Mar 12, 2009

親戚の会計事務所を設立

先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。
賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
 出水市高尾野町の採卵鶏農場で発生した鳥インフルエンザ問題で県の対策本部会議が16日、県庁であった。伊藤祐一郎知事ら県幹部約20人が出席。今後、鶏への感染拡大がなければ17日午前0時に、すべての移動制限を解除することを確認した。
 会議では北野良夫畜産課長が経過を報告。伊藤知事は「国内、近隣諸国で感染が拡大しており油断できない。今後も関係機関と一体となり野鳥監視など侵入防止対策に万全を期す」と述べた。
 1月26日の感染確認後、発生農場から半径10キロ内の162農場で約522万羽のブロイラーと卵の移動が制限された。その後の検査で順次解除され、今月12日以降は半径5キロ内の鶏だけが制限対象だった。解除されれば、現在10カ所ある消毒ポイントも順次撤去する予定。
 同市では発生農場近くのツル越冬地で15日にナベヅルからウイルスが検出されたが、移動制限などを定めた家畜伝染病予防法は家畜だけが対象で、17日の解除に影響はない。【福岡静哉】

2月17日朝刊

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 16日開かれた阿久根市臨時議会は、竹原信一前市長が40%削減した市長給与を20%削減に変更するなどの給与条例改正案を賛成多数で可決。また、副市長に県地域政策課長補佐の馬場義孝氏(54)を充てる人事案に同意したほか、元県立博物館長の原田正美氏(63)を市教育長含みの教育委員に任命する人事案も賛成多数で同意した。17日付で辞令交付され、2年4カ月続いた教育長不在が解消される。
 給与条例改正で、市長給与は16万円アップの月64万円に。西平良将市長は「他の自治体の状況などを踏まえ決めた」と説明したが、竹原派議員4人が反発し「他市町村と比べる必要はない。市民が納得するかだ」と追及した。「20%」を答申した市特別職報酬等審議会のメンバーの公表を巡り、一時紛糾する場面もあった。
 副市長は昨年7月、竹原前市長が元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏を専決処分で選任したが、西平市長が解任。県に副市長の派遣を求めていた。馬場氏は西南学院大卒後、80年県庁入り。財政課主査や企画課長補佐などを歴任した。
 また教育長は08年10月、前任者が任期満了で退任し、空席に。原田氏は熊大卒後、阿久根市立大川中教諭や鹿児島市立長田中校長などを経て、現在は同市伊敷公民館長。【馬場茂、村尾哲】

2月17日朝刊

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 ◇大隅宿泊ならレンタカー無料
 来月12日に迫った九州新幹線の全線開業。JR鹿児島中央駅前に設置された開業までの日数を示すカウントダウンボードは16日、「残り24日」となった。
 県の課題の一つは県内全域への波及効果拡大だ。指宿地区はJR九州が新たに特急「指宿のたまて箱」を運行する。だが大隅地域へのアクセスは改善されない。
 そこで県は全線開業の3月12日から、大隅地域4市5町で宿泊・周遊すればレンタカー代金を1日無料にする新規事業をスタートさせる。1泊以上泊まり、観光施設などを数カ所利用した人が対象。宿泊証明などを県と契約するレンタカー会社に提出すれば、県が1日分を負担する。3月補正と併せて計約6900万円を計上した。
 航路への支援も。3月に暫定再開する山川根占航路を運航する南九船舶に1億円の無利子融資をする。
 開業効果拡大を目指した全県的な観光戦略では、関連イベントを開催した団体への助成3000万円▽健康をテーマにした旅行商品の創出事業計1900万円−−などの新規事業を盛り込んだ。企画部に関連施策を統括する次長級の「新幹線活用政策総括監」を置いて体制を強化する。
  ◇  ◇
 総額7771億1800万円の県新年度予算案は21日開会の3月県議会で審議される。テーマごとに特徴的な事業を紹介する。【福岡静哉】

2月17日朝刊

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