Oct 14, 2009

サポートのしっかりしたレンタルサーバーを選ぼう

レンタルサーバーを選ぶ時にはサポートのしっかりしたレンタルサーバーを選択したほうがいい。特に、ビジネスの状況で使用する場合、サポートのしっかりしている所を選びましょう。レンタルサーバーのなすがままに時間を割くことで、ビジネスに影響がありますからね。多少高くてもサポートのしっかりした場所を選択するほうがビジネスの状況で便利です。
ハードディスクドライブは、非常に重要なPCのパーツですね。通常のデータリュヌンイハードドライブにすべて入っています。だからいざというときのためには、ハードドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。いつものハードドライブのデータ回復用のバックアップの準備をすることが重要です。
古田雄介のアキバPickUp!:
 先週末、3TバイトHDDが連鎖的に複数のショップで1万円割れした。これまでも何度か繰り返されてきた光景だが、今回は“2Tバイト以前”と少し様子が違うらしい。

【古田雄介のアキバPickUp!】

・「他店が下げるなら、ウチも下げるしかないんですよ」――WD30EZRXの値下げ競争

 先週、複数のショップでウェスタンデジタルの3TバイトHDD「WD Caviar Green WD30EZRX」の値下げ競争が発生した。ほかの3TバイトHDDが1万2000円前後から1万3000円前後の値をキープするなか、このモデルだけが限定特価ながら「9980円」や「9979円」、さらには「9880円」など、1万円を割る値札がつけられた。

 現行最大容量のHDDが大幅に値下がりしたことで、週末は多くのショップで好調に売れた様子だ。PC DIY SHOP FreeTは「主力はあくまで2Tバイトですが、3TバイトHDDとしては今までにないくらい売れています」と語る。クレバリー1号店も「かなり売れていますね。限定特価ということもあって、この機を逃すまいと考えている人が多いのでしょう」と話していた。

 一方で、今回の動きを複雑な面持ちで眺めるショップも少なくない。某ショップは「大手のショップさんが1万円割れキャンペーンを始めたんですけど、そうなると近所にあるウチも追従しないわけにいかないじゃないですか。赤字とは言わないまでも、かなり無理を強いられていますね。まあ、これまでも何度か似たようなことはありましたし、慣れていますけど……」と漏らす。

 同じ商品を売る以上、近くで大幅に安く売られてると、連鎖的に周辺の店舗でも値下げせざるを得ない状況になるという事情があるわけだ。

 そして、そうした価格競争をきっかけに、HDDの主力容量が更新されてきた過去もある。1TバイトHDDは2008年8月ごろ、2TバイトHDDは2010年3月ごろに1万円割れを記録し、その後のトレンドを動かしてきた。しかし、今回はそこまでの動きを期待する声は少ない。

 クレバリー1号店は「3TバイトHDDは4Kバイトセクタを使っているので、古めのマシンを使っている人は導入しづらいんですよ。それに容量面では2Tバイトで十分というユーザーも多いでしょうから、個人的には主力の切り替わりは当分起きないと思います」と分析する。

 WD Caviar Green WD30EZRXは、5400rpmのSATA 3.0対応ドライブで、4Kバイトセクタの物理フォーマット「Advanced Format」を採用している。Advanced Format非対応のWindows XP以前のOSではフル性能やフル容量が使えないため、推奨環境はWindows 7とVistaとされるのだ。加えて、起動ドライブに使うには、ハード面でもUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)をサポートするマザーボードやインタフェースカードが必要になるといった条件もある。

 ただ、“だからこそ”自作市場全体を潤すと期待する声もあった。あるベテラン店員氏は「WD30EZRXの導入をきっかけに、古い構成を一新するという人も出てくると思います。OSやマザーボードを乗り換えるとなると、イチから作ることも多くなるでしょうから、ほかのパーツの売れ行きも底上げされる可能性があります。4Kバイトセクタの壁に阻まれて一時の盛り上がりで終了するか、壁を乗り越えて、市場全体を潤すようになるのか。楽観視はしませんけど、期待したい部分もありますね」とコメントしていた。

●「ブルドーザーの前にいい弾みとして・・・」――Phenom II X4 980 Black Editionが登場!

 3TバイトHDDで盛り上がるなか、新製品ではAMDからPhenom II X4の最上位モデル「980 Black Edition」も登場している。価格は1万7000円弱から1万8000円弱で、在庫は潤沢だ。

 Phenom II X4 980 Black Editionは、Socket AM3対応のCPUで、旧最上位の「970 Black Edition」から200MHzクロックアップしており、Phenom II X6やX2を含めても最高速となる3.7GHz動作を実現しているのが特徴だ。L3キャッシュは6Mバイトで、TDPは125ワットとなる。

 入荷したTSUKUMO eX.は「AMD系のマザーボードは次世代のSocket AM3+をサポートするタイプが好調に売れていますが、肝心の対応CPU『ブルドーザー』が登場するのはまだ先です。それまでは現行で最高クロックの980 Black Editionを載せようという人もいると思うので、今後のヒットを期待したいですね」と話していた。

