Nov 30, 2008
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
海江田万里経済産業相が29日の衆院経済産業委員会で、自らの進退を問われ、涙を流し顔を手で覆う場面があった。自民党の赤沢亮正氏が早期辞任を求めると「いつ責任をとるかは自分で決めさせてほしい」と述べる一方、「もうしばらくこらえてください。お願いします。頼みます」などと声を詰まらせ答弁。赤沢氏が「自分の出処進退を口にしたら辞めなければ価値を落とすことになる」と問うと、「私はいいです。自分の価値は」と語り、席に戻った後、顔を手で覆った。海江田氏は7日、九州電力玄海原発の再稼働を巡る混乱で「いずれ時期がきたら責任を取る」と述べている。
【関連記事】
海江田経産相:電力需給情報開示 首相との相互不信に拍車
セシウム汚染牛:海江田経産相、東電にも負担要請へ
海江田経産相:原発輸出交渉 トルコに経産職員派遣へ
菅首相:経産省に電力情報開示を要請
海江田経産相:辞任は「再生エネルギー法後」
「そして、今日の決定をベースとしてさらに議論を重ねていくことになります。国民的な議論も大いに期待をいたしています。議論に必要なあらゆる情報を積極的に開示して参ります。今後、原発に依存しない社会を目指し、計画的、段階的に原発への依存度を下げていく、このことを政府としても進めて参ります」
「原発事故関係ではすでに7月19日に発表したところでありますが、原子力事故が収束に向かって大きく前進をしているところであります。具体的には事故収束に向けてステップ1の目標を達成することができました。今後、ステップ2の着実な実現に向けて政府として全力を尽くす覚悟であります」
「本日(29日)夕方、中学生のグループが官邸に来られて、震災復興に関わる人たちの激励の横断幕をいただきまし。その中に政府の力を信じていますという言葉があり、胸に響いたところです。私はこのような中学生、あるいは多くの国民が政府に信頼を寄せて頑張るようにというその気持ちを大切にして、この大震災の復旧・復興、さらには原子力事故の収束に向けて、全力をあげて責任を果たして参りたいと、このことを改めて決意したところです。私からは以上です」
【エネルギー・環境会議】
−−エネルギー・環境会議の中間整理では「脱原発」の方向性がはっきり示されなかった。首相の考えは十分に反映されたと考えるか。また、中間整理では「反原発と原発推進の二項対立を乗り越えた国民的議論を展開する」となっているが、これは首相がエネルギー政策が次期国政選挙の最大の争点になると言ったことと矛盾しないか。与野党からは退陣表明をした首相が復興増税やエネルギー政策を打ち出すことに反発もある。この批判にはどう答えるか
「先ほども申し上げましたが、3月11日の原発事故発生以来、私は2030(平成42)年に53%を原子力発電所でまかなうとされてきたエネルギー基本計画を白紙から見直すという方針をたて、内閣の中でも議論をすでに始めていました」
「また、原子力安全・保安院について、経産省に属することは問題であると、新たな問題も次々と出ているが、そのことをIAEAに対する政府としての報告でも申し上げ、この独立の方向も議論をして参りました。こういった議論の方向性と私がこの間、申し上げてきたことは方向性としては決して矛盾するものではありません」
「そして、今回のエネルギー・環境会議においては、こうした私の指摘あるいはこれまで政府がすでに議論を始めていることなどをトータルでまとめて、議論の場にのせて、革新的エネルギー環境戦略とそういう形で議論をスタートし、そして今回中間的なとりまとめを決定をいたしたところであります」
「そういった意味で、私は今回のこのエネルギー・環境会議の中間的整理、とりまとめというのは私がこの間申し上げてきたこと、あるいは政府としてすでに取り組んでいることのいわば、この時点における集大成を関係閣僚のもとで議論し、決定をされたと、私にも先日海江田(万里)経産相、細野(豪志)原発事故担当相、玄葉(光一郎)国家戦略担当相、そして枝野(幸男)官房長官が来られてこの案を説明をされ、私も了承してきたところであります」
「そういった意味では、矛盾というものはまったくなくて、私の考え方を踏まえてこういう方向性をまとめていただいたと、このように理解しています」
【関連記事】
首相会見詳報(1)「復興債の償還財源、責任をもって確保する」
東電は「やらせなかった」経産省に報告
震災のかげで「悪法」を通すのか
原子力賠償法案 「国の責任」はっきり示せ
小沢氏「菅さんでなければどなたでも」
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.