Aug 05, 2009

手軽にミニ盆栽は、スタイル

盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。
私の上司に盆栽が趣味という部長がいる。その部長は、普段は非常にせっかちで、いつも忙しく動いているので、盆栽が趣味だと知ったとき、すごく意外な気がした。しかし部長曰く、忍耐強く自分の心の真剣な瞬間が、盆栽いたずらをしている時とする。盆栽は、忙しい社会生活を忘れさせてくれる貴重な時間であることは間違いない。
 国民新党の亀井代表は2日の議員総会で、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に反対の立場から、藤村官房長官と民主党の輿石幹事長に「野田政権は薄氷の上に成立していることを認識すべきだ。平常心を失った外交をしてはいけない」と伝えたことを明らかにした。

 その後の記者会見では、民主党の仙谷由人政調会長代行が慎重論を「信念か宗教的関心か」などと表現したことについて「宗教とは関係ない。党内をまとめる者が、ふざけたことを言ってはいけない」と批判した。

 全国公開中のドキュメンタリー映画「がんばっぺフラガール!〜フクシマに生きる。彼女たちのいま」の特別上映会が1日、福島県いわき市平のポレポレいわきであった。福島第1原発事故のため、いわき市内のレジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」で避難生活を送り、映画にも登場した同県広野町の住民ら約100人が鑑賞した。

 映画は、ハワイアンズの女性ダンサーらが復興に向けて実施した全国キャラバンや、共に歩んだ被災者の姿を約4カ月にわたって追ったもの。上映後、鈴木正範・広野町自治会長は「滞在した町民たちで記念樹を(ハワイアンズに)プレゼントさせてとお願いしている。広野の町木、しだれ桜の形が、フラガールの腰みのの形に通じるものがあるから」などと話した。

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 心臓の筋肉の収縮が悪くなって拡張してしまう拡張型心筋症の一種「左室緻密化障害」を患い、心臓移植しか助かる道はないと診断された東京都中野区の阪田碧(あおい)ちゃん(1)の両親らが2日、東京都内で会見を開き、カナダで移植手術を受けるための募金への支援を求めた。碧ちゃんの心臓の状態は悪化しており、一刻も早い渡航が必要とされている。目標額は1億円。

 両親らによると、碧ちゃんは昨年9月に生まれた直後、心臓の異常が見つかり、東京・新宿の東京女子医大病院に入院。心室中隔欠損など4つの心臓疾患が見つかった。

 さらに今年6月の検査で左室緻密化障害を発症していることが判明。9月に状態が悪化し、主治医から「心臓移植をしない限り、余命は半年」と宣告されるなか、10月にカナダ・トロントの小児病院から碧ちゃんの受け入れを承諾する連絡が入ったという。

 国内では昨年7月に改正臓器移植法が施行され、15歳未満の子供からの臓器提供が可能になったが、提供例は10歳以上15歳未満の男児からの1例のみとなっている。

 碧ちゃんの現在の体重は5キロ。東京女子医大循環器小児科の中西敏雄教授は「体の大きさから、碧ちゃんには1歳未満の子供からの提供が必要になる」と説明。「碧ちゃんの状況を考えると国内での移植を待つ猶予はなく、渡航移植に頼らざるを得ない」と話している。

 碧ちゃんは現在、ICUで治療を続けているが、心臓の状態は極めて悪く、渡航し次第、現地の病院で小児用人工心臓を埋め込む手術を行い、臓器提供者が現れるのを待つことになるという。

 碧ちゃんの父親で会社員の謙一さん(31)は「できれば、日本で直してあげたかったが、渡航移植しか手段がなくなった。手術が成功したら、まずは思い切り抱きしめてあげたい」。母親の茜(あかね)さん(31)は「これまで、弱っていく碧を見守ることしかできなかった。もう、待っている余裕がない。ぜひ皆様のお力添えをいただきたい」と訴えた。

 募金の振り込みは三菱東京UFJ銀行中野駅前支店・普通口座0136299など。口座名義は「アオイチヤンヲスクウカイ」。問い合わせは「あおいちゃんを救う会」事務局((電)03・5318・9710)まで。

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 ポリオ(小児まひ)の予防接種で、まひのでない未承認の不活化ワクチンを希望者に提供する方針を決めた神奈川県の黒岩祐治知事が2日、厚生労働省に不活化ワクチンの早期導入や海外からの緊急輸入の特例承認を求める要望書を提出した。

 藤田一枝厚生労働政務官が対応したが、黒岩知事によると、要望に対して前向きな発言はなかったという。黒岩知事は「決断できないのは理解不能だ」と批判した。

 現在、定期接種で使われている生ワクチンは、ごくまれにまひを発症する。不活化ワクチンは、早ければ来年度の終わりごろに導入される見込みだが、導入待ちのため接種控えが起こっているとみられ、今年4〜6月の定期接種の接種者数は全国平均で前年度比17.5%減少。神奈川県はこれを上回り21.5%減少していた。

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