Mar 01, 2009
老化防止と外壁塗装の実態について
外壁塗装本来の目的は、住宅の老朽化を防ぐことのことです。一度購入し、それで終わるわけではありません。やはり定期的なメンテナンスが必要になって来るのです。外壁塗装は、新たに出た住宅もあります。少しずつ対策していくし、バランスのよい処理を行うことが可能になるのです。昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
◇直筆原稿や挿絵、グッズ……
姫路市山野井町の姫路文学館で15日、開館20周年記念特別展「『魔女の宅急便』と角野(かどの)栄子の世界」(毎日新聞姫路支局など後援)が始まった。映画化され、世界的に親しまれている物語の魅力を書籍やグッズ、イラストなど約200点で紹介している。9月19日まで。
作品は、魔女キキが13歳で独り立ちし、成長していく物語。85年に第1巻が刊行され、09年に第6巻で完結した。89年に映画化されて人気を呼び、中国、カナダ、イタリアなど6カ国・地域で翻訳されている。
特別展では、第1〜6巻に使われた挿絵の原画35点や原作者の角野さん自身による魔女の絵2点、直筆原稿などを展示。キキが住む町をイメージしたジオラマや角野さんが世界各国で集めた魔女の人形も楽しめる。見るだけでなく、帽子やマントをまとって魔女に扮(ふん)するコーナーや館内に隠された「魔法の石」を探す体験コーナーもある。
開会式には角野さんも出席し、「魔女の世界を堪能して下さい」とあいさつ。城乾小学校の5、6年生126人が映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマ「やさしさに包まれたなら」を合唱した。
午前10時〜午後5時。7月19日と月曜休館(7月18日、8月15日、9月19日は開館)。一般500円、高校・大学生300円、小中学生200円。会期中、さまざまなイベントが予定されている。問い合わせは姫路文学館(079・293・8228)へ。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
7月16日朝刊
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◇来月14日まで、撮影地表示も
城崎温泉観光協会は、若い女性の画像が切り替わりながら時刻を知らせるインターネットの人気サイト「美人時計」を通じて観光PRを始めた。浴衣姿で温泉街に立つ女性15人が登場し、城崎への旅情をいざなう。
09年1月にスタートした美人時計は東京都渋谷区の会社「美人時計」が広告収入で運営している。時刻を手書きしたボードを持った女性の画像が1分ごとに切り替わる。企業の商品広告のほか、九州新幹線の直通運転開始に向けて熊本市が、市内の名所に立つ女性を登場させるなど、観光キャンペーンにも使われている。
城崎温泉観光協会は6月4日に温泉街で開催した「城崎ミスゆかたグランプリ」で参加者に協力を依頼。ミスゆかたに選ばれたモデルの稲見桜子さん(19)ら、地元の女性3人を含む15人が城崎のPRに一役買うことになった。8月14日まで毎日午後5時から午後5時59分まで、浴衣姿の女性15人計60カットの写真が次々と表示される。
各写真には「城崎温泉」と撮影地を表示する。観光キャンペーン「城崎温泉夏物語」(23日〜8月28日)のPR文も表示される。
美人時計(http://www.bijint.com/jp/)。【皆木成実】
〔但馬版〕
7月16日朝刊
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洲本市五色町都志の観光公園「ウェルネスパーク五色」に16日、カブトムシを放し飼いにした観察施設「かぶと虫の島」がオープンする。8月中旬まで無料で開放される。
公園の洋ランセンター脇に開設。施設(約40平方メートル)は周囲にネットを張り巡らしてあり、クヌギの立ち木や登り木、クヌギのマットを敷き詰めた淡路島の形をした飼育場が設けられている。
オープンを前に15日、約60匹のカブトムシが放された。市立都志保育園の園児約35人が招待され、カブトムシを手で触ったり、帽子の上に乗せたりして遊んだ。施設長の小椋良啓さん(46)は「夏休みには親子でカブトムシと触れ合ってほしい」と話した。
開放時間は午前9時半から午後4時まで。カブトムシの販売もする。問い合わせは洋ランセンター(0799・33・0261)。【登口修】
〔淡路版〕
7月16日朝刊
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