Dec 02, 2010

赤ら顔のイメージについて。

"赤ら顔"とするとなぜか可愛いイメージがあります。頬が赤くなるのだろうと推測することができますが、どちらかといえば子供になる感じが強いです。あまり気にするのもように見えるが、美容外科や皮膚科などで治療が行われているそうです。また、原因もいろいろあると、"赤ら顔"の原因が分かれば解決策などを考えて状態の改善に向かうようです。
医療機関で受ける脱毛、医療脱毛と呼んでいます。医療機関で受ける施術しますが、健康保険が適用されないため、費用は全額自己負担になります。一部の激安サロンと比べると、医療脱毛のコストは高いことに感じるかもしれませんが、高い効果と安定感を得ることができ、一部の悪徳サロンのような入会金や高価な化粧品の購入を強要する心配がありません。
 尻振りアイドル・KARAが新曲で1位をゲットして力を見せたが、今や韓国モノはK―POPだけでなく、番組でも日本を席巻中だ。
 お馴染みの韓流ドラマでは、民放は午後の放映が主だが、BSは「明日に向かってハイキック」(BS11)、「天使の誘惑」(BS―TBS)など挙げたらキリがなく、絶えずどこかの局が放送していて、なんと一日だいたい13本ほどに及ぶ。しかし、いまだに陳腐な作りも多い。日本のバブル期にあったトレンディードラマ風に、金持ちのいい男をゲットしようとする三角関係のこじれを扱った恋愛ものもあったりする。
 さらに、不倫中の男女がマンションの廊下でキスするシーンで、2人がすぐ間近で見ている女(妻)に気づかないとか、「おいおい、視界に入るだろ」と突っ込みたくなる演出や芝居も目立つ。しかしヨン様の「冬のソナタ」の頃から比べ、圧倒的な数がわが国に入り込んでいるのは確かだ。
 アイドル歌番組もBSに進出中だ。昨年末の「K―POP NIGHT IN JAPAN」(BSジャパン)では、4Minute(女性たち)、TEEN TOP、T―max(どちらも男子たち)と、オレ(中年)にはわけが分からないグループばかり出ていた。日本人ファンが増えているし、今後、韓流音楽番組も不気味な存在だ。
 かつて70年代は「ここはアメリカか?」と思うくらいアメリカのドラマがゴールデンタイムにあった。テレビ界がまだ貧弱で人手とソフトが不足していたからだったが、今はテレビマンは余るほどいるのに、BSや関東ローカルは隣国の番組を借りている。今後民放でも“作るより有り物を流したほうが楽だし経費節約になる”と、韓国モノが増えたら、オリジナルの番組はニュースとくだらんバラエティーだけという時代にならないか。大げさな話ではないぞよ。ただでさえNHKのBSは大リーグやバスケや洋画や海外ドキュメンタリーなどアメリカの局みたいなのだから。
(ペン芸人・松野大介)

(日刊ゲンダイ2011年5月28日掲載)

 民放各局の新人アナの売り出しに異変――。この1、2年で異色の人材が入社したことも影響しているようだ。
 フジテレビにはジャニーズの生田斗真の弟・生田竜聖が入社。イケメンとして早くも話題になっていて、フジはこの流れに便乗し、22日には、かぶり物で「ミトカナイトフジ!」のPRキャンペーンに登場させた。
 これと対照的なのがテレビ東京。元モーニング娘。の紺野あさ美を入社させたが、局内では「元モー娘を売りにしないように」というお達しが出ているという。伏せることで視聴者の気を引く作戦のようだ。
 そんな中で、ぶっ飛んでいるのがTBSか。女子アナのエロ路線化に熱心なのだ。今年で3年目に突入の田中みな実は愛くるしいマスクで人気上昇中だが、ひわいな言動が注目を集めている。22日に放送された「サンデー・ジャポン」の中の田中のコーナー。ナス大のウインナーをくわえてアップの状態で、「黒〜い、太〜い」と色っぽくコメントしたのだ。
「日曜午前の放送で黒くてデカいウインナーを頬張るカットはまずい。視聴者からのクレームが多くて問題になり、彼女は上司に叱責されたそうです」(事情通)
 田中は24日深夜、TBSラジオの爆笑問題の番組に出て「自発的にはやっていません。やれといわれただけ」と反論して内情を暴露した。
「従来、女子アナは田中のような仕事はやらされなかった。局アナはニュース原稿も読まないといけないからです。こんな起用法を続けると“報道番組は無理”とのレッテルを貼られ、仕事の幅が狭まる。女子アナのエロ路線は受け狙いの苦肉の売り出し作戦で、やりすぎの感があります」(芸能評論家の金沢誠氏)
 アナウンサーのタレント化がますます加速しそうで、批判も必至。

(日刊ゲンダイ2011年5月28日掲載)

 グルメ情報が飛び交う中でも、一部の食通しか知らない“隠れた名店”がある。笹塚のラーメン店「麺処 三ZEN」は、そんな“人知れずウマイ店”だ。
 場所は笹塚駅から離れた住宅街。目の前の通りは人影が少なく、店も目立たないのだが、それでも一部のラーメン通の間で話題となり、週6回のペースで通うディープな常連もいる。芸能界でこの店にいち早く目を付けたのが、歌舞伎俳優の中村獅童(38)。
 店の最大の特徴は、化学調味料を一切使わない自然な味わいのスープ。
「“ダシのうまさ”を楽しんでいただくラーメンです」と言うのは、同店の店主。
「スープは豚骨をベースに、特有の臭みを取り除くために下処理に丸一日かけます。骨をきれいにしてからじっくりと炊くことで、素材本来の味を引き出しているんです」
 豚骨ラーメンと言わずに、あえて“ブタダシラーメン”としているのもスープを飲めばすぐに納得できる。口当たりは実にまろやかで、丸みのある優しく上品な味わい。それでいて味はシッカリしていて、うまさがジワリと食欲を刺激する。
 獅童は2年前のオープン間もない頃に訪れ、以来、すっかりトリコになったという。お目当ては、ラーメンに辛味のきいたひき肉をトッピングした「担々メン」(700円)。“辛さひかえめ”と“辛め”が選べるが、獅童のチョイスは決まって“辛め”。上品なスープはこのひき肉の存在によって、刺激的な一杯へと様変わりする。大食漢の獅童は、必ず「替え玉」(100円)をオーダーし、大汗をかきながらウマ辛いスープを最後の一滴まで飲み干していくという。
 ちなみに、女優の荻野目慶子(46)もこの味にホレ込んだ常連のひとり。もともとラーメン好きではないのに、ヤミツキになったという。お気に入りは、店の最もスタンダードなメニュー「ブタダシラーメン」(600円)。大人の肥えた舌をも満足させる一杯だ。
(電話)03・5388・4186

(日刊ゲンダイ2011年5月28日掲載)

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