Jul 23, 2011
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
Jリーグ2部(J2)のファジアーノ岡山は24日、北区いずみ町のkankoスタジアム(カンスタ)でザスパ草津と対戦し1−2で敗れた。岡山は5勝8敗4分け(勝ち点19)。次節は30日、アウェーで栃木SCと対戦する。
岡山は柏レイソルから移籍したMF山崎を先発に起用した。前半は、前節の北九州戦でゴールを決めたFW白谷を中心に攻めるも好機を作れなかった。後半、先制点を許すと、スピードのあるFW久木田らを投入。終盤にMF小林のクロスにMF千明が合わせゴールを決めたが及ばなかった。【石井尚】
7月25日朝刊
テレビのアナログ放送が24日終了した。だが高齢者を中心にまだ地上デジタル放送に対応していない世帯もあり、一部には難視聴地域も残っている。県テレビ受信者支援センター(デジサポ岡山)によると「テレビが映らない」「チューナーの設置の仕方が分からない」などの苦情・相談がこの日も100件以上相次いだという。
総務省中国総合通信局(広島市)によると、昨年12月現在の県内地デジ普及率は94・1%で全国平均の94・9%をわずかに下回った。市町村民税非課税世帯などにチューナーを無料で支給。県内のケーブルテレビ局10局は、15年3月までアナログテレビでそのままデジタル放送を視聴できるサービスを続ける。
一方、アナログは受信できるが地デジは映らないエリアが県内で87地域1156世帯残った。この地域では当面、衛星放送のみで地元テレビを見られない。つまり大阪|デリヘルとの出会い通信局は中継局の改善や共同アンテナの新設などを進めて、「今年度中に問題を解消したい」としている。
デジサポ岡山は今月31日まで24時間態勢で相談を受け付ける。相談専用ダイヤル(086・899・6060)かコールセンター(0570・07・0101)。【江見洋、石井尚】
7月25日朝刊
【関連記事】
地デジ:アナログ放送終了後、問い合わせ12万件
地デジ:石川県かほく市の一部で受信障害
地デジ:総務省、チューナー貸し出しも
地デジ:6月末で29万世帯…未対応「見切り発車」
地デジ:窓口へ、量販店へ殺到…完全移行
県内の高校生による芸術文化活動の成果を発表、展示する「高校生芸術フェスティバル」(県教委、県高校芸術文化連盟主催)が24日、倉敷市真備町箭田のマービーふれあいセンターであった。県内の41校約390人が集まり、吹奏楽の演奏や絵画の展示などを披露した。
書道部門で展示した6校は今年8月に福島県である全国高校総合文化祭にも出品したが、同県郡山市の会場が震災の影響で避難所となったため展示は中止となった。そこで約50人の生徒は会場内でうちわに「絆」などと揮毫(きごう)し、作った約60枚を被災者に送るという。
参加した高梁高書道部の河原理恵部長(3年)は「一緒に頑張りましょうと、思いを込めました」と笑顔で話した。【石井尚】
7月25日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:うちわで応援 名古屋の児童送る
東日本大震災:節電広がり、風鈴、扇子に脚光
雑記帳:釜石に復興の鐘を 特製「うちわ」で資金集め
雑記帳:扇子とうちわ、京都から被災地の小学校へ
防犯うちわ:犯罪や少年非行、防止 結城署作製、夏祭りで配布 /茨城
来日中の中国・北京大学現代日本研究センターで学ぶ学生研修団の一行22人が24日、高梁市宇治町で特産のピオーネの袋かけなど農業を体験した。同センターでは政治、経済、教育など同大社会科学系学科博士課程の学生が学んでいる。
前日から同地区に宿泊した一行は、早朝から収穫を体験し、3班に分かれて、露地栽培のピオーネの袋かけも行った。メディア論を研究する劉凱(りゅうかい)さん(28)が「日本はいろんな点で整っていて、きれいだ。サービス面でも複合的なつながりがあるのがすごい」と感想を述べた。受け入れた宇治都市交流推進協議会の牧野義広会長は「ありのままを体験して、将来何かに役立ててくれたらいい」と話した。【山本麻美子】
7月25日朝刊
【関連記事】
第93回全国高校野球:岡山大会 金光と作陽、準決勝へ 4強そろいあす対戦 /岡山
浅口の交通事故:別の男性から400万円詐取 事故誘発の女2人再逮捕 /岡山
東日本大震災:汚染疑いの福島産牛肉、高梁や倉敷で販売 /岡山
第93回全国高校野球:岡山大会 関西粘って逆転勝利 岡山学芸館も4強進出 /岡山
浅口の交通事故:事故誘発の女ら、詐欺罪で追起訴−−地検 /岡山
山口・阿知須の「礒金醸造工場」(山口市阿知須)は7月13日、アオサを使ったしょうゆ「磯甘雫(いそかんな)」の販売を始めた。(山口宇部経済新聞)
明治末期創業の同社が売り出す同商品は、国内産の大豆や小麦、食塩などに国内産のアオサを使った「国内産にこだわった」アオサしょうゆ。
同商品のキーワードは「香り」。これまでの商品以上に材料の配合・調合やアオサの風味を引き立てるための研究を重ね、国の機関にも研究を依頼。しょうゆの塩分やエキスも改良し、1年半かけて開発した。
「冷ややっこや卵かけご飯などの風味が際立つ食べ方がおすすめ」と同社4代目の礒金大樹さん。「しょうゆを強くするとアオサの風味が出なくなるので、いかにしてアオサを生かすかが問題だった」と振り返る。「アオサの風味高さを感じてもらえれば」とも。
同商品の総合プロデュースを手掛けたヨシイ・デザインワークス(宇部市小串)の吉井純起さんは「今回の商品は社名の『礒金』と磯=アオサが甘く香る滴という2つの意味から名付けた」と話す。「地元を支える地場企業として伝統を守り、地元の味を伝えていってほしい」とエールを送る。
価格は400円(150ミリリットル)。「道の駅きらら あじす」とサンパーク阿知須内JA直売所「新鮮館」で販売している。
【関連記事】
宇部のパティスリーが新スイーツ「白ダイヤ」−宇部の歴史を背景に(山口宇部経済新聞)
ヒストリア宇部で「リアルブランド展」−地元企業のブランドデザイン紹介(山口宇部経済新聞)
防府のしょうゆ醸造場に「ジャンボしょうゆ瓶」展示−重量当てクイズも(山口宇部経済新聞)
味噌と醤油の製造工場がジュース感覚の酢飲料「飲むっす」発売(山口宇部経済新聞)
礒金醸造工場ホームページ
石川の出会い系一週間限定企画
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.