Sep 05, 2010

一生住み続ける注文住宅

自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの​​比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
 県は15日、県内4産地で収穫された二番茶の荒茶の放射能検査の結果を公表した。いずれも食品衛生法に基づく暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を下回った。検査の対象となる主要19産地のうち、これまでに検査の終わった6産地すべてで規制値を下回っている。
 結果が判明した産地の銘柄は、島田、菊川、森、いわた。最高値は島田の174ベクレル、最低はいわたの54ベクレルだった。
 また同4産地と御前崎の計5産地の生茶葉の検査結果も公表され、いずれも6〜44ベクレルと規制値を下回った。【仲田力行】

6月16日朝刊

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 静岡市葵区の藁科(わらしな)地区の製茶から国の暫定規制値を上回る放射性セシウムが検出されたことを受け、静岡市は15日、放射線を出す能力の強さを表す単位ベクレルから被ばくの程度を示す単位シーベルトに換算した数値を発表した。市は「(規制値を超えた)製茶を毎日食べ続けても、年間被ばく線量は国が定める限度を大幅に下回っている」と説明した。
 市環境保健研究所によると、同地区で規制値を初めて超えた679ベクレルのセシウムを含む製茶を、毎日10グラムずつ1年間食べ続けた場合の年間被ばく線量は約0・03ミリシーベルトだった。この値は、国が定めた年間被ばく限度の1ミリシーベルトを大幅に下回るほか、胸部のレントゲン検査1回の被ばく量(0・05〜0・1ミリシーベルト)や東京−ニューヨーク間を片道飛行した際の被ばく量(0・1ミリシーベルト)も下回った。
 一方、毎年皇室に茶を献上している県茶手揉保存会のメンバーらが15日、県庁を訪れ川勝平太知事に献上した茶と同種の県産茶を贈った。献上茶を振る舞われた川勝知事は急須の中の茶殻まで食べ「お茶にはいろいろな味わいがある」と話し飲用茶の安全性を改めて強調した。【小玉沙織、仲田力行】

6月16日朝刊

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 経済産業省原子力安全・保安院は15日、中部電力浜岡原発(御前崎市)の1、2号機を立ち入り検査した。原子炉で重大な損傷(シビアアクシデント)が起きた場合を想定した対応策が適正かどうかを点検するためで、調査はこの日だけで終了した。
 同市にある同院の浜岡原子力保安検査官事務所の橋本唯一(ただいち)所長ら6人が廃炉に向け作業中の1、2号機の中央制御室で操作盤などをチェックした。検査は冒頭の中電との打ち合わせ会議以外は非公開で行われた。
 シビアアクシデントへの対応策は、中電が14日に国に報告した。内容は、(1)原子炉建屋周辺が放射性物質で汚染された場合、運転員の安全確保のため中央制御室の空調設備を非常用電源で起動できるようにする手順の作成(2)緊急時の発電所内の通信手段としてトランシーバー30台などを新たに配備(3)作業員が高レベル放射線に対応するため遮へい力を強化した防護服10着を用意(4)緊急時に水素爆発を防ぐため、原子炉建屋の鋼鉄製屋根に通気用穴を開けるための作業道具の完備(5)がれき撤去のための重機配備−−の5項目。
 一部は既に実施済みで11年度中にすべての整備を終えるという。
 今回の立ち入り検査では、政府要請で運転停止中の3〜5号機の中央制御室は実地調査から除かれた。橋本所長は「通常点検などで調べる機会があるので予定に入れなかった」と説明した。【舟津進】

6月16日朝刊

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 ◇県調査
 県の調査で高齢化が急速に進んでいることがわかった伊豆地区。毎年人口が100人以上減り、昨年度の0歳児人口がわずか64人の東伊豆町では、商店がなくなり、免許のない交通弱者の高齢者が買い物に困る地域ができていた。一方で首都圏から移住し、温暖な気候の中老後を楽しもうとするお年寄りも増え、町は健康作り教室を開いたり、町商工会が買い物支援サービスを開始するなど、高齢者が安心して住める町づくりに取り組んでいる。【扇沢秀明】
 「私ももう73。まだ車が運転できるからいいけどね。運転できなくなったらどうするか。東京の息子の所に行ってもいいけど、迷惑掛けるしなあ」。東伊豆町の北部、大川地区で農業を営む飯田美智子さんは、農作業の傍ら、切り出した。
 大川地区は、東伊豆町の中でも高齢化が進んでいる。バブル期までは温泉地として栄えたが、客足が遠のき観光業の衰退とともに若者が仕事を求め都会へ流出した。
 スーパーマーケットや商店も撤退し、普段の買い物でも隣の集落まで行かなければならず、車が運転できない高齢者にとって、飯田さんのように運転できて車に乗せてくれる隣人が頼りだ。
 地区で運営する「簡易老人憩いの家」は最近は閉めたきり。飯田さんは「年寄りを車で送迎する若い人も少なくなり、集まれなくなった」と話す。
 一方で、お年寄りが集まっていたのは同町南部の白田地区にある町営体育施設「アスド会館」。町が主催する高齢者の健康作り教室で、お年寄り8人がスポーツ吹き矢で肺活量を鍛えていた。小川正子さん(68)は、60歳で夫と都内から町内の別荘地に引っ越してきた。「周りはみんな高齢者」と話す。
 小川さんが気になるのは、高齢になって転居してきた「移住組」と以前から住む「地元組」の交流が乏しいこと。スポーツ施設に行くのは交流のためでもある。8人中4人が移住組だった。
 地元組の須藤秀子さん(71)は「最近は東伊豆でも近所づきあいが薄れ、家にこもりがち。町もいろいろしてくれるけど、自分は自分で守るしかない」と話した。

6月16日朝刊

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