Aug 03, 2011
私の体験した会社設立
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。事業を始める前に必要なことは言うまで事業資金です。首都といっていいでしょう。株式会社の設立時資本金は1円でも良いのですが、実際にはそうすることはできません。何かの資金が必要です。では、どのようにして事業資金を集めるかの問題です。自己資金でそれがお金を沈殿させ、親族などに資金を支援してくれる人がいたら何の問題もありません。しかし、なかなかそうスヌンオプヌンです。そうなれば、次は、銀行などから貸してくれとしかありませんが、まだ始まってもない事業に資金を貸す銀行はほとんどありません。それでも高い金利の金融会社に賃貸後の大きな問題になることができないので、なるべくは、避けた方が良いのではないでしょうか。お金は貸してくれなくても知恵を貸す人は結構います。まず、様々な情報を収集し、その自分でよく考えて最終的な選択されると、いいことを私はお勧めします。
2010年はスマートフォンが本格的に普及する契機になった年だったといえる。
日本でスマートフォンといえば「iPhone」が大きなシェアを占めていたが、2010年はAndroid OSを採用したモデルが多数発売された。iPhoneを含むこれまでのスマートフォンは、キャリアメールやおサイフケータイ、赤外線通信など、従来のケータイで使っていた機能を備えないモデルが多かったが、シャープや東芝製モデルを筆頭に、日本ならではの機能を持つAndroid端末も登場した。従来はケータイにスマートフォンを組み合わせて2台で使い分けるスタイルが主流だったが、スマートフォン1台だけを使う人も増えたのではないだろうか。
【拡大画像や他の画像】 【各モデルの詳細なスペック表を含む記事】
2010年度冬春モデルでは、実に多くのAndroid端末が発表された。どれも同じOSを採用しているとはいえ、UI(ユーザーインタフェース)、機能、サービスなど異なる部分は多い。これまでケータイで慣れ親しんでいた機能をどこまで使えるのかも気になるところだ。今回は2010年10月28日に発売された「GALAXY S」から、1月14日に発売された「Pocket WiFi S」まで、NTTドコモ、au、ソフトバンク、イー・モバイルの最新Androidスマートフォン12機種の外観やスペック、使い勝手を比較していく。カタログに掲載されているスペックはもちろん、実際に使わないと分からない操作感も比較していく予定だ。第1回は基本スペックと対応機能、サービスをまとめた。
●基本スペック:001HTと003SHがQualcommの最新チップセットを搭載
OSがどのバージョンであるかは、ユーザーにとっては大きな関心事の1つだろう。ソフトバンクモバイルは、2011年度冬春モデルで発表したAndroid端末はすべてAndroid 2.2を採用したことをアピールしている。イー・モバイルの千本会長も「Android 2.2の搭載」を同社スマートフォンの魅力の1つだと話している。
今回取り上げた12機種では、Samsung電子、Pantech&Curitel、HTC、Huawei、ZTE、DELLといった海外メーカー製のモデルはすべてAndroid 2.2を採用している。日本メーカー製モデルはシャープ製「GALAPAGOS 003SH」のみがAndroid 2.2を採用。「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「IS03」のOSはAndroid 2.1だが、今春にAndroid 2.2へアップデートすることが明言されている。
端末の動作速度を測る上でCPU性能も見逃せない。多くのスマートフォンがQualcommのチップセットを採用しているが、この中では新しい第2世代Snapdragon「MSM8255」を備えるのが、GALAPAGOS 003SHと「HTC Desire HD 001HT」の2機種だ。Samsung電子のGALAXY Sと「GALAXY Tab」には、自社(Samsung電子)製のチップセット「S5PC110(1GHz)」を搭載している。GALAXY SとGALAXY Tabの動作速度は、MSM8255搭載機と比べても遜色なく、高いパフォーマンスを実現している。またau春モデルの「IS05」には、CDMA2000 1x EV-DO Rev.A/Bなどに対応する第2世代Snapdragon「MSM8655」が搭載される予定。003Z、HTC Aria、Pocket WiFi SにはSnapdragonよりもやや性能の劣るQualcommのチップセットが使われている。
