Dec 03, 2010
新婚旅行国内旅行
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行くことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
日本財団は16日、福島第1原発事故による放射線の健康リスクをテーマに、世界各国の専門家による国際会議を9月、福島県立医科大学(福島市)で開催すると発表した。会議組織委員会メンバーの山下俊一同大副学長は、記者会見で「住民、特に母親の心配を払拭(ふっしょく)できるようにしたい」と語った。
会議は事故から6カ月となる9月11、12の両日、米国やロシア、ウクライナなどから約30人の研究者を招き、低線量被ばくの健康影響などを議論。福島県が実施する県民健康調査に対する評価や、社会不安を解決するための提言をまとめる。
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全国老人福祉施設協議会(全国老施協)は「介護作文・フォトコンテスト」で、介護を題材にした作文や写真などの作品を募集している。今回から「短文(ポエム)部門」の募集も始めた。コンテストを通じて、介護の社会的評価や、介護従事者のモチベーションを向上させたい考えだ。介護従事者をはじめ、国内在住なら誰でも応募できる。9月18日(当日消印有効)まで郵送か電子メールで受け付けている。
作文で募集しているのは、1200字以内で介護サービスの提供や利用を通じたエピソードを書いたもの。書式は自由で、応募は1人1作品まで。写真は、介護を通じた触れ合いなどをとらえたものを1人3作品まで。また、短文は60字以内で、作文同様に介護サービスの提供などを通じたエピソードを表現したもの。書式は自由で、1人3作品まで。いずれも未発表作品でのみ応募できる。
賞金は、作文が最優秀賞(1人)20万円、優秀賞(2人)5万円、佳作(3人)1万円、入賞(5人)図書カード5000円分。
写真は最優秀賞(1人)10万円、優秀賞(2人)5万円、佳作(10人)1万円、入賞(20人)図書カード5000円分。
短文は最優秀賞(1人)10万円、優秀賞(2人)5万円、佳作(3人)1万円、入賞(5人)図書カード5000円分となっている。
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今月8〜14日の熱中症による全国の救急搬送者数(速報値)は、前週(3400人)の2倍を超える7071人に上ったことが総務省消防庁のまとめで16日、分かった。1週間ごとのまとめでは今夏最多で、死者も前週の3人から15人に急増した。
同庁は、全国的に猛烈な暑さが続いたためとみている。10日に横浜市内で開かれたタレントのイベントでは、30人以上が熱中症とみられる症状で搬送されており、同庁は全国の消防本部に対し、イベント開催者や参加者へ熱中症予防を注意喚起するよう要請した。
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農作物や人に被害を与える外来生物のアライグマを効果的に捕獲しようと、兵庫県立大の阿部豪特任助教(保全生態学)が、木などに設置する巣箱型のわなを開発した。
繁殖期のメスが外敵から身を守るために、樹木など高所で生活する習性をヒントに考案。7月に住民がアライグマに襲われる事態が相次いだ兵庫県尼崎市など都市部では住み家となる樹木や高所が少なく、「人工の巣穴」がおびきよせる効果が期待される。
アライグマは「一夫多妻」で、メスは1歳から出産し、1回の出産で平均4匹を産むなど繁殖力が高い。
捕獲には、地面に設置した箱に餌を入れておびき寄せる金網の「箱わな」を設置するのが一般的。だが、2〜4月の繁殖期のメスはあまり餌を食べず、木の幹が腐ってできた穴に住むなど高所で活動することが多いため、ほとんど捕らえられなかった。
阿部特任助教が開発したわなは、人工の巣穴に見立てた巣箱型(幅約40センチ、奥行き約50センチ、高さ約55センチ)で、直径約15センチの穴からアライグマが入ると、穴が天板でふさがり、出られなくなる仕組み。巣箱に無線のセンサーを付けており、天板がふさがれば通報される。
北海道や神戸市内の山林などで行った実験では、メスを中心に7匹が箱に侵入。テンなど他の動物はわなにかからなかった。
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