Apr 13, 2010
心配しなくても、レーザー脱毛
体、肌を傷つける心配があるような、そんなムダ毛処理の方法は、絶対にノーサンキューですね。自分の大切な体とお肌にやさしく、心配の必要がないような脱毛方法を選択していかなければなりません。それがある場合は、レーザー脱毛しかないですね。レーザー脱毛をこちらで脱毛処理をしながらも、気にする必要することなく、安心です。永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。
四日市市の田中俊行市長は10日の会見で、中部電力が浜岡原発の全面停止を受け入れたことについて「やむを得ない判断だ。中電から『計画停電はない』と聞いており、市民生活への影響は心配していない」と述べた。
田中市長らによると、地元の川越、四日市の両火力発電所の発電量は中電全体の18・5%を占めるという。
中電の電力供給が不足した場合、臨海部のコンビナート企業の多くは自家発電施設があり、影響は少ないとしたうえで「内陸部には自家発電できない半導体工場などがあるので影響が出ないよう中電に要請する。市民には節電を訴えたい」などと述べた。【井上章】
〔三重版〕
5月11日朝刊
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◇津波対策、必要性を強調
四日市市の田中俊行市長と井上勉副市長は10日、訪問した東日本大震災の被災地の仙台市と福島県いわき市の現状などを会見で報告した。両市とも「地震の揺れより津波による被害が圧倒的に大きかった」とし、四日市市でも東海・東南海などの地震に備え、早急な津波に対する防災対策の必要性を強調した。【井上章】
田中市長は1、2の両日に仙台市を訪れ、「まるで戦争で爆撃を受けたような状態」と語った。三浦秀一・宮城県副知事や奥山恵美子・仙台市長らと会談し、被災後1週間も連絡が取れなかった首長もいたことに驚いたといい、衛星携帯電話の導入など情報伝達手段の再検討を行う考えを示した。また、四日市市の場合、東南海地震などが発生した際の津波の到達時間を80〜90分後と想定しており、現行の避難所や避難地が適当か、再検討を含めた地域防災計画の見直しにも言及した。
一方、井上副市長は8、9の両日、いわき市を派遣職員3人に同行して訪問した。現地での説明から「行政の情報収集手段の確保が大きな課題だ」と実感したという。
〔三重版〕
5月11日朝刊
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県は10日、大型連休中(4月29日〜5月6日)の県内主要観光施設15施設の観光客数をまとめた。前年同期より約3万5800人少ない約135万2000人で、ほぼ平年並みだった。県観光・交流室は「天候に恵まれた昨年と比べ、気温が低い日が多く、海へのレジャー客が落ち込んだのが減少の要因」と分析している。
同室によると、前年同期と比べ、増えたのは、13・1%増の21万6000人が訪れたおかげ横丁(伊勢市)をはじめ、ナガシマリゾート(桑名市)、御在所ロープウエイ(菰野町)、松阪農業公園ベルファーム、鳥羽水族館、伊賀上野城の6施設だった。減ったのは、44・7%減とほぼ半減の御殿場海岸(津市)や鈴鹿サーキット、県立熊野古道センター(尾鷲市)など9施設だった。
最も観光客が多かったのは、伊勢神宮の約38万1700人(前年同期比1・8%減)だった。【田中功一】
〔三重版〕
5月11日朝刊
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伊勢市の鈴木健一市長は9日、市環境審議会(会長・朴恵淑三重大副学長)に対し「エネルギーの地産地消」を目指す「市地球温暖化防止実行計画」の策定を諮問した。
エネルギーの地産地消とは、地域で自ら電力エネルギーを生み出し、日ごろの生活や事業活動などを見直す省エネルギー活動で、鈴木市長は「伊勢の13万都市だからできるエネルギーは必ずある。太陽光発電など革新していく時期にきている」などと述べている。
今回の市地球温暖化防止実行計画は当初、二酸化炭素の削減策などを盛り込む方針だったが、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、エネルギーの地産地消についても諮問内容に加えた。
環境審議会は学識経験者や電力関係者、公募委員など21人で構成し、来年3月末に答申を提出する。【木村文彦】
〔三重版〕
5月11日朝刊
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