Dec 02, 2009
地方の病院で医師の求人
地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。インターネットは非常に便利です。看護師求人なぜなら、インターネット上にあるのがいいと思います。良い待遇看護師求人でも見つけることと思います。なんといっても、情報量が非常に豊富で、日本全国の求人情報を簡単に確認することができます。少しだけ時間を見つけて求人を検索することもあるので、問題なく使用することをお勧めします。
「マスターズ第3日」(9日、オーガスタ・ナショナルGC)
日本人アマチュアとして初めてマスターズに出場し、日本人最年少予選通過を果たした松山英樹(東北福祉大2年)の快進撃が続いた。5バーディー、1ボギーの68で通算3アンダーとして、43位から18位に浮上した。日本人がマスターズで60台を記録したのは9人目。最終日67を出せば、マスターズ史上アマチュア最少ストローク数を更新する。既にローアマチュア獲得が確定して表彰式出席も決まっているが、花を添える可能性もある。
◇ ◇
名門ホールで19歳のアマチュアが大喝采を浴びた。圧巻はパー3の16番だ。「イメージ通りに打てて(ピンの)近くにつくなと思った」という松山の7Iのショットはカップの際15センチをヒット。“ホールインワンか”と思わせるスーパーショットが、パトロンたちの拍手喝采を呼んだ。
「すごかったですね。拍手されてもされなくても(あのショットが)一番良かった」と興奮冷めやらぬ表情でベストショットを振り返った。東北福祉大の阿部靖彦監督は「松山の人生で最高のゴルフだ」と手放しで絶賛し、松山も「そうだと思う」とうなずいた。
マスターズ初出場でいきなり予選突破を果たし、決勝ラウンドは48人の一流プロたちの中に交じる唯一のアマチュア。緊張して当然の状況だが「うーん、途中でお腹がすいたときだけは緊張したかな。でもオニギリを食べたから…」と、どこまでもマイペース。緊張もプレッシャーも「全然なかった」とどこ吹く風。
言葉通り、松山はノープレッシャーの伸び伸びしたゴルフを披露した。1番の第1打から会心のショットを放ち、予選2日間は1度もとらえることができなかったフェアウエーを初めてとらえた。「奇跡的に良かった」というアイアンショットはパーオン率1位(88・89%)の正確さで次々にピンに絡み、1〜2メートルの短いバーディーパットを着実に沈めた。68は、この日の最少にあと1と迫る好スコア。
これまでは「被災地の選手」として注目されていたが、予選突破、ベストアマ確定、3日目に好プレーと大活躍の松山に対する欧米メディアの注目度は急上昇。ラウンド後は会見で質問攻めに遭った。「ドキドキしてた。(会見は)まだ2度目で慣れないんで…」と苦笑したが「(予選通過した)アマチュアが自分1人なのでうれしい。明日、ホントにいいスコアを出して(ベストアマに贈られる)シルバーカップをもらいたい」と立派に返答した。
最終日。目指すスコアは一体いくつ?という質問に「分かんないです。頑張るのみです」。分からないことだらけの19歳。だが、未知数の多さは、今や無限に広がる可能性の大きさと同意語だ。
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■高橋尚成投手(ロサンゼルス・エンゼルス)
地元で行われたトロント・ブルージェイズ戦に、2点リードの8回2死一、二塁からリリーフ登板。相手の4番アダム・リンド一塁手をピッチャーゴロに打ち取ってピンチを脱した。この日は1/3回を投げて無安打、無四球、無失点。チームも3対1で勝利している。
(STATS-AP)
■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)
敵地でのミネソタ・ツインズ戦に4番・指名打者で先発出場し、4回に今季第1号の先制ホームランを放った。この日は4打数2安打、1打点、2得点の活躍を見せ、チームの5対3の勝利に貢献している。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)
地元で行われたクリーブランド・インディアンス戦に1番ライトで先発出場したが、4打数ノーヒット、1三振の内容だった。チームも4対6で敗戦し、開幕2連勝のあと7連敗となっている。
■福留孝介外野手(シカゴ・カブス)
敵地でのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に1番ライトで先発出場。しかし2打数ノーヒット、1四球と快音は聞かれなかった。チームも5対6で逆転負け。
(STATS-AP)
JPFA(日本プロサッカー選手会)が主催する東北地方太平洋沖地震チャリティーオークションで、横浜FCに所属する三浦知良が出品したスパイクが10日、777万8777円で落札された。
出品されたスパイクは、3月29日に開催された『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』にJリーグ選抜として出場したカズが、ゴールを決めた際に履いていた着用していたもの。4月5日に入札価格1万円からスタートし、5日に100万台を突破、6日に250万円に到達し、9日に入り700万円を超えていた。
今回のチャリティーオークションで、これまでの最高落札額だったのは、日本代表キャプテンの長谷部誠が出品していたアジアカップ着用スパイク。落札額は160万1000円だった。
スパイクの出品にあたり「まだまだ大変な時が続きますが、みんなで力を合わせて困難を乗り越えていきましょう」とのコメントを寄せていたカズ。ゴールとカズダンスで日本に勇気を与えたキングが、今度は義援金の形で被災者を勇気づける。
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