Aug 02, 2009

借金をして、さあ、次は任意整理か

さて、借金をするのは百歩譲って良いとしよう。少しずつ返してください、努力しよう。人はかなりいない。挙句の果てには借金で首が回らないようになって自己破産任意整理、などなどということが多い。任意整理の利点のいくつかはあるのだが、自己破産とどちらがよいかは状況次第である。最も良いのはもちろん、借金していないのだが。
自己破産した場合、消費者金融などだけでなく、住宅ローンや自動車ローンなども免除されます。この負債が免除されることを"免責"と彼は言う。個人破産のデメリットは、一定の価値のある財産は、手で放さないばなりません。しかし、裁判所に申請した時点での特性のみを対象とするので、手続きが終了した後で、自由に財産を持つことができます。
 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発で冷却放水活動をするため、総務省消防庁から派遣要請を受けた神戸市消防局の緊急消防援助隊員53人が29日、同原発に向け出発した。阪神大震災の教訓から誕生し、最長1・8キロ先の海などから取水した水を放水できる「大容量ポンプ車」などを持ち込み、31日と4月1日に地上から放水作業をする。
 同市中央区の東遊園地であった出発式では、指揮隊長を務める浜田宗徳・消防司令長(46)が「神戸市民、国民の期待に応え、(阪神大震災で受けた)全国からの支援のお返しをしたい」と決意表明し、矢田立郎市長は「安全に十分配慮して、沈着冷静に任務に当たってほしい」と激励。市民らの拍手に送られ、東遊園地を出発した。
 隊員の夫を見送った妻(34)は「被ばくがとても心配。無事に帰ってきてほしい」と不安な心境を語った。【吉川雄策】
〔神戸版〕

3月30日朝刊

 ◇園児、小学生聴き入る
 東日本大震災により多くの人々が被災者となる中、東北地方の民話や童話を通し、人々の間の思いやりの心や助け合いの精神を伝えたいと、宮城県石巻市出身で、宮城方言による語り部の活動を続けている川嶋敏子さん(65)=大阪府富田林市=が29日、西宮市西宮浜の西宮浜公民館で幼稚園児や小学生約20人を前に物語の朗読を行った。【浜名晋一】
 川嶋さんは大震災で親せきを1人亡くした他、石巻市の実家も被害を受けた。震災後は助け合いの大切さなどを説いた話を選び出し、各地で朗読活動を続けている。この日取り上げたのは、日差しが当たらない貧しい村のために、背後にある高い山を削る少年を描いた「半日村」など3作で、いずれも人のやさしさをテーマとして描いている。川嶋さんが方言で感情を込めて物語を読むと、子どもたちは真剣な表情で聴き入っていた。
 朗読終了後、子どもたちは被災者を激励するため、「笑顔がいっぱいになりますように!」「まけないでがんばってください」などと書いたメッセージを川嶋さんに託した。川嶋さんは、母校の小学校に届ける予定で、「震災を機に人同士が助け合うことの意味をもう一度考え直したい」と話している。
〔阪神版〕

3月30日朝刊

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 県教委は29日、いずれもスーパーで万引きしたとして、西脇市立西脇小学校の女性教諭(29)を懲戒免職処分、三木市立別所中学校の男性教諭(50)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性教諭は同日付で退職願を提出し、受理された。
 県教委教職員課によると、女性教諭は昨年8月、小野市内のスーパーで衣料品など計20点(3万7000円相当)を持ち去ろうとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された。起訴猶予処分となったが、学校などに報告していなかった。さらに、今年1月にも加東市内のスーパーで食料品計14点(5500円相当)を盗んだとして逮捕された。
 一方、男性教諭は今年2月、小野市内のスーパーで漫画本計19冊(9740円相当)を3回に分けて盗み、窃盗容疑で現行犯逮捕された。「同僚との人間関係や生徒指導などにストレスを感じていたが、(万引きで)ストレスが解消された気がした」などと話しているという。【石川貴教】
〔神戸版〕

3月30日朝刊

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 兵庫労働局は29日、東日本大震災で仕事を失った被災者や事業主の相談に応じる「震災特別相談窓口」を県内14カ所の全ハローワークと出張所など7カ所に開設した。
 就職先の紹介に加え、失業給付の手続きや雇用促進住宅などの住宅情報の提供、休業証明書の交付など幅広い相談に応じる。また、事業主に対しては従業員の休業手当の一部を助成する制度なども紹介している。「被災者を雇用したい」という相談もあったという。
 同労働局は「一人一人の被災状況を聞き取って、それぞれに適した支援をしていきたい」と話している。【近藤諭】
〔神戸版〕

3月30日朝刊

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