操作感に直結するボディのサイズと重さも重要だ。この中では「SIRIUS α IS06」「Libero 003Z」、Pocket WiFi S、「HTC Aria」が小型軽量だ。幅は約54.8ミリのPocket WiFi S、高さは約103.8ミリのHTC Ariaが最も小さい。厚さは12機種の中では唯一の1ケタ台である9.9ミリのGALAXY Sが最薄だ。重さは発表当時(2010年10月)は約109グラムのIS06が最軽量だったが、Pocket WiFi S(約105グラム)にその座を奪われてしまった(それでも十分軽いが)。GALAXY S(約118グラム)、003Z(約120グラム)、HTC Aria(約115グラム)も軽い。GALAXY Sは幅が約64ミリあるので小型とはいえないが、9.9ミリ/118グラムの薄型軽量ボディは魅力的だ。
一方、タブレット型のGALAXY Tabと「DELL Streak 001DL」を除くと、幅と重さの数値は001HTが最も高いが、同モデルのボディにはアルミの削り出しを使っており、他のモデルにはない高い質感が得られる。GALAXY Tabは幅120ミリながら片手で持てることがアピールされているが、フリックやスクロールなど実際の操作は両手を使わないと難しい。片手でも持てるが、長時間の片手持ちや手の小さい人の場合は厳しそうだ。閲覧時は片手、操作時は両手を使う方がいいだろう。幅約79.1ミリの001DLはタブレットというよりは大きいスマートフォンという印象で、筆者は片手のみでもギリギリ操作できると感じた。ただ、(片手に限ったことではないが)001DLを縦向きで持つと、左側面の(むき出しの)接続端子に指が当たるのが少々気になった。
今回の12機種には含まれないが、IS05はPocket WiFi Sに迫る55ミリの細いボディであるほか、今春の発売が予想される「Xperia arc」は8.7ミリというGALAXY Sをしのぐ薄さを実現している。これまでのケータイと同じように、スマートフォンの小型・薄型化もさらに進んでいくだろう。
※表:各モデルの基本スペック一覧
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1101/17/news108.html
●バッテリー:GALAXY Tabが最大、IS03が最小
7インチの大型ディスプレイを備えていることもあり、GALAXY Tabが最も容量の大きい4000mAhのバッテリーを搭載している。1000〜1500mAhのバッテリーを搭載するモデルが大半であることを考えると4000mAhは非常に大きい。これに比例して連続待受時間と連続通話時間も12機種中最長だ。用途にもよるが、ブラウザやTwitterなどを1日アクティブに使っても、それほど困ることはないだろう。ただしGALAXY Tabはリアカバーを開けられずバッテリーは交換できない仕様なので、予備バッテリーを使うことはできない。
次いで001DL(1530mAh)とGALAXY S(1500mAh)が大きなバッテリーを備えている。最もバッテリー容量が少ないのがIS03の1020mAh。筆者はIS03を普段使いしているが、バッテリーの持ちには不満を感じることが多い。IS03より小型のPocket WiFi SとHTC Ariaも1200mAhのバッテリーを備えているので、もう少し頑張ってほしかった。
●ディスプレイ:写真と映像はGALAXY S、文字はIS03が見やすい
ディスプレイはGALAXY Sが高コントラスト、広視野角のスーパー有機EL(SUPER AMOLED)を採用。メール、ブラウザ、Twitterアプリなどの利用時には正直なところそれほど利便性は感じなかったが、YouTubeで動画を見たり、写真を見たりする際に、ほかの機種よりも色鮮やかで美しいと感じた。視野角が広いので、映像を複数人で見るときにも威力を発揮する。3Dコンテンツの視聴や写真やワンセグなど2Dから3Dに変換できる3D液晶は、SH-03Cと003SHが備えている。IS03はサブディスプレイとして、常時表示が可能なメモリ液晶(208×40ピクセル)を備えている。
ディスプレイサイズはGALAXY Tabと001DL(約5.0インチ)を除くと、約4.3インチの001HTが最も大きい。解像度はGALAXY Tabを除くと640×960ピクセルのIS03が最大。IS03のダブルVGA液晶と、多くのAndroid端末が採用するワイドVGA液晶を比べると、ブラウザやTwitterクライアントなどテキスト中心の画面では、明らかにIS03の方が高精細で文字が鮮明に読めると感じた。IS03のディスプレイサイズは約3.5インチとやや小さいが、視認性は他機種を一歩リードしている。ただしダブルVGAの画面比率はやや変則的で、16:9のワンセグや1280×720ピクセルのHD動画を適切なサイズで観る際は、ワイドVGA画面よりも大きな余白(黒い帯)が上下に生じるので、一長一短ともいえる。
