Feb 09, 2011
交通事故に遭った時
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。よほどのことがないかぎり、人生で一度は車を運転することができると思う。そんな車の場合、廃車されるとすると、考えてみた。車好きの人もいて、それだけで通勤通学他の足として使用している人もいるだろう。さまざまな理由で車に乗るのかがあれば、一度乗った車が廃車ということになれば、寂しいことだと思う。
昨年1月に上演された女優、藤原紀香(40)の主演ミュージカル「キャバレー」(演出・小池修一郎)の再演が2日までに決まった。過去3作のミュージカルに主演した紀香だが、再演は初めて。東日本大震災の復興支援へのメッセージもこめ「現実を忘れるくらい素敵な時間をお届けしたい」と意気込んでいる。来年3月2日から東京国際フォーラムで上演される。
セクシー衣装で世の男性を魅了してきたミュージカルを代表するヒロインが、紀香の妖艶な演技で2年ぶりにステージに復活する。
同作は1920年代のドイツ・ベルリンのキャバレーを舞台に、ショーガールのサリー・ボウルズと売れない作家の恋を描いた物語。1966年のブロードウェー初演以来、世界各国で何度も上演されてきた名作だ。
昨年1月に紀香が主演を務め、胸元がパックリと開いたドレス姿や阿部力(29)との濃厚なキスシーンが話題に。過去3作のミュージカルに主演してきたが、「サリー・ボウルズはとても思い入れのある役。毎回発見があり、演じていても新鮮です」と話すほど愛着を持ってきた。
主催者側によると、前回の上演中から劇場アンケートなどを通じて再演を望む声が殺到。紀香も共演者やスタッフに対して「またやろう」と約束していたといい、自身にとって初めての再演が決まった。
紀香は「メンバーが力を合わせ、またあの『キャバレー』ができるなんて、神様の贈り物ですね」と感無量。先月から、週1回のペースで2時間歌いっぱなしの特訓を行っている。
今年3月のミュージカル「マルグリット」では、東日本大震災によって開幕が延期されたが、終演後にロビーで募金を呼びかけながら、千秋楽まで主役を務めた。今回も復興支援への思いを込めており、「震災以降、日本中が暗い雰囲気なので、ハードルを乗り越え幸せをつかもうとする女性の強さをメッセージとして伝えたい」とコメントを寄せた。
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女性5人組アイドルグループ、ももいろクローバーZが2日、東京・一ツ橋ホールで行われたDVD「復刻!東映まんがまつり」の発売記念イベントに登場した。
DVDは、1964年から2002年まで行われていたアニメと特撮映画の上映会で上映された作品を収録したもの。
イベントでは仮面ライダーやロボコンなど懐かしいヒーローたちと初共演。アニメソングの帝王、水木一郎(63)と「ゼェット!」と決めポーズをとったリーダーの百田夏菜子(17)は「ライダーのようにどの世代からも愛されるアイドルになりたい」と目標を掲げた。
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明石家さんま(56)と笑福亭鶴瓶(59)が2日、MBSラジオの開局60周年記念特番「31・5時間ラジオ ラジオの力!〜対話が日本を元気にする!〜」で対談した。
「付き合い長いでんな」をテーマに1時間以上、生放送でフリートークを展開。島田紳助さん(55)の引退騒動に関する話題はなかったが、鶴瓶が「紳助の話してええの?」と話すと、さんまが「罪は犯してないんやから」と返し、かつての思い出話などに花を咲かせた。2日午前に始まった同番組は3日午後5時43分まで続く。
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ロマン・ポランスキー監督の新作『カルネージ(原題) / Carnage』が現地時間1日、開催中の第68回ベネチア国際映画祭でワールド・プレミア上映された。その劇中で、女優ケイト・ウィンスレットがシンガポールのマーライオンをほうふつさせる豪快な嘔吐シーンを披露しており、映画祭中の話題を呼んでいる。
第68回ベネチア国際映画祭コンペティション部門作品
同作品は、トニー賞受賞戯曲を映画化したもので、子供同士のケンカが親同士のバトルへと発展するブラック・コメディ。二組の夫婦を演じるのは、ジョディ・フォスター&ジョン・C・ライリー組VS.ウィンスレット&クリストフ・ヴァルツ組。まさに映画史に残る世紀の一戦が、オシャレなマンションの一室で繰り広げられる。
そんな中で問題のシーンが起こるのは、フォスターに勧められるままパイに、コーヒーに、コーラにと味わっていた後。ひょんなことから両者の間で口論が始まるや、ウィンスレットは興奮のあまりに胃の中のモノを全部ぶちまけてしまうのだ。その瞬間、上映会場は大爆笑に包まれ、「あのシーンが忘れられない」というトラウマにも近い衝撃を観客に与えた。
記者会見でも話題は嘔吐シーンが中心となったが、ウィンスレットは「あのシーンを撮影したときは楽しかったわ」と笑顔で対応。それどころか自分たちの子どもを、よりによって嘔吐シーン撮影日にスタジオに呼んでいたことを明かした。ウィンスレットは「まず『もうこれ以上口の中に入れられない!』ってくらいに吐しゃ物を詰め込むのが大変だった。たけど、子どもたちが現場で見ていると思ったらゾクゾクしちゃったわ(笑)。案の定その日以来、子どもたちはそのシーンのことについて話のを止めないのよ」と笑い飛ばした。
ウィンスレットと言えば、アカデミー賞主演女優賞を受賞した『愛を読むひと』でもヌードを披露し、今回の映画祭で招待上映されたトッド・ヘインズ監督のテレビドラマ「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」でも俳優ガイ・ピアースを相手に官能的な濡れ場を演じるなど、女優魂を感じさせる体を張った演技で高く評価されている。本作でまた一つ、ウィンスレットの名を揚げることとなりそうだ。
なおポランスキー監督は、1977年に起こした少女への淫行容疑で2009年にスイスで逮捕されて世間を賑わせたのが記憶に新しい。その後、釈放されてスイスの自宅にいると思われるが、ベネチア入りはしなかった。(取材・文:中山治美)
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