Nov 16, 2009
就職塾に通って内定率アップ
現在は不況だと、就職内定率が非常に低い状態があります。多くの人が就業を希望するものは何社も面接を受けている状態です。しかし、どの企業も今では狭い門です。そんな中で自分一人で就職するには限界があります。そこで今注目されているのが就職塾です。就職塾では、様々な事例を踏まえた面接やエントリーシートなどのノウハウを伝授することができます。よく身に着けることができれば、他の人よりも1つの違いをつけることができます。就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
◇投票率、過去最低
◇民・自など「相乗り」も厚みにつながらず
6日投開票された北九州市長選で北橋健治市長(57)が再選を果たしたが、当日有権者数に占める「絶対得票率」は26・83%にとどまり、初当選した前回07年を下回った。絶対得票率は、有権者の「信任度」を示す指標とされる。37・00%という過去最低の投票率が響いた形だが、2期目の市政運営に微妙な影を落としそうだ。
北橋市長は前回、民主などの推薦を得て立候補し、自民、公明推薦候補と共産推薦候補の2新人を破って初当選。共産推薦候補との一騎打ちだった今回、得票率は72・50%と過去3番目の高さだったが、得票数は前回より3035票減らした。
北橋氏は7日の記者会見で、投票率低下について、出馬表明の遅れなどで選挙運動が不足していた点を改めて理由に挙げた。得票率が7割が超えた点を強調し「党派を超えた市民の支持を集められた」と胸を張ったが、得票数減には「前回『北橋』と書いて今回書かなかった人がどれくらいいるか非常に気になる。かなりいるのではないか」と懸念を隠さない。
自民市議の一人は、低投票率が2期目の市政に大きな影響を与えることはないとの見方を示すが、「自民党が候補擁立を断念したのに、なぜ票を減らしたのかという疑問はある」とクギを刺した。
事実上の「相乗り」となった今回、自民、公明党の市議らから支援された。毎日新聞が実施した出口調査でも、市長に投票した有権者には両党支持者も目立った。応援団が厚みを増したにもかかわらず、得票数を減らしたことは、民主党支持層など従来の支持者が前回ほどには積極的に投票しなかったと言えそうだ。【仙石恭】
◇北橋氏、選挙戦「活動量が不足」 市民個人の「顔」見えづらく
北橋市長は市内各層の「相乗り」体制に支えられ、再選されたが、陣営が目指した「投票率4割超」は達成できなかった。過去最低の37・00%に北橋氏は「活動量が足りなかったからかもしれない」と反省する。
3日、小倉南区での集会。歓迎ムードで始まったが話題が主要公約の「緑の成長戦略」に移ると、多くの聴衆の顔は下に向いた。「あいまいで、実感がわかない」。出席したある男性はこぼした。
各地の街頭集会では、組織の姿が目立った。最終日の5日、小倉北区や八幡西区では、医師や運送業者、私立学校の政治団体ののぼり旗が立ち、自民党の市議も。過去の衆院選・市長選で対立した層の取り込みができたことを示す場になった。
陣営は「支持者名簿の提出をどの組織にも求めなかった」という。名簿を元にした旧来型の選挙運動ではなく、各組織の自主性に委ねた形のようだ。一方で、電話で訴えた運動員は、十数人程度。政令市長選レベルでは少ない方という。有権者一人一人の「顔」が見えにくくなる側面もあったようだ。【平元英治】
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◆最近の北九州市長選の投票率や得票率◆
当選者 投票率(%) 得票数(票) 得票率(%) 絶対得票率(%)
03年 末吉興一 38.32 17万2470 55.93 21.43
07年 北橋健治 56.57 21万7262 47.75 27.01
11年 北橋健治 37.00 21万4227 72.50 26.83
〔北九州版〕
2月8日朝刊
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◇新潟・小学生女子サッカーチーム
◇結成4季目、出場2回目−−11〜13日・福島県
新潟市の小学生による女子サッカーチーム「FC五十嵐ガールズ」が、11〜13日に福島県で開かれる全国大会「全国ガールズ8(U12)女子サッカーフェスティバル第7回Jヴィレッジなでしこカップ」に出場する。2年ぶり2回目の出場で、09年の大会では出場32チーム中13位と健闘した。キャプテンで巻北小6年のDF関本夢子選手(12)は「いつも通り、みんなで楽しくプレーして、前回を上回る成績を残したい」と意気込む。【川畑さおり】
FC五十嵐ガールズは、07年7月に県サッカー協会が初めて開催した県内の小学生による女子サッカー大会をきっかけに、同年春結成された。メンバーは小学3年〜中学2年の約25人で、うち16人が小学生。全員が、それぞれ地域のクラブチームにも所属して男子と一緒にプレーし、週末に五十嵐ガールズで活動している。
10年7月の県大会で優勝し、同8月に長野で行われた北信越大会では、09年に全国制覇している福井県のチーム「丸岡RUCKガールズ」に敗れたものの、準優勝して今回の全国大会への切符を手にした。
2年前の全国大会にも出場経験のある大通小6年のDF富井麻由選手(12)は、小さいころからサッカーJ1のアルビレックス新潟の試合を東北電力スタジアム(新潟市中央区)へ見に行っているうちに「自分もピッチに立ちたい」と思い、サッカーを始めたという。「前回はドリブルしてパスしようとしたら、相手にボールを取られた。今回はしっかりパスをつなぎたい」と雪辱を誓う。
副主将の南浜小6年、MF前田ふらの選手(12)は「チーム一丸となってみんなで声を掛け合って戦いたい。少し緊張しているけど、楽しみの方が大きい」と笑顔で話した。
滝沢勝浩監督(45)は「体は小さいが、負けず嫌いでガッツのある子が多い。全国大会を通じて友達をつくってほしい。1点でも2点でも点をとって喜びたい」と話している。
大会は各ブロック4チームで予選リーグを行った後、順位ごとにトーナメントが行われる。選手たちは10日に福島へ移動し、現地で最終調整を行う予定。
2月8日朝刊
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