Oct 12, 2009

この革と合成皮革のソファーについて

この革のソファは、1年に2回くらいは掃除やロショニングウルヘヤハギので、時間と費用がかかります。革製品は生物のように放置とは全く異なるものと低下いきます。一方、合成革のソファは、特に管理を必要としないことがほとんどです。このため、管理が容易です。しかし、革のようなしっくりした感じはありません。
寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
北九州市の小倉競輪場が発行している競輪くじ「チャリロト」で27日、国内の公営ギャンブルでは史上2番目に高い4億29万1940円(1口)の配当金が払い戻された。

 同競輪場によると、大当たりを射止めたのは千葉県の男性。

 チャリロトは、後半7レースの各1着をコンピューターが選び、1口200円でインターネットで購入する。小倉競輪場では2008年11月に導入。135回連続で当選者が出ておらず、3億9407万9400円が繰り越しとなっていた。

 国内最高は、神奈川県平塚市の平塚競輪場の「チャリロト」で昨年10月に払い戻された9億598万7400円(1口)。

 小倉競輪場の冨田則良事務所長は「高額の払戻金が出て、たいへん喜ばしい。ファン層の拡大につながれば幸い」としている。

 2004年アテネ五輪自転車・チームスプリント銀メダリストで、昨年7月の参院選茨城選挙区から立候補し落選した競輪選手の長塚智広(32)が26日、早大大学院スポーツ科学研究科・トップスポーツマネジメントコース(1年制)に合格した。

 同院のホームページで合格を確認した長塚は「合格できるかどうか分からなかったので本当にうれしい。でも、浮かれるのではなく1年間、しっかり勉強したい」と力強く語った。研究テーマは「スポーツと医療費」で、茨城県知事選や参院選に出馬した経験を持つ長塚らしい内容だ。

 現役の競輪選手でありながら同院を受験した理由は「五輪選手、メダリストとして後世にスポーツの素晴らしさ、良さを伝えたかったから」とし、「昨年の選挙で負けて時間ができたので、自分を見つめ直す意味でのチャレンジ。競輪との両立はできます」と断言した。さらに「チャンスがあれば政治の世界でもこの経験を生かしたい」と含みを持たせた。

 同院には2009年には桑田真澄氏(42・スポーツ報知評論家)も入学し翌年、首席で修了。修士論文は最優秀論文賞に選ばれた。昨年は元競輪選手の安福洋一氏(52)も入学した。桑田氏と同級生だったボートレース選手の江口晃生(45)は「周囲のサポートがなければ両立は難しいと思う。同じ公営競技の選手として頑張ってもらいたい」とエールを送った。

 ◆長塚 智広(ながつか・ともひろ)1978年11月28日、茨城県生まれ。32歳。取手一高卒業後、日本競輪学校第81期生として入学。1998年8月プロデビュー。740戦し1着221回、獲得賞金2億5625万100円のトップ競輪選手。2004年アテネ五輪・チームスプリントで銀メダルを獲得。09年茨城県知事選、10年参院選に立候補も落選。182センチ、85キロ。血液型A。

 

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 経済産業省は26日、競輪事業のあり方を検討する産業構造審議会(経産相の諮問機関)車両競技分科会の小委員会で、コスト削減などの対策を取らなければ、2016年度には全国にある46競輪場全ての収支が赤字になるとの試算を明らかにした。今後売り上げ増進策などについて検討を進め、3月23日の会合で改革のたたき台を示す見通し。
 試算は09年度上期までの各施設の売上高に基づき、全競輪場が今後も現状のままの運営を続けると仮定して算出した。選手賞金などレース数に比例する経費と、人件費など施設数に比例する経費をともに5割程度削減しないと赤字体質脱却効果は乏しいとの見方を示している。 

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 鹿児島・奄美大島で自主トレ中の阪神・下柳剛投手(42)が25日、島内の陸上競技場で格闘家の桜庭和志(41)と合同自主トレを行った。昨年末の試合で右耳裂傷の重傷を負った桜庭に、下柳が声を掛けて復活に向けた共闘が実現。競輪の岡部芳幸(40)らも合流し、下半身強化メニューをこなした。
  ◇  ◇
 鍛え上げた腕と腕。ガッシリと握り合った両手で、互いの体を引っ張り合った。入念なストレッチ。どんなに傷ついてもあきらめない。互いの生きざまをぶつけ合う、復活に向けた友情トレだ。
 昨年末の試合で右耳の一部がちぎれるという重傷を負った桜庭。日本ハム時代からオフのトレーニングをともにする左腕は、負傷した盟友を気遣い、電話で激励を続けてきた。11日に抜糸を終え、14日からジムワークを再開した桜庭に対し、下柳が再起に向けた合同自主トレを提案。これに桜庭が呼応する形で、再起に向けた共闘が実現した。
 この日の練習には下柳、桜庭のほか、格闘家の柴田勝頼、競輪の岡部芳幸、小松崎大地の師弟も参加し、徹底して下半身を強化。島内の陸上競技場でランニングなどのメニューを精力的にこなした。下柳は、慣れないハードルメニューに苦戦する桜庭に「もっと肩を入れて」とアドバイスを送るなど懸命にサポート。坂道ダッシュでもしきりにゲキを飛ばした。
 負傷後初となる屋外トレーニングを終えた桜庭は「ケガをした後もずっと心配していただいて、その上『一緒にやろう』と声まで掛けていただいた」と1歳上の盟友に感謝。「メニューの質が高くて勉強になる。下柳さんの思いに応えられるように頑張りたい」と再起への決意を語った。
 例年を大きく上回るペースで調整を続ける下柳。1月中旬にはブルペン練習を開始するなど、今季ペナントに向けた準備を着々と進めている。今後は桜庭らとの自主トレを今月末までに終了し、キャンプ地沖縄へ。今季から導入される統一球への対応も万全だ。
 2年間の雌伏からの復活を目指す猛虎最年長左腕と、重傷からの再起を目指すカリスマ格闘家。不惑を超えて戦うことをやめない生きざまが、互いを激しく鼓舞している。まだまだ終わらない。再起に向けた魂の共闘が始まった。

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