Apr 09, 2009
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
株式会社リンクスインターナショナルは、東京秋葉原にPC自作ユーザー向けのショールーム「リンクスSR」を7月15日よりオープンする。それに先だって14日に、プレス向けのオープニングセレモニーが行なわれた。
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場所は東京都千代田区外神田6-14-9の1階で、中央通りに面した地下鉄末広町駅の出口のすぐ目の前。リンクスが販売代理店として取り扱う、エムエスアイコンピュータージャパン、Antec、Corsair、GIGAZONE、ENERMAX、Tt eSPORTS(Thermaltakeのゲーミングブランド)の製品を多数展示。また、自作に関する相談や、保守部品の販売、各種イベントも行なう予定となっている。
セレモニーではまず、リンクス代表取締役の川島義之氏が挨拶した。同社は4年前にこの場所にAntecのショールームを開設。以降3年間、AntecはBCNのケース販売ランキングで1位を獲得した。一定の成果を収めたこともあり、このショールームは閉店され、2010年11月に、中国人観光客向けに化粧品の販売店を立ち上げたのだが、川島氏によると、これは「見事な失敗だった」といい、2011年2月に早々に店をたたんでしまった。また、順調だったAntecのケースの売り上げも落ち込み、4年連続の1位は危うい状況となってしまった。
そこで、Antec製品のシェア奪回と、他の取り扱いメーカー製品の拡販を目指し、Antec以外の5社の製品を取りそろえたショールームをオープンすることにした。
川島氏は、「日本経済同様、自作市場も縮小している中、以前の成功経験を活かし、メーカーと一体となって、イベントやキャンペーン、情報発信を行ないたい。また、ユーザーコミュニティの場所として利用してもらいたい」との抱負を語った。
また、同社は8月に事務所をこのショールームの近隣に移し、そこにもこれと同規模のショールームを併設する予定だという。ここでは、自社ブランド製品やノベルティグッズ、Apple関連アクセサリの展示などを行なうほか、PCの自作教室や、メーカー単独の発表会、秋葉原らしいクローズドなイベントも行ないたいとした。
この後、エムエスアイコンピュータージャパン代表取締役の鄭・志明氏、台湾MSIのDirector of HQ MotherboardであるScott Yang氏、同社President Office Special AssistantのAlex Kuo氏が祝辞を述べ、日本サーマルティク代表取締役の郭・季同氏は、この週末に秋葉原リナックスカフェで行なわれるゲーム大会に出場する台湾のゲームチームTt APPOLOSのメンバーを紹介。APPOLOSの代表者は、メンバーのサイン入りTシャツをショールームでの展示用に贈呈した。
なお、15日には、ノベルティグッズが当たるくじ引き、同社所属イラストレーター「白四」氏デザインによるキャラクターイラスト入りうちわの配布、じゃんけん大会などが行なわれる。
【PC Watch,若杉 紀彦】
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NECネクサソリューションズは14日、中堅・中小企業向けのBCP(事業継続計画)推進サービスとして、セルフチェックを通して実際の対策が分かるWebサイトを公開した。
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一般に中堅・中小企業は大企業に比べ、ノウハウの不足などからBCPの策定率が低い傾向にある。Webサイトでは簡単なセルフチェックにより、企業の状況に合わせた対策を示すことで中堅・中小企業のニーズに応える。
BCP対策は、「消費電力削減」「災害時の人的リソース不足」「停電」の3つの視点から、チャート形式で示される。同社は「事業継続への取り組みは優先順位が必要で、緊急・短期・中期にあわせて順次実施していくことが求められる」としており、同サイトを通してコストを考慮しながら順に対処することができるとしている。
同サイトにて提供されるツールは、災害時に停止したシステムが復旧にかかる時間を算出する「簡易BIA(事業影響度分析)シート」、従業員の安否を確認する「要員コンタクトリスト」、情報機器リソースの状況を把握するための「初期損害評価シート」、計画停電で想定されるITへの影響を把握するための「計画停電セルフチェックシート」の4つとなる。これらのツールは無料で提供される。
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気象庁は、15日の最高気温予想として中国、近畿、東海、関東甲信、東北に、高温注意情報を出している。
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高温注意情報は35度以上となることが予想される場合に発表されるものだが、35度以上とされたところは以下の通り。
中国:鳥取(35度)
近畿:大津(35度)、京都(35度)
東海:岐阜(36度)、名古屋(35度)
関東甲信:前橋(37度)、さいたま(36度)、甲府(36度)
東北:福島(35度)
気象庁では、熱中症の危険が特に高くなり、外出時や、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない人がいる家庭などでは、水分・塩分をこまめに補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意するなどの対策をとるように注意を呼び掛けている。
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