Nov 04, 2009

高く、恐ろしい障害である不妊検査

不妊治療を始める人が先に躊躇してしまうのが不妊検査ではないだろうか。私も例外ではなく、どのような検査があるのか​​、また費用はどれくらいかかるのかなど、不安と思うのだ。実際には検査項目には、多くの排卵前排卵後、生理中の検査をハルシ祈りのための時間も長くかかった。不妊治療は、特別なものではなく、より一般的な治療として認識される不妊検査の内容も、より広く知られている病院側もさらに開放、その内容と費用を公開していくのではないか。
これまで、お昼頃になぜかTVを見ていたのですが、その時に不妊病院に通って続けて夫婦をしていました。その夫婦は子供がほしいが、3回続けて流産をしてしまい、不妊病院に通って続けてやっと赤ちゃんを授かることができます。私は良かったなぁと思って、子どもを産むというすごいんだなと思いました。
 世界初の「Windows Phone 7.5」を搭載したスマートフォン「Windows Phone IS12T」が、8月25日にKDDIから発売された。日本マイクロソフトはIS12Tの発売記念セレモニーを、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaとビックカメラ有楽町店で実施し、あらためてWindows PhoneとIS12Tの魅力をアピールした。

【画像:IS12Tの発売記念セレモニーのようす、ほか】

●スマートフォン市場を活性化させたい

 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店長の松井昭二郎氏は「待ちに待ったWindows Phoneが発売された。我々社員はMicrosoftさんのセールストレーニングを事前に受け、お客さんの用途によって十分説明できるよう準備している。台数も十分準備しているので、ぜひ利用してほしい」と意気込みを話した。

 日本マイクロソフト 代表執行役社長の樋口泰行氏は、「やっとこの日を迎えることができ、天気は曇っているけども晴れやかな清々しい気持ちでいっぱい」と明るく挨拶。「Windows Phone 7.5は、世界で初めて日本が先駆けて発売でき、日本のMicrosoftとしても非常にうれしい。いろいろな方から『たいへん出来のいいスマートフォンですね』という感想をいただいている。とにかくサクサク動くし、MicrosoftなのでもちろんWord、Excel、PowerPointといったOffice製品も標準ですべて入っている」と完成度の高さをアピールした。「これまでの概念をまったく変えるような新しいコンセプトを掲げ、『これからのスマートフォンがどうあるべきか』ということから作り替えた。非常に画期的な製品なので、社員一同エキサイトしている。1人でも多くの方に使っていただき、スマートフォン市場を活性化できるよう貢献していきたい」

 最後には「Windows Phone! Windows Phone! Windows Phone! ぜひよろしくお願いします」と力強く締め括った(ビックカメラ有楽町店でも同じ)。

 KDDI 執行役員 商品統括本部長 牧俊夫氏は「日本のメーカー、日本の通信会社から、米国のOSであるWindows Phone 7.5を出すことができたのは、非常にうれしく思っている。この商品は、『スマートフォンはちょっと難しいな』と思っている方にぜひ触っていただきたい。本当に使いやすくできている」と、スマートフォン初心者にも使いやすいことを強調した。

 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ 代表取締役社長の大谷信雄氏は、「2010年10月に富士通東芝モバイルコミュニケーションズが設立されたが、その前からすでにWindows Phone 7.5の企画、開発を始めていた」と明かした。「IS12Tは、富士通と東芝が統合して力を合わせた最初の商品。防水、画像処理や音声処理の技術も盛り込んでいる。Androidもあるが、スマートフォンの中で信頼性も高く、安心して使えるという意味で、Windows Phoneにはすごく期待している。Microsoftさんが会社をかけてスマートフォンOSを開発された。その第1号機を富士通と東芝の技術陣が力を合わせて作った自信作だ」と胸を張った。

 イベントのゲストとして、タレントの片瀬那奈さんも登場。「(IS12Tは)インターネットもカメラもすごく使いやすい。デザインも好きで、このピンク(マゼンタ)はジャケ買いしたくなる」と感想を話した。

●年配も方も含めて幅広いユーザーに使ってほしい

 ビックカメラ有楽町店でも同様のイベントが実施され、店長の荒井文司氏は「スマートフォンではニーズが多様化しているので、新OSが発売されることで、多数のお客様のニーズに応えられると期待している。本日は閉店22時までタッチ&トライのイベントを開催している。店内にも多数のデモ機を用意しているので、お客様にもその良さを実感してからお求めいただきたい。日本一の販売台数を獲得すべく頑張っていきたい」と意気込みを話した。

 樋口氏は「Windows Phone 7.5は世界での初めて日本で投入することになった。これまでのWindows Mobileの流れを見直して、スマートフォンとはどうあるべきかを考えた。追いかける立場ではあるが、たいへん素晴らしい出来のOSを出せたと思っている。インタフェースも簡便で分かりやすい。ソーシャルメディアがシームレスに連携し、友達リストも統合される。(スタート画面には)アプリケーションのアイコンが並んでいるのではなく、いつも使いたい機能を正面に置いて、自分なりのメニューを用意できる。Word、Excel、PowerPointといったOffice製品も入っているので、仕事にもエンタメにも活用できる。社を上げて全力で巻き返しを図りたい」と力強く語った。

 牧氏は「米国で実施された、スマートフォンのOS顧客満足度の調査によると、Windows Phone 7が2位だった。その7の中身をすべて見直して完成したのが7.5なので、相当使い勝手が向上している。年配の方を含めて、もっと幅広いお客様に使っていただきたい」と期待を寄せた。

