Mar 16, 2011
会社設立と会社の維持
会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。事業を始める前に必要なことは言うまで事業資金です。首都といっていいでしょう。株式会社の設立時資本金は1円でも良いのですが、実際にはそうすることはできません。何かの資金が必要です。では、どのようにして事業資金を集めるかの問題です。自己資金でそれがお金を沈殿させ、親族などに資金を支援してくれる人がいたら何の問題もありません。しかし、なかなかそうスヌンオプヌンです。そうなれば、次は、銀行などから貸してくれとしかありませんが、まだ始まってもない事業に資金を貸す銀行はほとんどありません。それでも高い金利の金融会社に賃貸後の大きな問題になることができないので、なるべくは、避けた方が良いのではないでしょうか。お金は貸してくれなくても知恵を貸す人は結構います。まず、様々な情報を収集し、その自分でよく考えて最終的な選択されると、いいことを私はお勧めします。
下北沢南口の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で1月11日・12日、演劇ユニット「女王陛下」の新春公演「知りすぎていた男」が始まった。(下北沢経済新聞)
元ワハハ本舗の大地輪子さんと松竹芸能のカルト女優「ミドリちゃん」さん、サナザワノリコさんの3人が結成した同ユニット。その特徴について、サナザワさんは「ミドリちゃんと大地輪子の強烈すぎる個性が売り。作品としてはコメディーでありながら最後にあっと驚くどんでん返しの結末」と話す。
同公演は、「病院に勤めながら六法全書を読み、哲学・倫理学・思想史を学んでありとあらゆる学術を得た男が、某有名大学の名誉教授になった日にある事件に巻き込まれてしまう」ミステリーコメディー。「今回は、女王陛下の魅力にハマった6人の役者さんを客演に迎えての緊急公演。シンプルな舞台なので、役者さんたちの魅力を存分に味わってもらえるはず」とサナザワさんは意欲をみせる。
下北沢の街については、「最近、駅の周辺が様変わりしつつあるが、昔ながらの自由な感じがとても好き。女王陛下も下北沢で公演を打つことにこだわり続けて早15年。演劇人にとって憧れの街であるスタンスは今後も貫いていってほしい」と期待を寄せる。
開演時間は19時30分。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,300円。
【関連記事】
女王陛下
田中芳樹による人気小説を舞台化した『銀河英雄伝説=第一章 銀河帝国編=』が1月7日に東京・青山劇場で開幕した。同日には公開舞台稽古も行われ、松坂桃李、崎本大海ら出演者らが報道陣の前で意気込みを語った。
崎本大海、白羽ゆり、宇野実彩子らの写真
『銀河英雄伝説』は累計1500万部を売り上げるベストセラー小説。未来の銀河系を舞台に“銀河帝国”対“自由惑星同盟”の戦いを描いた群像劇だ。魅力的なキャラクター、緻密な戦略の面白さでファンの心を掴み、これまでアニメ、ゲームなど各メディアで展開しているが、舞台化は今回が初。
原作では敵対するふたりの名将、ラインハルトとヤン・ウェンリーを中心に物語が進行するが、今回の舞台では銀河帝国・ラインハルト側の物語が紡がれる。皇帝に奪われた最愛の姉を取り戻すため、幼馴染みのキルヒアイスとともに軍人となるラインハルト。彼は同盟軍との戦いの中、次第に戦争の天才としてその才能を発揮。戦功を重ね軍の実権を握るようになるが、門閥貴族との内戦が勃発、そこで人道を捨て軍の勝利をとる戦術を選んだことでキルヒアイスとの間に隙間が生じ、悲劇が起こる……。
黒衣のアンサンブルたちが肉体だけで戦闘を表現するなどの西田シャトナーらしいユニークな演出が冴え、さらに三枝成彰の壮大な音楽、繊細な照明が溶け合い、スペクタクルな宇宙空間を表現する面白いステージ。そして、さまざまなエピソードが凝縮されたストーリーを、個性的なキャラクターに成りきったキャスト陣の好演が牽引する。中でもラインハルト役の松坂桃李の気迫ある熱演が印象的だ。軍人としての冷徹な顔を見せる一方、ところどころに挿入される幼い頃のエピソードで見せる豊かな表情に惹きつけられる。キルヒアイス役の崎本大海も温和さをうまく表現、キルヒアイスと対照的な非人道的戦略でラインハルトを支えるオーベルシュタイン役の貴水博之の不気味さも良く、ラインハルトの部下であるミッターマイヤー役・中河内雅貴、ロイエンタール役・東山義久らも個性的な役柄を創出しながらも、軍人らしいストイックさを見せ物語を支えた。
公演後の会見では、崎本が「忘年会を兼ねて大勢で食事会をしたり、コミュニケーションをとる機会も多かった」と出演陣の一体感を語り、AAAとして紅白に出場したばかりの宇野実彩子(ヒルダ役)は「(紅白のリハと重なり)大切な稽古に出られなかったりしたのですが、その焦りが結果的に集中力を生みました」とコメント。そして松坂が「観に来てくれるお客様のために、全力をつくして『銀河英雄伝説』をやり切りたい」と意気込みを語った。
公演は1月16日(日)まで青山劇場にて。ほかに出演は白羽ゆり、長谷川初範ら。またアニメ版でラインハルトの声を担当した堀川りょうがラインハルトの父役で特別出演しているのも、『銀英伝』ファンには嬉しいことだろう。なお、中河内雅貴、東山義久を中心とした『舞台「銀河英雄伝説」シリーズ 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編』の上演も早々に決定している。こちらは6月に東京・サンシャイン劇場にて。
【関連記事】
「父もファンです」。松坂桃李主演で『銀河英雄伝説』を舞台化
劇団ブログや演劇情報がいっぱい!「げきぴあ」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.