Mar 21, 2011

マンション経営による資産運用

アパート経営に応じて資産を運用していませんかは、電話を受けたことがあります。インターネットで紹介されているページを何社か見たこともあります。マンションの管理と、不動産収入を得ることになるので、よく運用あれば、このように魅力的なことはありません。しかし、若い人が減る時代に、空き部屋を埋めることはできますか?。非常に手を出す気にされていません。
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。
 二宮町の吾妻山公園で、早咲きのコスモス約2万5千本が見ごろを迎えている=写真。秋の花のコスモスだが、同公園では7月から咲き始め、8月中旬いっぱい楽しむことができる。菜の花の種を植えるため、25日には一斉に刈り取ってしまうという。展望台周辺の斜面はピンクや白の花が一面に。後景には相模湾や富士山、丹沢、伊豆半島が一望でき、来場者は見事なコントラストを堪能していた。

 同公園はJR二宮駅北口から徒歩約5分。入り口から展望台までは約20分。

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 【与那原】屋敷内に植えたトウガンの一本の株から14個の実が付いて「20年間野菜を作って、こんなに実がなったのは初めて」と、屋我嗣朝さん(80)=与那原町字与那原=は珍しがっている。
 3月にミニトウガンの苗を買ってきて台所近くの土地に深さ30センチ、幅20センチほどの広さを耕し植えた。つるが伸び始めたころ、台風に遭って心配していたら元気を取り戻し、棚に上がって実を付け7月末には楕円(だえん)形の実が、わずか4、5メートル四方にぶら下がっていた。
 40年間勤めた会社を退職した屋我さんは地域の交通安全活動推進委員として街頭に立って安全指導に関わりながら、ゴーヤーやネギなど野菜作りを続けてきた。
 「これまで7、8個実が付いたら良いほうだった。それが14個も。まるで提灯の集まりのようだ」と嗣朝さん。妻の禎子さん(77)は「手入れが良かったのでしよう」と、収穫の多さに目を細めていた。
(知花幸栄通信員)

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 【南風原】県立南部医療センター・こども医療センターで活動する病院ボランティア。当初は診察待ちの病児と遊んだり、母親の話し相手などをしたりしてきたが、ことしに入ってから活動内容がより幅広くなっている。保護者の外来受診中に、子どもを一時預かったり、入院中の子の世話でNICU(新生児集中治療室)や病棟へ出入りする母親のために、きょうだいを預かったりする新たなニーズにも対応。母親たちからも「安心して預けられるから助かる」と好評だ。
 ボランティアはほとんどが、NPO法人こども医療支援わらびの会(真栄田篤彦理事長)が主催する講座受講後に登録し、現在約30人が活動。認知度の高まりとともに、利用希望者が増える一方で登録者数が足りず、全てに応じることができない状況にある。同会は「約60人いることが理想」と話し、講座受講を呼び掛けている。
 6月に予定日より3カ月早く、長女・千弥(ちや)ちゃんを出産した大城知子さん(32)=那覇市。GCU(継続保育室)にいる千弥ちゃんの世話をする間、長男・千宗(ちひろ)君(2)を週1回、ボランティアの石川博一さんに見てもらっている。おもちゃ作りが得意な60代の石川さんと千宗君は意気投合し、千宗君は金曜日を心待ちにしているという。知子さんは「気持ちがいっぱいいっぱいになったとき、ボランティアさんの優しさを見て、はっとさせられた。子どもへの接し方や遊び方から学ぶことが多い」と実感を込める。
 7月上旬、生後間もない5番目の子どもが緊急手術した宮古島市の女性(37)は、手術当日とその後しばらく、上の娘2人をボランティアに預けた。「丁寧で優しい接し方で遊んでもらった。本当に助かりました」と感謝する。
 「『ありがとう』の一言がうれしくて続けてきた」とほほ笑むボランティアの真栄城正美さんは「全てのニーズに対応しきれないもどかしさも感じている。仲間がもっと増えてほしい」と話した。
 講座は同センターで27日午前9時から午後5時まで開かれる。受講料は一般3千円、学生千円。申し込みはメールかファクス、はがきに必要事項(氏名、年齢、職業、住所、連絡先、応募動機、経験の有無)を記入する。締め切りは17日必着。問い合わせはわらびの会(電話)098(888)6605(ファクス兼用)。メールはinfo@warabinokai.org

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