Dec 15, 2010
結婚式のプロフィールビデオ
結婚披露宴に呼ばれたときに最も熱中して見るのが友人ではない人のプロフィール動画です。最近のプロフィールビデオを使用しているカップルが多いです。友達のことは約知っているが、その相手はなぜか紹介されたときの印象だけでよく分からない場合もありますので、プロフィールビデオ初めて知ることもたくさんあります。私は婚活の最初の10年になる。 30年を過ぎたときに、"もう結婚しないと危険だ"と考え、さまざまなお見合いパーティーに参加することになった。しかし、努力の甲斐も落胆素敵な男性にめぐり会う機会は一度もなかった。最近では、このままホンファルルル続けても意味がないような気がしてきた。放棄する方が良いでしょうか?
「全日本国民的美少女コンテスト」を登竜門にデビューしたオスカープロモーション若手女優の武井咲(えみ)さん(17)がまんたんTVに登場。普段は選ばないという濃いピンクの振り袖姿の武井さんは、着慣れない着物に「苦しいです。おなかが痛いですね」と戸惑いながらも「すごく新鮮ですし、ヘアもいつもとはちょっと違うので、すごく楽しいですね」と笑顔を見せた。驚きの続いた2010年を振り返りながら、11年の活動について聞いた。(毎日新聞デジタル)
【写真特集】振り袖姿を披露した武井さんへのインタビュー
多くの女優が出演する資生堂「TSUBAKI」のCMに16歳の最年少で出演し、歴代最年少で「2010年度ベストドレッサー賞」を受賞、その年の注目の女優、アーティストが務める六本木ヒルズの点灯式の「雪の妖精」に選ばれるなど、まさに“大抜てき”の年となった武井さんは「『GOLD』といういう作品に出合えてすごく成長できたと思いますし、CMも出て自信につながる一年。転機となる一年だった」と充実の笑顔で話した。
10年を漢字一字にたとえてもらうと、武井さんは悩みながら「いろんなことにチャレンジできた一年だったので、『戦』という漢字かなと思います」と答えた。「勝ち負けというよりは、自分が負けないように戦う。一生懸命やることを忘れちゃいけないと思います」という武井さんが、多忙な毎日によく使ったという“流行語”は「せやで」という確認の言葉。「よくお母さんに言っていましたね。『今日は○時に帰ってくるんだよね』『せやで』みたいに。すごくくじけそうなときがあったんですけれど、家族に応援してもらって戦えたと思う」と一年を振り返った。
新年1月早々連続ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ系)にレギュラー出演する武井さんは、11年にやりたいことについて「やるのはまだ怖いから、舞台をたくさん見に行きたいです。違う役者さんの芝居を近くで見られるのは舞台しかないので、たくさん見て勉強したい」と演技への真剣な思いを語り、「11年も女優としてまた一歩大きく成長できるように頑張っていきます。皆さんも笑顔があふれるような一年にしてください」と画面へ呼びかけた。
<プロフィル>
1993年12月25日、愛知県出身。第11回「全日本国民的美少女コンテスト」でモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞。09年にドラマ「オトメン(乙男)」で女優デビュー。趣味はバスケットボール、ネイル、お菓子作り。特技はバスケットボールとエレクトーン。10年は第39回ベストドレッサー賞<芸能部門>受賞、ドラマ「GOLD」レギュラー出演、資生堂「TSUBAKI」CM出演、ファースト写真集「風の中の少女」が発売中。
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鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が世界最大のSNSサイトFacebook誕生の裏側を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』で、脚本を担当したアーロン・ソーキンが作品に込めた思い、そして現代のハリウッド映画に対する痛烈な意見を語った。
映画『ソーシャル・ネットワーク』写真ギャラリー
映画『ア・フュー・グッドメン』などで知られる脚本家のアーロンは、本作でもウイットに富んだセリフで、登場人物にさらなる人間的な深みを与えることに成功している。「どんな国でもそうだと思うが、高校でも大学でも入学したてのときは誰でも不安で孤独なものだ。マーク・ザッカーバーグがFacebookを作ったのは、その孤独感からきている。映画を観ればわかると思うが、この作品はそんな孤独感が根底に流れているんだよ」とインタビュー開始後、すぐに熱く語り始めたアーロンの姿から、本作に懸ける情熱が伝わってくる。
近年のハリウッド映画は、3Dなど映像のダイナミックさで観客を集客する作品が極めて多いが、『ソーシャル・ネットワーク』はまさにその対極にある作品だ。膨大なセリフで緻密(ちみつ)に作られたドラマ劇。必要なのは、役者の純粋な演技力と、監督の高い演出力、そしてテンポの良いセリフだけ。実際、キャストたちはアーロンの書き上げた台本に敬意を持ち、一文字もセリフを変えたりアドリブを入れることはなかったという。「現場で役者たちが何度もテイクを重ねながら映画を作り上げていく姿は感動的だった。派手なアクションばかりのエンタメ映画もいいけれど、そういう映画ばかり観ている人にこそ、僕はぜひこの作品を観てほしい。それからラストシーンを観て、彼らが主人公に対してどんな思いを持ったか聞きたいんだ。きっといろいろな思いを持つだろうからね!」とヘビースモーカーの天才脚本家は、タバコを片手に最近のハリウッド映画界に宣戦布告してみせた。
確かにただ一言「すごかったね〜」で終わってしまう3D映画と比べれば、本作は脳を思いっきり刺激してくれる濃密な人間ドラマだ。登場人物の誰もがハイテンションにディスカッションし、怒り、思いをぶつけ合う。「デヴィッド監督の演出を見ているのは楽しかった。ケンカのシーンでは役者をスタジオの隅に呼んで、『お前が100パーセント正しい!』って洗脳するんだ。だから両者一歩も引かない白熱のシーンが出来上がったんだよ!」とこぼれ話を披露したアーロン。役者もスタッフも100パーセントを出し切った本作でぜひ本物を感じ、映画の後に白熱の議論を交わしてもらいたい。
映画『ソーシャル・ネットワーク』は1月15日より全国公開
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