Dec 15, 2009
夜間は速度を、特に謙遜して交通事故起こさないようにする必要があります
昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。ここ数年放っておいた乗用車を廃車している。ほぼ円形の2年の間に廃車手続きを知ってはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようれたが、そこでの処理の早いことは早いもの。自分の努力は全く時間の無駄だったと思わないことはできない。お願いをして、ここにどの程度の書類が手元にあったこともその週の内に終わってしまった。そのような顛末で、廃車やはりプロにお任せするのが一番だと思っていた。しかし、今回の地震による所有者不在の車山を考えるとき、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思われる。
ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさん=豪州=の講演「内側から美しく、心も体も健やかに輝く健康美」が7日、日田高であった。創立90周年記念行事。在校生は健康と美容の世界に引き込まれた。
同高へ85年から1年間留学。04年に栄養コンサルとなり、日本代表ファイナリストを指導。著書に「世界一の美女になるダイエット」などがある。
講演は生徒代表とのQ&Aも。「進学後の食生活への助言を」と願う男子生徒に、「栄養素のバランスがとれた和食中心に」、「魚を食べると頭がよくなりますか」との女子生徒には「週3〜4回食べましょう。IQや集中力を高めます」と滑らかな日本語で答え、更に「日本女性は可愛らしく奥ゆかしい。もっと自信を」。
同高は1921(大正10)年創立。今春までの卒業生は2万9171人。【楢原義則】
10月8日朝刊
【関連記事】
ミス・ユニバース:アンゴラ代表が優勝 日本代表の神山さんは入賞逃す
ミス・ユニバース:世界一にアンゴラ代表 日本の神山さんは入賞逃す
ミス・ユニバース:2011年度日本代表の神山まりあさん
ミス・ユニバース : 世界一はアンゴラ代表 レイラ・ロペスさん 日本代表はナショナルコスチューム10位
ミス・インターナショナル:日本代表に22歳の学生、村山和実さん
第63回画聖「田能村竹田(たのむらちくでん)」先生をしのぶ美術祭(竹田市、市教委主催、毎日新聞社など共催)の作品審査会が7日あり、入賞1004点が決まった。
九州四国の8県の小中高校、特別支援学校が絵画4027点(前回比154点増)、書写書道2142点(同24点増)を応募。各部門6人の審査員が各学年ごとに並んだ作品に目を通した。絵画の部が特賞28点、特選130点、入賞488点▽書写書道の部が各28点、65点、265点。
豊後南画(文人画)を確立した田能村は1777年、岡藩の侍医の家に誕生。絵画のほか、詩文、学問にも優れ、1835年、旅先の大阪で亡くなった。
入賞作品は11月1〜4日午前9時〜午後4時、玉来の市体育センターで展示。特賞受賞者は同3日、隣接の市文化会館で表彰され、作品は同15〜20日午前9時〜午後4時半、竹田の市民ギャラリー水琴館で再展示される。入場無料。市教委生涯学習課0974・63・4817。(特賞の皆さんは後日掲載)【土本匡孝】
10月8日朝刊
【関連記事】
佐伯の当て逃げ:容疑の小学教諭、飲酒運転も /大分
懇談会:障害者と企業が 臼杵、津久見も初参加−−佐伯 /大分
さあ!粋いき料理教室:佐伯の食文化継承 /大分
作品展示会:若手芸術家ら、竹田市の商店街をアートでもり立て /大分
アカウミガメ:「がんばれ!!」 人工ふ化の80匹放流−−佐伯・間越海岸 /大分
宇佐市立中で体育授業中、バレーボールが頭に当たり、脳脊髄(せきずい)液減少症になったとして、同市の轟智恵さん(54)の次女愛(まな)さん(21)が市に損害賠償を求めた訴訟で、愛さんは7日、訴えを退けた9月22日の福岡高裁控訴審判決を不服として上告した。
控訴審判決は「総合的に見て脳脊髄液減少症とは言えない」としているが、7日に会見した轟さんは「複数の医師が減少症と診断しているのに、なぜ事実と違う認定をするのか」と主張。「不完全な判例となっては全国の患者にも申し訳ない」と上告理由を語った。
1、2審判決とも、脳脊髄液減少症に効果があるとされる自分の血を注射するブラッドパッチ治療後も、頭痛やめまいなどの症状が残ったことを根拠に、減少症には当たらないと結論づけた。これに対しても「寝たきり状態だった愛が治療後に結婚、出産できるまでになって、なぜ有効でないと言えるのか」と訴えた。【梅山崇】
10月8日朝刊
【関連記事】
髄液漏れ:ブラッドパッチ療法の保険適用求め、署名提出
秋ソバ:花、満開 中山・元宇佐市議が産地化に意欲 /大分
選挙:中津市長選 小幡記念図書館の指定管理者問題、出馬予定2氏が回答 /大分
選挙:中津市長選 立候補予定者説明会、2陣営出席 /大分
高校軟式野球:九州地区大分大会 山香農が初優勝 東九州龍谷を降す /大分
文化年間(1804〜18年)、旅先の常陸国(茨城県)で病にふせた父親を思う野津の2人娘の話「二孝女物語」に基づき、臼杵市野津町の約50人が14、15日、当時3人がお世話になった茨城県へお礼の旅に出る。7日の訪問団結成式で、関係者は「3人の気持ちになって感謝の旅にしたい」と話した。
物語は、親鸞上人にまつわる旧跡を巡る旅に出た父、初右衛門が重い病に陥り、今の常陸太田市の青蓮寺で7年間、手厚い看護を受けた。このことを菩提(ぼだい)寺の善正寺住職から聞いた「つゆ」「とき」の姉妹は2人で300里を歩いて迎えに行った。2人が2カ月かけて青蓮寺に着いたのは冬。暖かくなるまでの約4カ月間、3人は同寺に滞在。村人たちは米や薬を持ち寄って見舞うなどしたという。
野津町では盆踊りの口説きにうたわれ、地区の小学校の校歌にも盛り込まれて伝えられてきた。05年に青蓮寺で、当時の様子を記した古文書が17通見つかり、物語が「実話」と証明。これを機に訪問団の計画が始まった。
一行は横断幕とのぼりを掲げ、初右衛門、つゆ、とき役の3人は巡拝姿で参る。初右衛門役の亀井孝二さん(66)は「200年前には人と人のつながりがあり、見ず知らずの初右衛門を7年間看護し、2人の娘を世話してくれた。感謝の気持ちを胸に訪問したい」と話す。【古田健治】
10月8日朝刊
【関連記事】
佐伯の当て逃げ:容疑の小学教諭、飲酒運転も /大分
懇談会:障害者と企業が 臼杵、津久見も初参加−−佐伯 /大分
さあ!粋いき料理教室:佐伯の食文化継承 /大分
作品展示会:若手芸術家ら、竹田市の商店街をアートでもり立て /大分
アカウミガメ:「がんばれ!!」 人工ふ化の80匹放流−−佐伯・間越海岸 /大分
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.