Mar 30, 2010

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
合宿免許を行って免許を取ることができる施設は、全国各地にたくさんあり​​ます。合宿免許は、普通の教習所に通うよりも短い期間で免許を取得で​​きるので、免許を取ることを急いで求める人にはオススメです。合宿免許に通うといって、免許証が必ずもらえるわけではない免許証をとるためには試験に合格する必要があります。
 ◇各地でチャリティーイベント
 3月11日の東日本大震災発生から間もなく1カ月を迎える9日、県内は大学生や青年会議所メンバー中心のチャリティー活動があり、参加は市民にも広がった。
 ◇「信玄」が募金活動
 甲府青年会議所のメンバーらは9日、戦国武将の武田信玄などに扮(ふん)し、JR甲府駅前で募金活動を行った。震災の影響で中止された県内最大の祭り「信玄公祭り」に代わって企画。甲冑(よろいかぶと)を着て記念撮影ができるブースもあり、大勢の親子連れらでにぎわった。
 9日は本来、約1500人が武者姿で中心街を練り歩く同祭り最大の見せ場「甲州軍団出陣」が予定されていた。節電などのため中止されたが、同会議所が「被災地復興のためにも山梨から閉塞(へいそく)感を破る必要がある」と考え、今回のチャリティーイベントを企画した。
 この日は約60人のメンバーが交代で武者姿に扮し、募金箱を掲げて協力を呼び掛けた。親子で通り掛かった甲府市の主婦、小林佳代子さん(34)は「山梨でもまちに活気がなくなって心配していたが、イベントのおかげで駅前が明るくなった。少しでも被災地を応援したい気持ちで募金に応じました」と話していた。【曹美河】
 ◇記録会に300人−−学院大陸上部
 山梨学院大陸上部は9日、被災者のためのチャリティーイベントとして、甲府市の川田「未来の森」運動公園陸上競技場で、陸上競技の記録会を開いた。地元の小中学生ら約300人が参加。「東北のみなさん頑張って」など、手書きのメッセージを胸に張り、トラックを疾走した。
 実家を津波で流された福島県出身の部員もおり、部員たちの発案で開催を決めた。競技の途中には、参加者と部員全員で「山梨から元気を!!」「支え合おう日本」などと書かれた横断幕やプラカードを手に、「東北、頑張れ」などと声を上げながら400メートルのトラックを1周歩いた。
 参加料と募金はすべて、山日YBS厚生文化事業団の震災救援金に寄託される。【小林悠太】

4月10日朝刊

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 県選管は9日、県議選(10日投開票)の告示後7日間(2〜8日)の期日前投票者数が3万9078人(男1万7890人、女2万1188人)だったと発表した。07年の前回県議選の同時期と比べ、今回無投票となった4選挙区を除くと、9517人増えた。
 期日前投票を行った有権者の割合が最も高いのは大月市選挙区の13・42%。

4月10日朝刊

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 今回の選挙は、地域主権改革が進む中、郷土の地方自治を方向づける重大な意義を持つ。選挙を棄権することは民主政治の基盤を自ら崩すことになるため、有権者全員の投票参加を望む。

4月10日朝刊

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 統一地方選第1ラウンドの県議選(定数38)は10日投開票される。1日に無投票当選した4選挙区7議席を除く、13選挙区31議席を52人が争った。自粛ムードが漂う中での選挙戦となったが、最終日9日は遊説時間を延ばしたり、街頭演説を増やす陣営が目立ち、「最後のお願い」をしようと街を駆け回った。【曹美河、小林悠太】
 立候補したのは、現職29人、元職1人、新人29人の計59人。政権与党として初の県議選に臨む民主党は公認・推薦候補9人を擁立。県政与党の自民党は18人を公認・推薦した。公明党は1人、共産党は3人、みんなの党3人。自民党主導の県議会の構図がどう変わるかなどが焦点となっている。
 最多12人が立候補した甲府市選挙区(定数9)は、当落を左右するとされる浮動票を獲得しようと、各候補が人通りの多い駅前やスーパーなどで次々とマイクを握った。
 新人候補は、親子連れらでにぎわうJR甲府駅近くで街頭演説。「泣いても笑っても最終日。山梨の変革のために1票をお願いします」と声を張り上げた。震災後の自粛ムードの中、遊説を午後6時で打ち切ってきた元職候補も、9日は同7時半まで延長。現職候補は支持者らとともに市中心部を約1・5キロ練り歩き、「ぶれない政治を実現します」などと支持を呼び掛けた。
 投票時間は10日午前7時〜午後8時だが、一部投票所は1〜2時間、投票終了時間が繰り上げになる。9日現在の有権者数は58万1573人(男28万2100人、女29万9473人)。

4月10日朝刊

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