 ただし、Phenom IIの人気はハイパフォーマンスタイプより、省電力タイプに集まっているという声が多かった。パソコンハウス東映は「TDP 65ワットの『Phenom II X4 910e』などの末尾にeがつくタイプが売れ筋です。6コアタイプならTDP 95ワットの『Phenom II X6 1065T』ですし、消費電力の低さが重視されています。Phneom IIがデビューしたころはそうでもなかったのですが、Sandy Bridgeの登場以降は『Phenom IIは安いけど発熱が高い』といった声をよく聞くようになりました。それでも、980 Black Editionはクロック数が突き抜けて高いので、ヒットしてくれたらうれしいですけどね」と話していた。

●「高価でもそれだけの価値があると思います」――定格1350ワット電源や1万5000円の入力デバイスなど

 Socket AM3最高クロックとなるPhenom II X4 980 Black Editionのほかにも、先週は同ジャンルで最先端を走る新製品がいつくも店頭に並んでいた。電源ユニットで目立っていたのは、ENERMAXのATX電源「MAXREVO EMR1350EWT」だ。80PLUS GOLD認証を取得したプラグインタイプで、定格容量は1350ワットとなる。価格は4万円弱だ。

 PC DIY SHOP FreeTは「安い電源ではないですが、これだけの大容量を備えながらも奥行きは180ミリとそこまで長くないので、多くのケースに組み込めるのが魅力ですね。+12ボルト6系統がすべて30アンペアになっているので、4-way SLIや4-way CrossFireXを構築するのに最適でしょう」と話していた。

 入力デバイスでは、パソコンハウス東映がサンワサプライの「トラックバーエモーション TB-R1U」に注目していた。キーボードの手前に置くリストレストの中央にクリックボタンとトラックバーを組み込んだアイテムで、ノートPCのタッチパッドのように操作できる。同店の価格は1万4800円だった。「トラックバーでカーソル移動できるアイテムは意外と少ないですが、場所をとらずにスムーズなマウス操作が可能なデバイスを探している人にはオススメですよ。TB-R1Uは180度反転させてトラックバーを手前に配置することもできるので、好みにあわせて調整できるのも魅力です」という。

 マルチメディア関連で話題を集めていたのは、アイ・オー・データ機器の「GV-MVP/XZ2」と「GV-MVP/XS2」だ。ともにデジタル3波対応のデジタルチューナーを内蔵しており、ハードウェアトランスコーダで最大15倍のHD録画が可能となる。ともに1万5000円弱で売られており、GV-MVP/XZ2がUSB接続、GV-MVP/XS2がPCI Express x1接続タイプとなる。

 TSUKUMO eX.は「アプリを使えば、BSやCS放送もiPhonetとiPadに送れる機能を備えているのが特徴ですね。あと、デジタル3波対応ながらmini B-CASカードを使っているので、ボディがコンパクトなのもポイントです。ここまで気楽にテレビが観られるなら、マシンに機能を追加するために導入する人も増えるかも」とプッシュしていた。

●ASUSTeKの上位Z68マザーや円形の汎用スタンドなど

 マザーボード売り場で人気を集めていたのは、ASUSTeKのATXマザー「P8Z68 DELUXE」だ。ゲーミングモデルを除く、同社のZ68マザー最上位となるモデルで、映像出力端子を備えず、PCI Express x16スロットを3基搭載している。SLIとCrossFireXをサポートし、外部チップを含めてSATA 3.0ポートを4基用意している。価格は2万7000円弱だ。

 PC DIY SHOP FreeTは「Z68マザーは全体的に好調に売れていますが、なかでもASUSTeK製品を求める人は多いですね。ゲーミングモデルはまだ登場していませんが、現実的なところで全ラインアップのなかでもP8Z68 DELUXEを選ぶ人は多いと思いますよ。グラフィックスカードの装着を前提にしているなら、オススメのモデルです」と語る。

 そのほか、アクセサリー関連でもユニークなアイテムが登場していた。デザイン性で目立っていたのは、リュウドの汎用スタンド「π=3.1416」だ。円形のシリコンを斜めにカットした形状をしており、タブレットやノートPCなどの台座に利用できる。外円の直径は約14センチで、価格は1000円弱。

 入荷したパソコンハウス東映は「斜めにカットした切断面に円周率が刻まれているのがチャームポイントです。シリコンゴムで表面の抵抗も十分あるので、タブレットを置いたまま操作するといったこともできそうです」とプッシュしていた。

 また、同店にはプリンストンテクノロジーの、ケータイ向けバッテリー「SBC-15L」も入荷していた。価格は2480円。ソーラーパネルとLEDライトを備えた2000mAhのバッテリーで、折りたたみ式ケータイのような形状となっている。「メーカー保証は初期不良対応のみですが、手元灯としては十分明るくなりますし、万一の際に重宝すると思います。再入荷するかは分からないので、これはと思った方はお早めに来ていただいたほうがいいですよ」と話していた。


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