Feb 08, 2011

ス番号を使用して、名刺の管理

最近の名刺の管理は​​十分にスマート号に依存している。何枚もされている実際のクリーンアップに時間を持って仕方がないが、ス号は、写真を撮影すると、専用のアプリケーションにまとめてくれる。さらに、キーワードを入力すると、役職名の検索などもあるので、名刺を探すのも簡単です。簡単に名刺管理ができるので、名刺をなくしてしまうことも多々ありますが。また、確実に、素っ気ない感じもしてしまうが、これからの名刺交換はスマホの通信でしたてしまうので、いいのではないか
営業の仕事をしていると、あっという間に名刺が積もっています。業務上の名刺管理が必要なので、アルファベット順や業種の順序などに結合していても、万が一の場合はすぐに調べることができないのが現実です。ただ最近では、名刺の管理のためのコンピュータソフトことができますPCにインポートされた名刺は、自動的に並べ替えを実行し、検索も簡単にできるようになっています。
 ■一本釣り・浜田氏→離党認めず除名

 自民党は30日、今国会の70日間の会期延長を決める衆院本会議の採決で、党方針に造反した河野太郎、岩屋毅両衆院議員を3カ月の党員資格停止処分とする方針を固めた。5日の党紀委員会(山東昭子委員長)に諮り決定する。政府・与党による「一本釣り」に応じ、自民党に離党届を提出した浜田和幸参院議員に対しては離党を認めず、最も重い除名処分とする。

 執行部は政権奪還の戦略が定まらない中、与党側の切り崩し工作が今後も強まることを想定。離党予備軍を押さえ込むため、厳格な処分を早期に下す必要があると判断した。菅直人首相の退陣に向け「一定のめど」となる平成23年度第2次補正予算案や特例公債法案など重要議案への対応をめぐり、足並みの乱れがでないよう、予防線を張る狙いもある。

 党の処分は「除名」「離党勧告」「党員資格停止」など8段階で行われる。河野氏らに対する党員資格停止処分は、除名、離党勧告に次ぐ厳しい処分となる。期間中に衆院選があれば党の公認が得られない可能性もある。党内から異論が出た場合、この方針通り処分に踏み切るかどうか執行部の対応が注目される。

 また、5日の党紀委員会では、愛知県知事選(2月6日投開票)で地元県連の推薦候補と対決した大村秀章愛知県知事に対しても、次期衆院選までの執行猶予付きの「除名」とする方向だ。厚生労働副大臣を務めるなど党所属議員としての功績や、「今後の連携のために処分すべきではない」(閣僚経験者)とする意見も党内に根強くあり配慮した。

 浜田氏に対しては、30日の参院議員総会で「全くの裏切りであり、離党という言葉で片づけてはいけない」(礒崎陽輔参院議員)などと厳しい処断を求める声が相次いでいることから、異論は出ないとみられる。

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 「社会保障・税一体改革案」の文書は、西暦と元号の表記が入り乱れており、関係者の間から「消費増税への足がかりとなる歴史的な文書にふさわしくない」(民主党幹部)との批判が出ている。

 文案をめぐり、民主党から注文が相次ぎ、修正が続いたための混乱のようだが、税率引き上げ時期をめぐり「2015年度」か「10年代半ば」かが大論争されたにもかかわらず、平成による表記も多数混在し、混乱ぶりがそのまま露呈した文書となった。

 国会空転の影響で、政府・与党が描いてきた延長国会の日程が「破綻寸前」(衆院事務局)となっている。自民党の戦術は「審議日程を遅らせれば、8月には民主党は立ち往生する」という“日程闘争”だ。 

 民主党執行部は当初、〈1〉延長国会冒頭から、原子力損害賠償支援機構法案、再生可能エネルギー特別措置法案の審議を始め、2011年度第2次補正予算案提出の7月15日までに衆院通過〈2〉2次補正予算案は1週間で成立〈3〉全法案をお盆前の8月12日までに成立――との青写真を描いていた。お盆明けに、首相退陣に伴う民主党代表選を行う環境を整えるためだ。

 だが、この構想は、浜田氏問題などへの野党の反発で「既に2週間の遅れが生じた」とされ、民主党国対は「エネルギー法案などは8月31日の会期末ぎりぎりまでかかりそうだ」との見方も出始めている。

 8月後半以降も政治日程は立て込んでいる。11年度第3次補正予算案の編成が本格化するのは8月後半〜9月上旬とされる。9月前半には首相訪米も俎上(そじょう)にある。12年度予算案概算要求も9月末には決めなければならない。

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時48分、公邸発。同50分、官邸着。同51分、執務室へ。
 午前10時1分、執務室を出て、同2分、閣僚応接室へ。同3分、閣議室に移り、閣議開始。(了)

 東日本大震災と福島第1原発事故で引き起こされた電力不足により、政府は1日午前9時、東京電力と東北電力管内に電気事業法第27条に基づく電力使用制限令を発動する。大企業などの大口需要家に、ピーク時の電力使用量を昨年夏に比べ15%削減するよう強制。関西電力でも管内の企業や家庭に15%の自主節電を求める。大阪・道頓堀で太鼓を叩いている大阪名物のタレント人形「くいだおれ太郎」も「わてもセツデンですねん」と節電に協力。1日から電源プラグを抜いて動きを止める。

 関電による節電要請によって、大阪名物の「くいだおれ太郎」もその動きをストップすることになった。1日から太郎は「暑い時間は太鼓もお休みしますねん わてもセツデンですねん」と吹き出しをつけた状態でストップ。再びコンセントに電源プラグが差され、再稼働する日はまだ決まっていない。

 いったんはその動きを止める太郎だが、水面下では「新生・太郎」へのプロジェクトが着々と進んでいた。「太郎カンパニー」の柿木央久代表取締役(44)は「太陽光と蓄電池を組み合わせた自然エネルギー利用で太郎を稼働させる方向で考えています」と明かした。

 約2年前からソーラー発電で有名な三洋電機(4月1日からパナソニックの完全子会社)とタッグを組み、水面下で開発が進められていた。同社のエナジードメイン企画部が中心となり、大阪・道頓堀の「中座くいだおれビル」の地上6階建ての屋上に太陽光発電設備を設置し、配線する計画。太郎の下部のボックス内モーターの初動時の電力負荷が大きいことが技術的な課題だったが、間もなくクリアできる見込み。太郎にメーターをつけるなど発電量の「見える」化も行う意向だ。

 三洋電機がパナソニックの完全子会社となった影響もあってプロジェクトはいったん停滞。太郎が太陽光発電で動き始める時期は現時点で決まっていないが、プロジェクトの継続方針は決まっている。福島第1原発事故の影響で自然エネルギーの重要さが叫ばれており、名物人形のソーラー化はパナソニックブランドのイメージ向上に寄与することから、早期着工の可能性もありそうだ。

 太郎は本紙の取材に「パナソニックが引き続きやってくれたらエエなあ。わて、太陽電池、待ってます」と期待の“コメント”。来夏には太陽光で動く太郎が見られるかもしれない。

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