 大谷氏はヨドバシカメラマルチメディアAkibaでも話したIS12T開発の経緯に加えて、Windows Phoneに対するこだわりにも触れた。「東芝と富士通は日本のPCメーカーでもあるので、Windowsについては長い歴史を持ってMicrosoftさんとお付き合いしている。そういう中で、Windows Phone 7.5を世界で初めて出せるというのは、富士通東芝にとってもたいへん名誉なこと。Androidの世界もあるが、安定していて安心して使えるWindows Phoneの新しいスマートフォンの世界も広げたいと思っている」

 ゲストの片瀬さんは「Windows Phoneの噂は聞いていたけど、こんなに早く出るとは思わなかったのでビックリしている」と驚きを口にした。

●メトロUIとPeopleハブをアピール

 ヨドバシカメラマルチメディアAkibaとビックカメラ有楽町店で実施された樋口氏と片瀬さんとのトークセッションで、樋口氏があらためてWindows Phoneの特徴を説明。他のスマートフォンとの違いについて同氏は「UI(ユーザーインタフェース)が非常に分かりやすい」ことを挙げた。Windows Phone 7以降のインタフェースは「メトロUI」と呼ばれ、大きなタイル状のアイコンがスタート画面に並ぶ。これは女性にも人気があるという。「爪を伸ばしている人だと小さいアイコンは押しにくいが、このスタート画面だと簡単に押せるので、インタフェースも好評だ」と同氏は手応えを口にする。

 SNSやメールなど人を中心に統合できる「Peopleハブ」もWindows Phoneならではの機能だ。「これまで、SNSを利用するには各アプリを立ち上げているのが基本だが、Windows Phoneはシームレスに統合されるので、FacebookやTwitterなども一括で見られる。コンテンツよりも相手を先に選んでコミュニケーションするという、人を中心としたインタフェースになっている。アプリごとの連絡先もすべて統合できる」と特徴を説明した。

●アプリ以外は他のスマホに負けていない

 日本のスマートフォン市場はiPhoneとAndroidがすでに大きなシェアを占めており、(Windows Mobileは別だが)Windows Phoneは後発となる。同社は今後、どのようにシェアを伸ばしていくのだろうか。樋口氏は「スマートフォンの市場はまだ黎明期で、東京以外ではまだまだ普及率は小さいので、いかようにでも挽回できると思っている」と話し、「後発だからアプリの数が少ないが、それ以外は負けているところはないと思っている」と自信を見せた。「アプリは向こう1年の最優先課題だが、急速な勢いで日米でそろってきている」

 米Appleのスティーブ・ジョブズCEO辞任については「スティーブ・ジョブズ氏は世界の宝ともいえる天才の方。競合するからどう、というよりも、ITの世界で活躍する度合いが下がるとしたら残念に思える。ジョブズさんの精神を受け継いでIT業界を盛り上げていきたいと思う」と話した。

 今後はPCかスマートフォン、どちらが主流になっていくのかを問われると、「どちらかという答はない。生産性が一番高いマシンはPCなので、基本的には仕事はPCという形で残っていく。それを補完する形でスマートフォンを使い分けながら仕事をするというスタイルになるのでは」とした。Microsoftにとってのスマートフォンの位置付けは、「クラウドでつながる機器の1つ」という考えだ。「我々は3スクリーン&クラウドという戦略を持っている。単体で楽しむのではなくてクラウドとつながって楽しむ方が、全体の付加価値が上がる。Windows 8にもメトロUIを搭載する予定なので、操作性が統一されて、楽しい連携もたくさんできるだろう。また、日本はケータイとPCの両方を作っているメーカーさんが多いので、相乗効果も追求しやすいと思う」(樋口氏)

 KDDIは今まで「Android au」というテーマでAndroidを全面的に訴求してきたが、Windows Phoneはどのように棲み分けていくのだろうか。牧氏は「Androidにはアプリも含めていろいろな可能性があるが、Windows Phoneはもっと幅広い層に使っていただきたい。ユーザーがカスタマイズするのではなく、ユーザーが望んでいるものを形にしたのがWindows Phone 7。マーケットを広げていくためには、OSを含めてこうしたラインアップをそろえるのが重要だと思う」と話し、ユーザー層を広げていく考えを示した。

 大谷氏は「AndroidとWindows Phoneは性格がまったく違うと思う。Androidはオープンで自由にという世界だが、Windows Phoneはきちっと作られて、権利関係やセキュリティも含めて安心して使える。それぞれがいい特徴を持っているOSだと思うので、ニーズに合わせて選択できる」とした。

●予約は60台、当日の在庫は潤沢にある――ビックカメラ有楽町店

 ビックカメラ有楽町店では、発売前に約60台分の予約が集まったそうだが、在庫はまだ潤沢にあり、25日現在も予約なしで十分に購入できる状況だという。同店ではau売場をややはみ出す形でWindows Phoneコーナーを新設。発売初日ということもあり、入り口には特設ブースを作って大々的にアピールしていた。ビックカメラの望月俊治氏によると、今後他キャリアからもWindows Phoneが発売されたら、キャリアごとというよりは、Windows Phoneごとに売場を作ることもあり得るという。IS12Tの予約は新規と機種変更は半々くらいだが、「新規の方が少し多く、2台持ちの方もいる」。予約した人のほとんどが男性で、カラーの人気は3色とも同じくらいだという。ただ、Eメールの対応が10月上旬であるため、購入をためらっている人も多いとのこと。同店では30〜40台のデモ機を置いているので、同店に限らず、購入前に実際に触れてみて体験してみるといいだろう。

【田中聡,ITmedia】


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