HTC AriaはハーフVGA(320×480ピクセル)、Pocket WiFi SはQVGA(240×320ピクセル)液晶を備えており、他のモデルよりは解像度が低いが、このあたりは小型ボディとのトレードオフと考えたい。
●通信機能:テザリングはイー・モバイル機種のみが対応
無線LANの規格はどの機種も最大11MbpsのIEEE802.11bと最大54MbpsのIEEE802.11gをサポートしている。GALAXY S、GALAXY Tab、001HT、Pocket WiFi Sは、最大150Mbpsの高速通信が可能になるIEEE802.11nにも対応している(GALAXY Tabは5GHz帯で最大54MbpsのIEEE802.11aにも対応)。
端末をモバイルWi-Fiルーターのように利用できる「テザリング」はAndroid 2.2の標準機能だが、ドコモ、au、ソフトバンクのAndroid 2.2搭載機では省かれている。一方、イー・モバイルのHTC AriaとPocket WiFi Sはテザリングを利用できるのが魅力の1つ(Pocket WiFi Sはそもそもテザリング機能が主役だが)。HTC Ariaは最大8台、Pocket WiFi Sは最大5台の機器と無線LAN接続できる。
日本ならではの赤外線通信はSH-03C、IS03、003SH、T-01Cのみが利用でき、シャープの3機種は最大4MbpsのIrSimpleにも対応している。ケータイでは比較的対応機種の多いFMトランスミッターは、この中ではIS03のみが利用できる。
ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルが海外でのパケット定額サービスを導入したこともあり(KDDIは3月に「海外ダブル定額」を開始予定)、海外でもケータイが利用しやすくなった。この国際ローミングについて、3GとGSM両方に対応しているのはGALAXY S、GALAXY Tab、T-01C、001DL、003SH、001HT、003Z、Pocket WiFi S。厳密な対応エリアはキャリアによって異なるが、これら8機種は広範な地域で利用できる。この中では意外にも(?)、IS06が国際ローミング(グローバルパスポートCDMA/GSM)に対応していない(auのレンタル機種にau ICカードを入れ替えて使うことは可能)。
●対応機能&サービス:T-01C、IS03、003SHが充実
続いて、その他の対応機能とサービスを見ていこう。
カメラの画素数はシャープの3機種と、この中では唯一1000万画素を超えるT-01Cが高い。インカメラはGALAXY Tabと001DLのみが備えている。動画はGALAXY Tab、003Z、HTC Aria、Pocket WiFi Sを除く8機種が1280×720ピクセルのHD動画を撮影できる。現在の日本のスマートフォンでは数少ない防水に対応しているのは、この中ではT-01Cのみだ。
スマートフォンのキャリアメール対応も進んでおり、ドコモ端末は「spモードメール」アプリ、au端末は「Eメール」アプリ、ソフトバンク端末は「Softbankメール」アプリ(シャープ端末は独自のメールアプリ)から利用できる。IS06は4月以降にEメールが、HTC AriaとPocket WiFi Sは2月以降にEMnetメールが利用可能になる予定。
スマートフォンの緊急地震速報の対応はauが一歩リードしており、この中ではIS03が利用できる。画像や動画、アプリなどをテレビに出力できるHDMI出力は003SHのみがサポートする。
※表:各モデルの対応機能とサービス一覧
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1101/17/news108_2.html
ここに挙げた機能やサービスを網羅したモデルはさすがにないが、T-01C、IS03、003SHが比較的充実している。OSとCPUのバージョンを考えると、003SHが最も性能と対応サービスに秀でたモデルといえる。赤外線通信、ワンセグ、おサイフケータイにこだわらなければ、GALAXY Sと001HTも高性能かつ十分な機能を備えている。
次回はメモリ容量、通信速度、料金について比較する。【田中聡,ITmedia】
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