Jan 06, 2009
親戚の会計事務所を設立
先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
共産党県委員会は17日、4月の県議選岩国市・玖珂郡区(定数5)の公認候補者について、現職の久米慶典氏(54)から新人で岩国民商事務局長の松田一志氏(53)に交代すると発表した。2期目の久米氏が病気のためという。佐藤文明委員長は「体調が悪いと本人から申し出があった。残念だが、党として議席をなんとしても死守したい」と話した。
〔山口版〕
2月18日朝刊
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長門市は17日、総額212億1900万円の11年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比9億2900万円(4・6%)増で3年連続の増額。25日開会予定の3月議会に提案する。
歳入は、景気低迷の影響で固定資産税などの減収が見込まれ市税が前年当初比で6・4%減の37億8100万円。国庫支出金は深川小の建設などで同12・8%増の18億5200万円。歳出は退職手当が減ったため人件費は同3・6%減の39億6300万円など。
主な新規事業は▽香月泰男生誕100年記念事業1338万円▽三隅地区のし尿処理施設整備設計委託料946万円▽金子みすゞ没後80年記念事業930万円▽千年の森整備事業700万円−−など。
〔山口版〕
2月18日朝刊
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仙台市は、新緑の杜の都をトップランナーが疾走する「仙台国際ハーフマラソン」を国内最高峰の大会にするため、2012年から「仙台市民マラソン」を統合する方向で検討を始めた。従来の高い競技レベルを保ちつつ、市民ランナーにも門戸を広げる。1万人程度の参加者を目指し、経済波及効果も狙う。
検討案によると、新生・仙台国際ハーフマラソンは12年5月に開催。種目は公認ハーフの部、車いすハーフの部に加え、市民ランナーを対象とする一般ハーフの部を新設。子ども向けに、距離の短い種目の創設も想定している。
ハーフのコースはスタート、ゴールともに宮城野区の市陸上競技場とする予定。走りながら「仙台らしさ」を感じられるよう観光スポットの近くを通るなど、これまでのルートを一部変更する方針。
約3万5000人が参加する東京マラソン(東京都)、約2万3000人を集めるNAHAマラソン(沖縄県)をはじめ、市民マラソンは全国的に空前のブーム。市は、2大会の統合に伴う市外からの参加者増で、街のにぎわい創出やスポーツ振興にも期待している。
現在の仙台国際ハーフマラソンは1991年に始まった。コースは市陸上競技場(車いすは宮城野原公園総合運動場東側)をスタートし、青葉区の勾当台公園市民広場をゴールとする21.0975キロ。
アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき選手が連覇するなど例年、国内外の有力選手が出場し、昨年5月の20回大会は過去最多の1168人が参加した。
仙台市民マラソンは、泉区のシェルコムせんだいを発着点に毎年秋、最長10キロのコースを走る。昨年10月の31回大会では過去最多の3536人がエントリーした。
仙台市泉区の商業施設「泉パークタウンタピオ」が昨年4月に始めた市民講座「タピオ館立オープン大学」(通称・タピ大)が好評だ。受講者は延べ3000人を超え、順調な伸びを見せている。平日夜の無料講座という手軽さが受けた格好で、市民の新たな交流の場として活用されている。
タピ大は、地域貢献と集客増を目指し、タピオが地元コミュニティーFM局「fmいずみ」(泉区、79.7メガヘルツ)の協力を得て運営している。講座は原則平日の午後7時から1時間で、予約の必要はなく、定員は約40人。1日1講座でテーマは毎回変わる。
今月だけを見ても「デジカメ撮影の基本」「おしゃれに楽しむスローフード」「仙台葬送事情」「ボイストレーニング」と多岐にわたる。講師も市民団体やサークルの関係者、起業家、大学教授とさまざまだ。
受講者3000人は1月下旬に達成した。今月17日現在、192講座が開かれ、受講者数は市内外の3249人に上る。タピオは「販促効果は測りかねるが、予想よりも参加者は多い」と手応えを感じている。
ペットのストレスケアをテーマにした16日の講座には約20人が受講した。通算5回目という泉区の会社員女性(54)は「面白くて時間があっという間に過ぎた。無料なので、興味のあるテーマをチェックしている」と楽しみにしている。
受講10回で記念品がもらえる仕組みも参加を促している。「10回以上」は60人以上で、「30回以上」も10人を超える。
初対面の受講者同士が仲良くなって館内で食事していくケースもあり、講師を務めた友人と10年ぶりに再会したというエピソードも生んだ。
講座は講師にとっても魅力的なようだ。身近なテーマを取り上げ、プレゼンテーションの練習に活用する企業関係者もいる。インターネットのブログなどでPRする講師もおり、発表の場を楽しんでいる。
タピオの後藤政彦館長は「好評をいただいており、知名度向上にもつながっている」と分析する。新鮮味のあるカリキュラムが「生命線」なだけに「風変わりで、一見ばかばかしいと思われるようなユーモアあふれるテーマも歓迎」と多彩な講師を募集している。
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