May 11, 2011

心配しなくても、レーザー脱毛

体、肌を傷つける心配があるような、そんなムダ毛処理の方法は、絶対にノーサンキューですね。自分の大切な体とお肌にやさしく、心配の必要がないような脱毛方法を選択していかなければなりません。それがある場合は、レーザー脱毛しかないですね。レーザー脱毛をこちらで脱毛処理をしながらも、気にする必要することなく、安心です。
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 県議選の立候補予定者説明会が14日、県庁3階講堂であり、筑後、筑豊地区の44陣営が出席した。15日には北九州地区など、16日には福岡地区の陣営を対象に開かれ、計約130陣営が出席するとみられる。
 県選管が、立候補届け出に必要な書類や、選挙用のビラ、ポスターの規格、個人演説会の方法など選挙運動についての注意事項などを説明した。
〔福岡都市圏版〕

3月15日朝刊

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 伊賀地域でも被災地支援の動きが広がっている。【宮地佳那子】
 ■募金箱設置や毛布輸送
 名張市と市社会福祉協議会は14日、それぞれ募金箱を設置した。場所は、市役所1階玄関付近に2カ所、市総合支援センターふれあい(丸之内)の1〜3階に3カ所の計5カ所。集められた募金は日本赤十字社などを通じて送付する予定だという。市役所で募金した女性は「仙台に知り合いがいるので心配。助け合いたい」と話した。14日に5カ所で集まった募金は計39万9612円だった。
 伊賀市も同日、市役所本庁や5支所計7カ所で募金箱を設置した。市民センター38カ所にも募金箱の設置を要請した。
 毛布は名張市の備蓄分1800枚のうち、800枚を伊賀県民センター(伊賀市四十九町)にいったん運び、伊賀市の支援分900枚と合わせて宮城県に輸送する。ただし現在、市民からは毛布など物資の受け付けはしていない。現地の受け入れ体制が整っていないためだという。
 ■支援策の報告や検討
 名張市は同日朝、亀井利克市長や幹部職員ら計約20人が出席して臨時庁議を開いた。上下水道部は給水車(4トン)を準備していることについて説明。他に、被災建築物応急危険度判定士の派遣などについても報告があった。
 県の緊急消防援助隊を構成する同市消防本部の1次隊計10人は同日朝現在、仙台市若林区などで救急・救助活動をしている。
 ■民間の活動
 一方、伊賀市別府の愛農学園農業高校は同日、教頭らでつくる支援検討チームを組織。市役所を訪れ、支援方法を協議した。同校の品田茂・企画経営室長は「東北地方にいる卒業生が多い。行政と連携して何ができるか考えたい」と話した。
〔伊賀版〕

3月15日朝刊

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 県は14日、東日本大震災でボランティア活動を希望する団体などからの申し出を受け付けると発表した。県によると、被災地側でまだ受け入れ態勢が十分でないなどの理由から、申し出を受け付けて情報提供していきたいとしている。
 県NPO・ボランティアセンターには、地震発生後からボランティア活動の問い合わせが寄せられているという。しかし、被災自治体側からは2次災害の恐れなどから「要請を待って行動してほしい」との声があり、県で申し出を受け付け、被災地側の情報を提供していくという。
 申し出書に団体・個人の連絡先や支援概要などを書き込んでもらい、県NPO・ボランティアセンターあてにファクス(092・631・4413)かメール(nvc@pref.fukuoka.lg.jp)で受け付ける。申し出書はインターネットからもダウンロードできる。問い合わせは同センター092・631・4411。
〔福岡都市圏版〕

3月15日朝刊

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 ◇「短時間にこれほど」
 桑名市の子育て支援ボランティアグループが14日、東日本大震災で被災した知人の要望に応え、救援物資を送ろうとメールで呼びかけたところ、大勢の市民から物資が大量に届いた。受け付けの締め切り時間を繰り上げ、断りの作業に追われるほどで、呼び掛け人の「ハブ・ア・スプーン」の北川初江代表は「短時間にこれほど集まるとは。被災地へ手を差し伸べたい人が大勢いることがよくわかりました」と驚いていた。
 北川さんたちは知人の岩手県の実家が被災し、乳児用のおむつやミルク、衣類などを必要としていることを知った。四日市市の会社が協力し、現地まで届けてくれることになり、仲間だけに呼びかけるつもりで「午前10時から午後2時まで回収します」と、協力を呼び掛けたところ、メールの輪が次々と連なっていったという。
 回収場になった桑名市役所の駐車場は確定申告などで満杯状態が続いているため、市側からは「中止してほしい」と言われたという。「迷惑を掛けられない」と約2時間で受け付けを打ち切り、「本日の救援物資受付は終了しました」の看板を持って駐車場に立った。
 この日集まった衣類や毛布、タオル、生理用品などの物資は、約15人の会員が整理し、段ボール約100箱になり、協力会社のトラックに積んで送り出した。北川さんは「メールの威力を改めて知らされました。皆さんには迷惑を掛けて申し訳ない」と話していた。【沢木繁夫】
〔三重版〕

3月15日朝刊

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