」と、大抜てきの可能性も示唆。胸元をえぐる直球で、虎狩りに挑む。
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◆オリックス・宮古島キャンプ(3日) 李承ヨプ内野手(34)が、41本塁打を放った2006年モデルに変更したことを明かした。「一番いい時期のバットをオーダーした」という李は、T―岡田とともにフリー打撃に臨み、昨年の本塁打王を1本上回る12本のサク越えを記録した。
07年に左手親指付け根を手術した影響でバットの重さを利用して打球を飛ばすスタイルに変えたが、成績は徐々に下降線をたどった。このオフに入り、左手の不安が解消。そこで打撃主要3部門で自己最高成績を残した06年の900グラムのバットに戻すことを決めた。
「(バットを)戻し、当時の気持ちで今年、やっていこうと思っている」と力を込めた。岡田監督は韓国メディアの取材に対し「当然、李選手には、(昨季の)ホームラン王のT―岡田と本塁打王争いしてくれると期待してる。40本以上の本塁打を打ったときの姿を取り戻してほしい」と期待の高さを口にした。
◆T―岡田メラメラ フリー打撃でサク越え11本。李に1本及ばず「(李は)バットにボールを乗せるのがうまいですね。でも、負けていられない」。
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◆広島・沖縄キャンプ(3日) ドラフト1位、福井優也投手(22)=早大=が3日、“緊急事情聴取”を受けた。キャンプ3日間で一度もブルペンに入らなかったことに対し、大野豊投手チーフコーチ(55)が急きょ青空面談に踏み切った。
大野投手コーチが福井を呼んだ。グラウンドの隣にある陸上のトラックの隅で、約10分間にわたって“事情聴取”した。「いつブルペンに入るんだ。今後の見通しを教えてくれ」。キャンプ3日目になっても、ブルペンで投球練習しなかった即戦力右腕にたずねた。1軍の沖縄キャンプには22投手が参加。第1クールで投球練習しなかったのはエースの前田健、故障明けの大竹、ベテランの横山と、福井だけだった。同コーチは「即戦力として期待しているので、第2クール以降のプランを確認しないと。自主トレのキャッチボールも肩の調整は遅れていたけど、キャンプでも兆しがない」と指摘した。
首脳陣の心配をよそに、福井は平然としたもの。事情聴取にも動じる様子はなかった。「6日以降に(ブルペンに)入ると伝えました。入ってダメなら、やり直したらいい。大学時代のように故障するのは嫌なので」と説明した。早大入学後、ハイペースの調整で失敗した二の舞いを避けるため、プロ1年目でもあえてスロー調整を選択したようだ。
同級生の日本ハム・斎藤や西武・大石は快調なピッチングを続けているが「ようやってんなと思います」。最後には「1クールはいい練習ができました。焦りはないです」とまで言い切った。大野コーチは「俺なら小さくなるけど、平然としてるからいい根性してますよ」と、想像以上の強心臓ぶりに苦笑いしていた。
◆広島・福井の第1クールの調整
★2月1日 新人4投手がブルペン入りするなかで、ただ一人だけ遠投に取り組んだ。「自分のペースでやりたい」
★同2日 連日の遠投に加え、各投手陣がブルペンに入る時間帯に、野村監督らからノックを受けた。
★同3日 前日と同じメニュー。この日はクール最終日とあって、投手陣による3・2キロ走に挑戦。トップの前田健から2分以上遅れでゴールインした。
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