Jul 02, 2009
マンション経営による資産運用
アパート経営に応じて資産を運用していませんかは、電話を受けたことがあります。インターネットで紹介されているページを何社か見たこともあります。マンションの管理と、不動産収入を得ることになるので、よく運用あれば、このように魅力的なことはありません。しかし、若い人が減る時代に、空き部屋を埋めることはできますか?。非常に手を出す気にされていません。中古ワンルームの不動産投資をする場合、領域は重要である。利回りにひかれて郊外の物件を購入しない方が良い。郊外の中古ワンルームマンションで収益率が高いのは、それだけリスクも大きいということだからだ。不動産投資は空室リスクを避けるのが王道だ。それを念頭に置かなければならないようです。
日本スケート連盟は20日の理事会で、スピードのワールドカップ(W杯)前半3大会(11月〜12月)の代表として、男子の加藤条治、長島圭一郎(ともに日本電産サンキョー)、女子の穂積雅子(ダイチ)、小平奈緒(相沢病院)、辻麻希(十六銀行)、石野枝里子(日本電産サンキョー)の6人を決めた。昨季の実績を基にした。残りは10月の全日本距離別選手権で選ぶ。
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【上海・芳賀竜也】第5日の20日、当地のオリエンタル・スポーツセンターなどで行われ、シンクロナイズドスイミングのチーム・フリールーティン(FR)予選は、日本が92.540点で5位に入り、23日の決勝に進出した。1位はロシア。18日のテクニカルルーティン(TR)予選との合計点で判断するロンドン五輪アジア代表争いは、日本がトップの中国に7.1点の大差を付けられ、この大会で五輪出場権は獲得できなかった。ソロFR決勝は、足立夢実(ミキハウス)が92.810点で5位。ナタリア・イーシェンコ(ロシア)が98.550点で2連覇した。
【なぜ五輪に出られない】シンクロの日本チーム苦境に 五輪切符に暗雲
水球の男子1次リーグC組では、日本が13−11でブラジルを破り、通算成績を1勝1敗として各組上位3チームで争う決勝トーナメント進出に向け大きく前進した。日本が1次リーグで勝ったのは、5回目の世界選手権出場で初めて。女子高飛び込み準決勝は、予選11位の中川真依(金沢学院大大学院)が257.25点で18人中最下位となり、決勝に進出できなかった。辰巳楓佳(ふうか)=JSS宝塚=は予選23位で予選敗退。オープンウオータースイミング(OWS)男子10キロは、平井康翔(やすなり)=明大=が1時間58分19秒2で36位だった。
◇日本、来年4月の五輪予選にかける
FR予選2位の中国は96.440点で、5位の日本は92.540点。中国との差は18日のTR予選終了時の「3.2」から、さらに広がった。チーム種目の日本は中国とのロンドン五輪代表争いに敗れ、来年4月の五輪予選(ロンドン)に回ることになった。
FRの演目は、昨季から続ける映画「レッドクリフ」のテーマ曲。戦いに向かう兵士の表情などの解釈面では、一定の完成をみた。だが、今大会に向けて微調整した後半の素早い脚技や、リフトの高さなどに課題が残った。主将の小林は「大きなミスはなかった」と振り返ったが、花牟礼(はなむれ)雅美チームリーダーは「シャープで無駄のない動きがほしい。(演技の)クリアさと力強さ、高さがライバルに比べて劣っている」と評した。
アジアの五輪出場権争いでは事実上、中国との一騎打ちだったが、花牟礼チームリーダーは来年の五輪予選を見据え、近年伸長著しいウクライナには「負けるな」と選手を鼓舞してきた。「選手の手足が長く、演技がきれい」(花牟礼リーダー)と言われるウクライナはこの日、日本と0.58点差の6位だった。
「一つ一つの試合で、日本の成長を確実に見せたい」と小林。84年ロサンゼルス大会から受け継いでいるシンクロでの五輪メダルを途絶えさせないためにも、今一歩の粘り強さが欲しい。【芳賀竜也】
○…女子高飛び込みの中川は準決勝で演技を大きく乱し、上位12人に与えられる決勝進出とロンドン五輪の国・地域別出場権を逃した。1回目の演技は8位タイと上々のスタートだったが、2回目の前宙返り3回半えび型と、5回目の後ろ宙返り3回半抱え型で入水などが大きく乱れ、順位を下げた。「緊張していたので(高揚して)体が動き過ぎてしまい、練習と違った回転になってしまった」と中川。北京五輪の決勝進出者(11位)らしからぬ一戦になった。
○…水球男子日本が、念願だった世界選手権1次リーグでの初白星をブラジルから挙げた。序盤は劣勢だったが相手の体力低下を感じ取り、後半はカウンター攻撃を連発。ブラジルは素早く守備に戻れず、第3ピリオドで勝ち越しに成功した。主将の青柳は「体力なら僕らは世界トップレベル」と、日ごろの練習の成果に胸を張った。
ブラジルのヘッドコーチ(HC)は元日本代表HCのゴラン・サブリッチ氏。ロンドン五輪を目指して07年に招請したが、昨春に突然辞任し、ブラジルHCに転身した。「僕らの戦術は読まれていると思ったが、向こうの攻め方も昔、教えてくれたものと似ていた」と青柳。22日の1次リーグ最終戦で、現在2敗のブラジルは強豪のカナダと当たるため、日本のC組3位以上と、初の決勝トーナメント進出が見えてきた。
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