Apr 18, 2010

結婚式の章で二次会会場を見つける方法

無事に結婚式を終えた後、二次会を迎える新郎新婦が多いだろう。そんなとき、結婚式の章で二次会会場への交通手段を確認しなければならない。結婚式場などの施設であれば問題ありませんが、もし移動が伴う場合は、タクシー料金や茶代などを負担するのがいいだろう。最近では、次回の検索サイトも充実しているので利用するといいだろう。
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 ■式神伝説“再現” 1000年前に思いはせて

 平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明をまつる晴明神社(京都市上京区)で、境内入り口にある「塀重門」が新しく自動開閉式の扉となり、27日、完成を祝う「清祓式」が行われた。

 左右の石製門柱(高さ3メートル)とともに新調された。観音開き型で、横約2・8メートル、高さ2メートルのヒノキ製。漆黒に塗装され、2枚の扉の表にはそれぞれ、社紋の五芒星(ごぼうせい)が施されている。

 塀重門は約千年前、晴明が雑用をさせていた式神に開閉させていたが、式神の姿はだれも見ることはできず、門が勝手に開閉するように映ったという伝説が残っており、同神社によると興味を持つ参拝者も多かったという。

 このため同神社は、当時のように扉の開閉を人の手を介さずにできる方法はないかと考え、自動扉の整備構想に着手。約5年がかりで安全面や屋外設置の難点などクリアし、このほど出来上がった。

 この日、清祓式のあと、遠隔操作によって扉が自動で開くと、参拝者から拍手が起こった。山口琢也宮司は「式神が開閉しているかのようにやっと再現できた。千年前に思いをはせていただければ」と話している。

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 千葉県館山市沖約600メートルにある海底神社で28日、大鳥居のしめ縄飾りを付け直す恒例の作業が行われた。

 神社は1997年7月、地元の有志が海難事故などの防止を願い、水深18メートルの海底に設置。毎年正月には初詣のダイバーでにぎわうようになった。

 この日は地元のダイバー3人が、長さ約8メートル、重さ約50キロのしめ縄飾りを海底につけないよう慎重に作業を行った。

 第三管区海上保安本部(横浜市中区)は、元旦の初日の出の情報をまとめた。県内で一番早く御来光が拝めるスポットは、丹沢の大山(1252メートル)で午前6時45分となっている。

 海上保安庁では、航海暦を作るための技術を用いて、全国各地の初日の出の情報を毎年、算出し提供している。本州の一番乗りは、富士山(3776メートル)で午前6時42分。本州の平地では、犬吠埼(千葉県)で午前6時46分という。

 県内とその周辺の主な時刻は▽横浜ランドマークタワー展望台(273メートル、午前6〜8時特別営業)=午前6時47分▽海ほたる=同48分▽城ケ島=同49分▽江の島=同49分▽石廊崎=同51分―。

 横浜地方気象台によると、元旦の予報は「晴れ時々曇り」。「確定的なことは言えないが、冬型の気圧配置となり、県内は大きな崩れはない見込み」としている。また、横浜市の朝の最低気温は平年並みの3度と予報している。

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 京都市交通局は、初詣客に対応するため、31日深夜から1月1日早朝にかけ、地下鉄と市バスを終夜運行する。
 地下鉄は烏丸線、東西線とも上下線合わせて各28本。1日午前0時から5時すぎにかけて、国際会館−竹田、六地蔵−太秦天神川を往復する。
 市バスは京都駅−北野天満宮前、四条大宮−平安神宮、京都駅−五条坂(清水寺付近)の計3路線で臨時バスを運行する。主要停留所と寺社前だけに停車する快速バスで、31日午後9時から1日午前5時半までの間に、約100本を走らせる。
 深夜運行は地下鉄が1998年、市バスは89年から実施している。

 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で2011年1月1日から3日間、恒例のお正月イベント「三溪園で過ごすお正月」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 三溪園は2000年より、同園の創設者 原三溪が壮年期・晩年期の住まいとして建てた「鶴翔閣(かくしょうかく)」(横浜市指定有形文化財)を正月三が日限定で公開している。期間中は同施設の内部が自由に見学でき、建物の中で正月にちなんだ日替わりの催しが行われる。

 鶴翔閣(1902建築)は、三溪が子供たちと暮らした延床面積約950平方メートルの近代和風建築で、その名称は鶴が飛翔(ひしょう)する姿を思わせる外観からとったと言われている。当時、横山大観や和辻哲郎など多くの文化人が出入りしていた。

 日替わりイベントの会場は鶴翔閣内 楽室棟。1日は筝曲演奏で、NPO増渕箏楽院の増渕陽子さんらが曲目「六段の調べ」「絹の道を」「春の都」「ゆくらゆくら」を披露。演奏後には、筝に触れられる時間が設けられる。

 2日は「庖丁式」。式台は「御幣の鯉」、出演は横浜萬屋心友会、演奏は興禅寺雅楽会。食材に手を触れずに箸と庖丁のみで魚や鳥をさばく伝統的な儀式が行われる。

 3日には、「バロック室内楽“バロック・フルートで楽しむバッハ親子”」を実施。アンサンブル山手バロッコが、バッハの「フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調」「チェンバロのための組曲 イ短調 BWV996」などを演奏する。

 園内の三溪記念館では、横浜市の国際的な総合写真イベント「フォト・ヨコハマ2011」の一環として、企画展「三溪園フォトコンテスト20年の軌跡」写真展を開催している(2011年3月15日まで)。

 三溪園保勝会事業課 広報担当の吉川利一さんは「日替わりの催しでは、毎回恒例となっている筝曲演奏や庖丁式のほかに年毎に新しい演目を加えています。今回はバロック室内楽の演奏ですが、和の庭園、和の建物の中で西洋の古楽器が奏でる音楽をお楽しみ下さい。初詣の後は、喧騒(けんそう)を避けてのんびり過ごせる三溪園にどうぞ」と話す。

 お正月イベントの開催時間は9時〜16時。開園時間は9時〜17時(入園は16時30分まで)。入園料は大人500円、65歳以上300円、小学生200円。12月29日〜31日の3日間は休園。

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