Jun 26, 2010

会社設立に成功した近所の主婦

私の近くに会社を設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分のお店とインターネット販売で有名なお店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、その時からその片鱗は見せていた。海外での衣料品を輸入して3日ほどガレージ店を頻繁に開催していた。 "これどうしたの。どのように輸入した"と尋ねると、"これは趣味だ"とした。その数年後に会社設立を某有名サイトに出店して、バイトも雇って自宅では手狭だと土地を購入して2階の店を作ってしまった。近くにこのように成功している人がいるから、自分も何かを熱心にしようとする。
事業を始める前に必要なことは言うまで事業資金です。首都といっていいでしょう。株式会社の設立時資本金は1円でも良いのですが、実際にはそうすることはできません。何かの資金が必要です。では、どのようにして事業資金を集めるかの問題です。自己資金でそれがお金を沈殿させ、親族などに資金を支援してくれる人がいたら何の問題もありません。しかし、なかなかそうスヌンオプヌンです。そうなれば、次は、銀行などから貸してくれとしかありませんが、まだ始まってもない事業に資金を貸す銀行はほとんどありません。それでも高い金利の金融会社に賃貸後の大きな問題になることができないので、なるべくは、避けた方が良いのではないでしょうか。お金は貸してくれなくても知恵を貸す人は結構います。まず、様々な情報を収集し、その自分でよく考えて最終的な選択されると、いいことを私はお勧めします。
 現地27日、NBAは来月21日にロサンゼルスで行われるオールスターゲームのファン投票結果を発表。ファン投票選出によるスターティングメンバーが決定した。最多得票はコービー・ブライアント(レイカーズ)で、238万票を獲得。その他、ドワイト・ハワード(マジック)、レブロン・ジェームス(ヒート)、ドウェイン・ウェイド(ヒート)が200万票を突破した。

 ホームのウェスタンでスターターに選出されたのは、ガード部門でコービーとクリス・ポール(ホーネッツ)。フォワード部門では昨季最年少得点王に輝いたケビン・デュラント(サンダー)と、移籍が噂されているカーメロ・アンソニー(ナゲッツ)が選出された。センター部門では、既に今季全休が決まっているヤオ・ミン(ロケッツ)が114万票でトップ得票。ヤオの代わりの選手は、後日コミッショナーのデイビッド・スターン氏の推薦によって決定される。なお、ヤオに次いで多くの票を得ているセンターはアンドリュー・バイナム(レイカーズ)で、97万票を獲得している。

 イースタンはレブロン、ウェイド、ハワードが圧倒的な支持を得てスターター選出。その他、ガード部門では今季好調のシカゴ・ブルズをけん引している2008-2009シーズン新人王のデリック・ローズが191万票を獲得して初のファン投票選出を果たした。また、フォワード部門では今季からニューヨーク・ニックスに移籍し、チームの躍進を支えているアマレ・スターダマイヤーが選出された。

 また、ウェスタンのヘッドコーチはサンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチに決定しているが、イースタンのヘッドコーチはまだ決定していない。(STATS-AP)

 NBAは現地27日、メンフィス・グリズリーズのOJ・メイヨに10試合の出場停止処分を下した。リーグによると、メイヨから男性ホルモンの一種であるデヒドロエピアンドロステロンの陽性反応が出たため。メイヨは28日のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ戦から、来月15日の同カードまで出場停止となる。

 チームのリリースの中でメイヨは、プレイオフ進出に向けて重要な時期に10試合もの出場停止になることに失望しているとコメント。また、規定に違反したことについては、摂取したサプリメントの中にリーグが禁止している成分が含まれているとは知らなかったと述べている。なお、メイヨはどのサプリメントを摂取していたかは明かしていない。

 メイヨは2008年ドラフト全体3位という高順位でミネソタ・ティンバーウルブズに指名され、ドラフト当日のトレードでグリズリーズに入団。大学時代は、同期のドラフト1位で今年のオールスターゲームにファン投票選出を果たしたデリック・ローズ(ブルズ)と並び称されるガードで、1年目は平均18.5得点を記録。しかし2年目の昨季は17.5得点、今季は先発出場試合が激減し、12.2得点と成績を落としていた。(STATS-AP)

 ロサンゼルス・レイカーズのフィル・ジャクソンHCが、今季限りで引退すると改めて表明した。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地27日に報じた。

 ジャクソンHCが、今シーズンでの引退を明言。世間では、この引退宣言が正面から受け止められていないようだが、「これは本当のことなんだ」と語り、今季終了後に職を辞し、その後はHCに復帰することはないと強調した。

 ジャクソンHCは、マイケル・ジョーダンらを擁したシカゴ・ブルズで6度、レイカーズではコービー・ブライアントらを率いて5度と、HCとしてNBA史上歴代最多となる11度のファイナル制覇を誇る名指揮官。さらに今季は、自身通算4度目、レイカーズの指揮官としては2度目の「スリー・ピート(3連覇)」に挑んでいる。

 現在2連覇中のレイカーズは、現地27日時点で33勝13敗と今季も好調を維持しており、ウェスタン・カンファレンスの2位につけている。ジャクソンHCは優勝を飾ってさらに自身の記録を伸ばせるのか、そして本当に引退して復帰することはないのか、注目を集めることになりそうだ。

 現地28日、ニューヨーク・ニックスはマイアミ・ヒートと本拠地で対戦。この日発表されたオールスターのファン投票選出結果でイースタンのスターターに選出された5人の内3人が登場する豪華な対戦は、ニックスが93対88で勝利した。ニックスは今季成績を24勝21敗としている。

 ヒートのレブロン・ジェームスとドウェイン・ウェイド、ニックスのアマレ・スターダマイヤー。オールスターのスターターに選ばれた3人が一同に会した試合は、前半終了まで全く互角の展開となる。先に流れを掴んだのはヒートで、第3Qにウェイドが爆発。第3Q、9分48秒から4分41秒までの5分間、一人だけで得点を重ねて14得点の荒稼ぎを見せ、ニックスを突き放した。

 しかしニックスも、9点のビハインドを背負った第4Qに猛反撃。こちらは大黒柱のスターダマイヤーだけに頼らない多彩な攻めを展開し、3分過ぎに1点差まで追い上げると、残り5分20秒にダニーロ・ガリナリがスリーポイントを決めて逆転した。ヒートは、今度はレブロンを中心にした攻めでニックスに追いすがり、レブロンは最後の1分半で6得点をマークする。それでもニックスはファウルゲームの中でフリースローを確実に沈め、最後は5点差をつけて逃げ切った。

 ニックスはスターダマイヤーが24得点でチーム最多を記録。ガリナリが20得点、ランドリー・フィールズが19得点を挙げた。一方のヒートはクリス・ボッシュを足首の負傷で欠く中でレブロンがパワーフォワードを務めたが、レブロンは24得点、11リバウンドを挙げたもののフィールドゴールが24本中7本しか成功しない散々な出来。ウェイドは34得点に加えてキャリアハイの16リバウンドをマークしたが、勝負どころの第4Qで1得点しか奪えず、チームを勝利に導けなかった。ヒートの今季成績は31勝14敗となっている。(STATS-AP)

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