Jan 19, 2010
塾講師の経験をもとにした塾の選択
塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
不遇な現状を選手本人に代わって夫人が訴えている。今季、マイナー降格の憂き目に遭ったその選手。一時はトレード話が進められながら、結局まとまらずに現在に至っている。力はありながら、飼い殺しにされているのだ。
置かれた境遇への不満を口にすれば、チーム批判と取られかねないからだろう。固く口を閉ざす本人に代わって、夫人が自身のブログで怒りをぶちまけている。
遠征の際のバスでの長距離移動、炎天下でのプレー、深夜移動で到着後、休憩する暇もなく試合開始ということも珍しくない。初めて経験するマイナーの過酷な環境が、ベテランにはこたえるのだろう。「試合数が多くてもメジャーの方が楽だ」と嘆いているという。
夫人は一流大学出のインテリ。ブログでチーム批判を展開しているわけではないが、行間からは不満を抱いていることがありありと伝わってくる。
ある日のブログでは、自宅からマイナーの本拠地まで車で片道2時間以上もかけて通っていると明かし、「練習よりも移動する時間の方が長いんです」とつづっている。マイナーで結果を残しながらも一向に昇格できないことには、「これも野球の神様が与えてくれた試練。今の環境を受け入れるしかありません」という。その選手は依然として移籍を希望しているが、手を挙げる球団はない。
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
インテルはFWサミュエル・エトーやMFヴェスレイ・スナイデルの去就が騒がれている。だが、FWディエゴ・ミリートにチームを変えるつもりはないようだ。
昨季はケガに泣かされ、思うようなパフォーマンスを見せることができなかったミリート。32歳という年齢もあり、同選手は移籍の可能性も報じられている。先日はガラタサライからの関心が伝えられた。
だが、ミリートはイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、「僕は確実に残る。契約はあと3年あるし、ここでうまくやっているんだよ」とコメント。次のように残留を強調している。
「(古巣)ジェノア? 噂は耳にしたよ。サッカーでは何が起きるか分からない。でも、僕はインテルの選手だ。いろいろ言われるのには、笑っちゃうね。まるで僕らみんなが移籍するみたいじゃないか。でも、実際はそうじゃない。僕はとてもハッピーなんだ。何度も言ってきたはずだよ。そしてそれは、このクラブの功績なんだ。チームメートたちと素晴らしいシーズンを送れるように願っている」
エトーやスナイデルが移籍すれば、チーム力の低下は避けられないが、ミリートはいずれにしても代役が訪れると考えているようだ。
「新シーズンに向けては自信を感じている。僕らの組織は強い。誰かがいなくなれば、別の優れた選手が来るだろう。僕らインテルの全員は、前を見ているよ。(エトーが移籍しても)僕らは自分たちが強いグループだと知っている。将来に向けて自信を抱かせてくれるグループだとね」
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去る6日に行われた阪神二軍と慶大との交流試合。阪神が今秋ドラフトで1位指名の最有力候補に挙げ、大学ナンバーワン野手との呼び声が高い慶大の伊藤隼太外野手(4年)に注目が集まった。
阪神は沼沢球団本部長兼編成部長に加え、菊地、中尾、平塚の3スカウトが集結。その日は夏の甲子園の開幕日だったが、“意中の恋人”のために人員を割き、ネット裏から熱視線を送った。
当の伊藤は試合でスタメン出場せず、代打で1打席立っただけ。それでも右前打を放って結果を残し、沼沢本部長も「打球音が違う」と褒めちぎっていた。
「今年6月の大学選手権から日米大学野球にかけて不振に陥り、現在はすり足の打撃フォームに改造している真っ最中。フォーム改造がまだしっくりきていないため、代打での出場にとどまったようです」
慶大関係者にこの伊藤の評判を聞くと、
「先輩の高橋由(巨人)は天才型だったが、伊藤は努力型。伊藤と会った人は、『巨人の小笠原のようだ』と称する人が多い。伊藤はとにかく野球に対して真面目。部で一番練習するし、礼儀正しい好青年。主将として厚い信頼を得ている。正直、愛知の中京大中京から入学した当初は、ここまで注目される選手になるとは思わなかった。1年生の頃はほとんど目立たず、頭角を現してきたのは、2年生から。コツコツと練習を積み重ねて実力を蓄えてきた」
と、すこぶる評判がいい。その一方で、さる慶大OBは伊藤の性格について、こんな指摘をする。
「伊藤は慎重なところがあって、考え込む性格でもある。実際、大学選手権や日米大学野球の大舞台で重圧を感じていた。それで結果を残せず、そのことにまた悩む。真面目なところがあるんです」
阪神といえば、マスコミやファンの注目度は、両リーグで一、二を争う人気球団。入団が決まれば、常に一挙手一投足が注目され、プレッシャーも並大抵のものではない。
「阪神で活躍するためには、重圧を乗り越える気持ちの強さが必要。少々打てなくても、あっけらかんとして、気持ちを切り替えていかないと、プレッシャーに押しつぶされてしまう。メンタル面の強化も課題になってくるだろう」(在京球団スカウト)
ドラフトまで残された時間はあと3カ月だ。
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
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