Aug 07, 2009

合宿免許の都市を運転できるかどうか

友人が合宿免許に参加してきた。しかし、合宿免許に参加して来て言う所の感覚が非常に都市で運転する気がないと話した。もちろん、合宿免許のパンフレットを見ると、かなり遠いところに行く、と感じていた。効率的ですが、実践的ではないのだ。さすがに友人は運転することができるのだろうか。
教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。
 羽田空港国際線地区(大田区羽田空港2)で、東京モノレール(港区)の旧軌道の撤去作業が進んでいる。(羽田経済新聞)

 同社は新国際線ターミナルと新駅の開業に伴い2010年4月、天空橋駅と新整備場駅間の多摩川河口沿いの約900メートルの線路を内陸側に最大で250メートル移設した。環状8号線をまたぐ長い「桁(けた)」の架設など工事は大規模で、同社では同区間を半日運休するなどして対応に当たった。

 役目を終え使用されなくなった旧軌道は移設工事直後より順次、撤去作業が進められていた。同社広報担当者によると作業は2月下旬までに約80%を完了し、5月には撤去を完全に終える予定だという。現時点でまだ残る旧軌道は、国際線ターミナルの駐車場ビルのすぐ横にもあり、各フロアからは間近に見える。主に国内出張で羽田空港を長年利用してきたという都内のビジネスマンは「国際線ターミナル開業後も旧軌道が一部残っていたのが知っていたが、完全に消えるのは寂しい」と感慨深く話していた。

 旧軌道撤去後のスペースは緑地帯として再整備される。

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 和歌山県JA紀南管内の農家が、晩かん類の不知火(=しらぬい。糖度13度以上、酸度1%以下がデコポン)の収穫時期を遅らせ、4月ごろの出荷を目指す「木熟デコポン」に取り組んでいる。初めての試みで、他産地のものが少ない時期に出荷することで市場価値が高まることを期待している。

 JA紀南によると、通常、不知火の出荷は1月末ごろから始まり、3月ごろにピークを迎える。しかし、ピークの時期は他産地の不知火が出て、価格も安いという。そのため、本年産から、木にならしたまま時期を遅らせて収穫、出荷して差別化を図ることにした。

 不知火の栽培で難しいのは、軸を伝って雨水が果実につき、水腐りが発生しやすいこと。収穫時期は後半になるほどおいしいというが、収穫時期を遅らせるほど水腐りの被害に遭う可能性も高まる。

 JA紀南は、袋がけする時に軸の部分に綿を巻き付けたり、樹全体をビニールで覆ったりすることで水腐りを防ぐことを指導している。本年産は管内の農家14戸が取り組んでいる。

 そのうち10戸は田辺市上秋津の農家。不知火の栽培を始めて20年ぐらいという千ノ本茂さん(80)は約30アールで栽培している。一部で「木熟デコポン」に取り組んでおり、約500キロの収穫を見込んでいる。千ノ本さんは「順調に栽培、出荷ができ、単価が良いことを期待したい」。JA紀南は「今のところ他産地で木熟のデコポンはないと思う。今回は試験的な取り組みで、結果が良かったら増やしていきたい」と話す。

 不知火は清見とポンカンの交雑種。JA紀南管内で不知火を栽培している農家は約120戸。昨年は全体で280トンの出荷があった。「木熟」はほかに、温州やポンカン、ハッサクなどでも取り組んでいる。

 和歌山県西牟婁郡選挙区(定数2)は、衆議院への転出や引退で現職がいなくなり、後継者も擁立されていない。議席獲得へチャンスが広がる中、返り咲きを目指す共産、無所属の元職2人と自民公認の新顔2人による激しい競り合いが予想されている。

●高田陣営

 1999年から1期務めた共産元職の高田由一氏(47)の後援会は白浜温泉街に事務所を構え、「無党派の人たちとともに新しい政治をつくりたい」と支持の拡大に努めている。

 4年前から10人前後の小集会を開催。各地で要望を聞きながら地道に続け、回数は120回を超す。

 後援会は「自民党や民主党政権に落胆しつつも政治に関心が強く、政治を変えたいと願う無党派は多い」と強調。小集会をベースにして働き掛けを強める一方、3月5日に白浜会館で演説会を開き、弾みをつけたいとしている。

●前川陣営

 白浜町の日置川地域中心部に後援会事務所を開設する予定の元職、前川勝久氏(65)=無所属=は「今回が最後の機会と思い、動いている」と訪問活動を重ねている。

 県議は2003年から3年務めた。「現職がいなくなり、地域としては過渡期になる。経験を生かし、次の世代への橋渡し役を果たしたい」と力を込める。

 現状について「できるだけ多くの人と顔を合わせる取り組みが必要。住民の真剣な声を聞き、勉強させてもらっている」とし、今は白浜町、すさみ町内を精力的に回っている。

●池口陣営

 前上富田町議の自民新顔、池口公二氏(54)はあいさつ回りを重ねている。集会を開いたり、招きを受けて会合に出席したりして、「課題」とする知名度アップに取り組んでいる。

 現在8期目のベテラン、町田亘県議(74)を送り出した上富田町が地元。支持する町議は「絶対に上富田から県議を誕生させる」と意気込む。

 こうした支持に応える形で、池口氏はいま、町内に軸足を置いている。白浜、すさみの両町での活動も今後、増やしていくという。「若さとフットワークを生かしたい」と話す。

●立谷陣営

 前白浜町長の自民新顔、立谷誠一氏(61)はあいさつ回りや集会を続けている。

 後援会幹部や支持者が強みだとするのは、約8年間、町長という行政の仕事をしてきた「経験」だ。

 13日の事務所開きの際には、来賓者から「すぐに働ける人」「即戦力になる」とのアピールが相次いだ。

 立谷氏も「問題意識を持って取り組み、さまざまな知恵が身に付いた」という。

 激しい選挙戦になると考えるが、活動については「誠心誠意訴えていくだけ」とし、「最後は有権者の皆さんが判断すること」と話す。

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