Jul 17, 2010

教習所といえば、運転免許の取得

これで、生徒たちは、自動車教習所に通う時期が来たと思っています。期待感から、夢がいっぱいです。自動車教習所は、免許取得のために行くが、加えて、新たな友人がいて仲が良くなって恋人がいての出会いの場所です。これから多くの人が入学してくると思いますので、出会いを大切にして行きましょう。もちろん勉強もしっかりしないと、合格していません。
合宿免許を行って免許を取ることができる施設は、全国各地にたくさんあり​​ます。合宿免許は、普通の教習所に通うよりも短い期間で免許を取得で​​きるので、免許を取ることを急いで求める人にはオススメです。合宿免許に通うといって、免許証が必ずもらえるわけではない免許証をとるためには試験に合格する必要があります。
 Google Inc.は13日、11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害を「Google Earth」上へ表示するKMLファイル“Japan_earthquake2011_nl.kml”を公開した。現在、同社が運営する災害情報集約サイト“Google Crisis Response”内の“東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)”ページからダウンロードできる。なお、同ページでは“Google チェックアウト”を利用して日本赤十字社への義捐金を送付することも可能。

【拡大画像や他の画像】

 “Japan_earthquake2011_nl.kml”は、東北地方太平洋沖地震で大きな被害を受けた東北・関東・北海道地方の太平洋岸の最新衛星写真や地震に関するさまざまな情報を「Google Earth」上に表示できるKMLファイル。安否確認や救援活動の参考になるだろう。

 本KMLファイルを開くと「Google Earth」の左ペインにある“場所”ツリーに“Japan Earthquake & Tsunami, March 2011”項目が追加される。この項目以下にあるチェックボックスをON/OFFすることで各種情報の表示・非表示を切り替えられる。

 “GeoEye satellite imagery”および“DigitalGlobe satellite imagery”チェックボックスをONにすると、画像衛星運営会社GeoEye社やDigitalGlobe社などが12日に撮影した仙台・いわき・釜石・福島・南相馬・釧路など被害の大きな地域の高精細な衛星画像を表示可能。また、“RADARSAT Satellite Imagery”チェックボックスからはカナダの衛星“RADARSAT”が12日に撮影した八戸の白黒画像を表示できる。

 “Modis Satellite imagery”チェックボックス以下のラジオボタンからは、11〜13日にかけてNASAの画像衛星“MODIS”が撮影した日本列島の衛星写真を表示可能。“MODIS”の衛星写真は4種類の解像度が用意されており、各項目以下のラジオボタンから切り替えられる。

 さらに、“Other Layers”項目以下からは、避難に関するさまざまな情報を表示可能。たとえば、“Japan Shelters”“Tokyo Shelters”からは避難所の位置を青や赤のピンで表示可能。また、“Evacuation Information around Nuclear Plant”からは損傷した福島第1・第2原子力発電所から半径10km・20km圏内を色分け表示できるほか、福島第1原子力発電所から半径100km・200kmの円を表示できる。

 そのほか、“USGS Earthquake Data”項目以下からは地震に関するデータを表示できる。たとえば、“Epicenter”をONにすると本震の震源をアイコンで表示できるほか、“Magnitude 8.9 - NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN”からは各地の震度を色で表すことが可能。また、“Techtonic Plates”からはプレートの境界を黄色の太線で表示でき、“Realtime Earthquakes”からは、余震の震源を表示できる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】


ガゾリン価格比較サイト gogo.gs は、ガソリンスタンドの被災状況および営業内容を投稿・共有する機能を携帯サイトおよび PC サイトに追加した。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

災害時情報の投稿には、 gogo.gsID もしくは Yahoo!JAPAN ID が必要となるが、情報の閲覧にはユーザ登録およびログインは不要となっている。

携帯サイトでは、災害情報が投稿されているガソリンスタンドには ※ マークが付いおり、PC サイトでは、ページ上部にその情報が表示される。

gogo.gs は、今回の震災向け機能は暫定的に用意した機能であるため、仕様変更および改良を順次進めていき、当面の間は提供を継続する予定、としている。


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 ソフトウェア開発企業MasterObjectsは先週、米国Amazonおよび米国Googleを訴えた。ユーザーが検索バーにことばを入力する際、予想される検索語を完全な形で表示する技術の特許をAmazonとGoogleが侵害したというのだ。

 MasterObjectsは2010年半ばに、同技術の特許を取得した。Amazonに対する訴訟において、同社はこの技術を利用した製品を2004年から販売してきたと主張している。同特許を申請したのは、これと同じ2004年だ。

 Amazonによる特許侵害は、「検索候補(search suggestion)」機能が導入された2008年から始まったとMasterObjectsは述べている。検索候補用語は、ユーザーがAmazonの検索バーにことばを入力すると同時にドロップダウン・リストとして表示される。同リストには予想される検索語が含まれているので、ユーザーはそれ以上入力することなく、目当てのものを選択すればよい仕組みになっている。

 MasterObjectsは3月11日、同じ特許をめぐってGoogleも提訴した。Googleに対する訴状は入手できないものの、提訴の内容を示すケース・ファイルからは、対Amazon訴訟で言及されているのと同一の特許がかかわる裁判であることが見て取れる。両件とも、カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に訴状が提出された。

 Amazonが訴えられたことをいち早く報じたのは、「TechCrunch」Webサイトだった。【訳者注:リンク先見ましたが、「Amazonに続きGoogleも訴えられる」といった内容じゃないでしょうか?】

 前述の2社のほかにもBingやYahooといった企業が、同様の検索候補予測技術を採用している。MasterObjectsに最初の2件の訴訟と今後さらに他社を訴える可能性について尋ねたが、回答はまだ得られていない。

 Googleは声明を出し、本訴訟には根拠がなく、全力で戦うつもりだと述べた。一方Amazonは、係争中の裁判に関してはコメントしないとしている。

(Nancy Gohring/IDG News Serviceシアトル支局)

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