May 05, 2009

名古屋のホテルに泊まったお姉さん。

姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。
ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
 名古屋・栄を中心に「会いに行けるアイドル」として活動を続ける人気グループ「SKE48」の劇場公演を映像化した「SKE48 3Dシネマライブvol.1『制服の芽』公演2011」が2月26日から、全国の映画館で上映される。上映館は40都道府県、71劇場を予定。(サカエ経済新聞)

 上映するのは栄の「SKE48劇場」(名古屋市中区錦3)で行われた「チームS」の3rd公演「制服の芽」。激しいダンスと多彩なフォーメーションが魅力のパフォーマンスを、フル3D映像と5.1チャンネルサラウンドの音響で、ステージの臨場感そのままに全国に発信する。

 チームSリーダーの平田璃香子さんは「SKE48がシアターを飛び出して、しかもスクリーンからも飛び出しちゃいます。栄は遠い…というそこのあなたも。まずは映画館で私たちを見て知ってください。メンバーとファンの皆さんと一歩一歩作り上げてきた大好きな公演です。チームSの熱いパフォーマンスで、あなたに元気をお届けします。まずは、映画館でお会いしましょう」とコメントする。

 チームSの松井玲奈さんは「『制服の芽』公演が、なんと3Dとして全国の方に見ていただけるということで、どんな風になっているかドキドキです!今まで劇場で育ててきた私たちの制服の芽。今度は、たんぽぽの綿毛みたいに全国に可能性の種を飛ばして、一人でも多くの方と一緒に上へ上へと成長していきたいです♪SKE48、会いに行けるアイドルから、飛び出すアイドルに変身ですヽ(*・ω・*)ノ」と期待を寄せる。

 上映館ではAR(拡張現実)技術を利用した「SKE48ARカード」も販売。一部のスマートフォンやカメラ付き音楽プレーヤーをカードにかざすと、メンバーの顔写真が画面に表示される最新アイテムだ。

 名古屋では「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」(港区品川町2)ほかで公開。料金は、一般=2,400円、高校生以下=1,800円(一部映画館では3Dメガネ代100円別途)

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「SKE48 3Dシネマライブ」公式サイト


 岡崎の滝山寺(岡崎市滝町)で2月12日、「滝山寺鬼まつり」が行われ、フィナーレの「火まつり」を一目見ようと大勢の参拝客・観客でにぎわった。(岡崎経済新聞)

【画像】 豆まきをする3人。この後の火まつりで鬼の面をかぶる

 同寺は奈良時代に天武天皇の命で建立されたといわれ、源頼朝、足利尊氏、徳川家康ら歴代将軍の庇護を受けてきたという。「鬼まつり」は源頼朝の祈願から始まったといわれ、徳川三代将軍家光以後は幕府の行事にもなった。天下泰平・五穀豊穣を祈り、現在は旧暦正月7日に近い土曜日に行われている。

 まだ明るい15時ごろ、将軍の使者として鬼まつりを行う滝山寺学頭(住職)が江戸から到着したことを表す「大松明・12人衆登山行列」に始まり「仏前法要」「長刀お礼振り」などが粛々と行われ、日も落ちた18時30分ごろ、「鬼塚供養(豆まき)」が始まるころには境内を観客が埋め尽くした。

 「鬼塚供養」で豆をまくのは、フィナーレの「火まつり」で運慶作と伝えられる3枚の鬼の面(祖父面、祖母面、孫面)をかぶる3人。威勢よく境内に豆をまいた。

 続く「庭まつり(田遊祭)」では男性2人が五穀豊穣を祈願して農作業の様子を再現する舞を披露した。田植え歌を歌ったり、疲れて転寝をする場面などを演じた。

 19時45分ごろ、いよいよクライマックスの「火まつり」が始まると祭りは最高潮に達した。大小のたいまつを持った数十人の男たちが3人の鬼と一緒に本堂の回廊を駆け回る。本堂の屋根にも届くばかりの炎は辺りを明るく照らし、文字通り熱気に包まれた。


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滝山寺鬼まつり/岡崎市観光協会


 金沢アートグミギャラリー(金沢市青草町、TEL 076-225-7780)で現在、企画展「さてとこれから 村住知也」が開催されている。(金沢経済新聞)

 同展では、金沢在住で現代美術家の村住さんの作品と併せて、村住さんに大きな影響を与えたアウトサイダーたちの作品を展示することで、日常生活と直結するような芸術や情調と真摯(しんし)に向き合う表現力にスポットを当てる。

 会場には、油絵やシールやプラスチックを貼ったオブジェ、映像など約160点が並ぶ。フランス語で「生きの芸術」という意味を持つ「アールブリュット」作品、村住さんが選んだ素朴な民芸品、芸術文化に影響を受けていない人々により生み出された作品、文化的な伝統や社会的規範などにとらわれずに作られた作品が混在する点が同展の見どころだという。

 村住さんはこれまで、絵画・立体・インスタレーション・映像などさまざまなジャンルを自由に横断しながら自らの表現を追求し、「知覚できない、捉えようのない何か」を描き出そうと活動を続けている。今回展示されているアウトサイダーアートは、村住さん自身が講師を務める福祉施設の美術教室の生徒によるもの。

 展覧会名の「さてとこれから」には、多くの分野で人の心に大きな変化が起こりつつある今日、「常識への信仰と日常生活の関係を見直す機会を作りたい」、さらに「これから続く人生を、意気込むのではなく肩の力を抜いて進んでいこう」との気持ちが込められている。

 開催時間は10時〜18時。水曜休廊。2月27日まで。

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