Jan 04, 2011
ソファには、お金をかけない方が良いそうです
1万円以下で購入できるようになったソファ。以前は非常に高価な存在だった気がします。しかし、ソファは高価であればあるほど長くするのではないでしょうか。以前は数万円は、ソファを購入し、リビングで使用していたのですが、10年ほど経過すると座面に座って状況がおかしくなってきた。我が家には、またソファーが購入時の価格は、百万以上という高価なもの。祖父が購入したもので、我が家に来て50年以上経っているわけだが、今も座ってリラックスして家族のお気に入りです。交換なしで生きているこのソファ、高価だが、ある意味エコ商品です。寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
1435GMT 7日終盤
ユーロ/ドル 1.2910 1.2916
ドル/円 82.890 83.020
ユーロ/円 107.03 107.25
10日終値 前営業日終値
株 FT100 5956.30(‐28.03) 5984.33
クセトラDAX 6857.06(‐90.78) 6947.84
金 現物値決め 1368.25 1367.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.935 (‐0.010) 0.309(0.293)
独連邦債2年物 0.870(0.860)
独連邦債10年物(3月限) 126.05 (‐0.08) 2.880(2.864)
独連邦債30年物 3.434(3.416)
<為替> ユーロが対ドルで4カ月ぶりの安値をつけた。債務問題を抱えるユーロ加盟国の資金調達能力に対する懸念が払しょくし切れないなか、ポルトガルが金融支援を要請せざるを得なくなるとの観測がユーロを圧迫した。
<株式> ロンドン株式市場は続落して終了した。ユーロ圏債務危機に対する懸念の再燃で銀行株が売られたことに加え、金属価格下落を受け鉱山株にも売りが出た。
ただ、医薬品スミス&ネフュー<SN.L>は9.5%と急伸。スカイニュースが週末、米ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ.N>が同社に対して70億ポンド(109億ドル)での買収を提案したと報じたことが材料視された。スカイニュースは情報源を明らかにしていない。
この日はポルトガルが金融支援要請に踏み切らざるを得なくなるとの懸念から、銀行株が下落。ただ、バークレイズ<BARC.L>は、UBSが同社の投資判断を「買い」に引き上げたことを手がかりに、0.6%上昇した。
鉱山株も下落。欧州債務危機により需要が減退するとの懸念に加え、豪州の石炭輸出が洪水により被害を受けていることが重しとなった。
BP<BP.L>は1.3%安。同社が一部保有するトランス・アラスカ・パイプラインの閉鎖が3日目に入ったことが嫌気された。
欧州株式相場は続落。週内に予定されているポルトガルなどの国債入札を控え、ユーロ圏債務問題をめぐる懸念が再燃するなか、銀行株を中心に売りが膨らんだ。
FTSEユーロファースト300種指数は11.15ポイント(0.97%)安の1133.24。
DJユーロSTOXX50種指数は47.37ポイント(1.69%)安の2760.88。
銀行株の下げが目立ち、BNPパリバ<BNPP.PA>、サンタンデール<SAN.MC>、インテーザ・サンパオロ<ISP.MI>、ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>、ウニクレディト<CRDI.MI>は2.7─5.7%安。ギリシャ銀行株は6.6%下落した。
ユーロ圏の関係筋によると、財務危機の拡大を食い止めるため、ドイツやフランスなどから、ポルトガルに対して欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)への支援要請を求める圧力が高まっている。ただ、ドイツは、対ポルトガル支援は来週のEU財務相理事会の議題にはなっていないとしている。
週内に実施されるポルトガル、スペイン、イタリアの国債入札が注目されている。
一方、企業の合併・買収(M&A)動向は相場を下支えた。
デンマークの食品原料会社ダニスコ<DCO.CO>は24%急伸。米化学デュポン<DD.N>が同社を58億ドルで買収すると発表した。
英医薬品スミス&ネフュー<SN.L>は9.5%上昇し最高値をつけた。米ジョンソン&ジョンソン<JNJ.N>が前月、同社に対し買収案を提示していたとのニュースが支援した。
<ユーロ圏債券> 欧州中央銀(ECB)がポルトガル国債の買い入れを実施したとの観測が伝わったことで、ポルトガル国債の地合が改善した。
ただ同国が欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)に対して金融支援を要請せざるを得なくなるとの懸念が強く、債券市場での緊張感は緩和されていない。
ポルトガル国債と並び、スペインおよびイタリア国債の利回りもこれまでに付けた高水準からは低下したものの、依然として高止まりしている。独連邦債との利回り格差は12月1日以来の高水準を付けた。
ポルトガル、イタリア、スペインは今週、国債発行を計画しており、大幅な債務を抱えるこうした国々が2011年も持続可能なコストで資金を調達できるかに注目が集まっている。
ラボ銀行の金利ストラテジスト、リチャード・マクガイア氏は、ユーロ圏周辺国に対する懸念が国債利回りの上昇を引き起こし、これが資金調達コストと成長に対する懸念を呼び起こし、さらなる利回り上昇につながっていると指摘。「(こうした連鎖は)サーキットブレーカーとしての役割をこれまで果たしてきた支援が行われない限り、断ち切ることはできない」と述べた。
同氏はで「ポルトガルはこの方向に向けて進んでいるように見える。スペインがその後に続いている」としている。
市場では、ECBがポルトガル国債を買い入れているとの観測が広まった。
ただポルトガル国債10年物の利回りは7%を上回った水準で推移しており、この水準での資金調達は持続不可能とみられている。
独連邦債先物3月限は15ティック高の126.28で清算した。
独連邦債10年物利回りはほぼ横ばいの2.866%。同2年物利回りは0.5ベーシスポイント(bp)低下の0.86%だった。
*再送:体裁を整えて再送します。
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