Feb 25, 2010
何度も宿泊したことがある名古屋のホテル
私は、全国の様々なシティホテルやビジネスホテル宿泊したことがあります。 8割程度の場合には、業務出張時ですが、名古屋のホテルは、友人の結婚式で何度も宿泊したことに感謝しています。名古屋の特徴は、朝の用意された朝食がとても充実しているということです。これは、シティホテルもビジネスホテルも同じでした。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
佑ちゃんがダウン−。日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が19日、2軍がキャンプを張る沖縄・国頭(くにがみ)のくにがみ球場での練習中に腹痛を訴え、名護市内の病院に直行。疲労とストレスによる腹痛で、点滴治療を受けた。20日のヤクルトとの練習試合(名護)の先発も回避が決定。大事を取っただけの軽症ながら、佑ちゃんフィーバーも“小休止”です。
【写真で見る】紅白戦の途中で早退した斎藤佑樹
列島注目のスーパールーキーも、やはり人の子だった。
午前中にブルペンに入った斎藤だったが、キャッチボール程度のわずか19球。投球後に腹痛を訴え、予定されていたランニングを中止した。そして紅白戦の一回表が終わった午後1時15分ごろ、球場を離れ名護市内の病院へ向かい、点滴治療を受けた。
「腹痛です。痛み? 昨日(18日、練習休日)の夜からです。今朝も痛みがありました。心当たりはありません。下痢はしていません」
この日は2軍キャンプ地での練習。名護の宿舎を出る前は、20日に対戦する予定だったヤクルトが青木、田中、武内の早大OBを並べると聞き、「豪華ですね。先輩だからやりにくい部分もありますが、楽しみ」と張り切っていた。治療後も「いけたらいきたい」と、登板に意欲をみせていたのだが…。
環境の変化に加え、入寮からの40日間で“完全休養日”は5日だけというハードスケジュール。先輩にかわいがられ、報道陣にも誠実な対応をする中で、プロでの初キャンプに「気疲れはあります」と本音を吐露したこともある。顔には出さなかったが、人知れずストレスがたまっていたようだ。
福島チーフトレーナーは「過労です。そんなにひどくないが、疲労とストレスはあると思う。今後の練習は症状を見ながら決めます」と説明した。
梨田監督は「あすの先発はなくなると思う。残念だけど大事を取ってということで。(斎藤は)大丈夫と言っていたけど、無理することはない」と決断。翌21日も試合(横浜戦)はあるが「スライドはない」と、今後は様子を見ながら練習していくことにした。
「大丈夫です。良くなっています。練習は無理していません。できる範囲でやりました。(医師には)『疲れだね』と言われました。ストレスもあった? まあ、そうですね」
治療後、宿舎で取材に応じた斎藤には笑顔が戻っていた。球界の宝だけに、早期回復を願うばかりだ。
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巨人は19日、原監督をはじめ、選手、スタッフが宮崎での広島とのオープン戦終了後、チャーター便「ウイニングジャビット号」で2次キャンプ地の沖縄に移動。午後9時過ぎに到着すると、到着ロビーに集まった約1200人のファンから大歓声が起こった。日本ハム(1月31日)の1100人を超える出迎えに、原監督は「沖縄に初めてゲームキャンプとして来ることができました。大歓迎を受けて、感激しております」と感謝していた。(那覇空港)
【写真で見る】宮崎キャンプ打ち上げた巨人
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フィギュアスケート・四大陸選手権、第3日(台北、19日)女子ショートプログラム(SP)は、今季の全日本選手権を制した安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が今季自己最高の66・58点をマークして首位。
【写真で見る】女子SPで首位に立った安藤美姫の演技
今季の自己ベストを10・47点も上回る会心の演技。自己ベストにあと1・4点と迫る66・58点を出した安藤は、氷上で満面の笑み。だが、この日は朝から体調に不安を感じており、「演技自体はあまり覚えていない」と苦笑いを浮かべた。
冒頭の3−3回転の連続ジャンプは、全日本選手権と同じく急きょ、3−2回転に変更。無理をせず、スピンなどのレベルとプログラムの評価を重視した魅せる演技に方針転換した。今季4戦3勝と好成績を残しながら、一度もSPでトップに立てなかった。初の首位発進に「細かい音も聞きながら滑れている」。6季ぶりに全日本女王に返り咲き、充実モードをキープする。
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