Apr 21, 2010
ス番号を使用して、名刺の管理
最近の名刺の管理は十分にスマート号に依存している。何枚もされている実際のクリーンアップに時間を持って仕方がないが、ス号は、写真を撮影すると、専用のアプリケーションにまとめてくれる。さらに、キーワードを入力すると、役職名の検索などもあるので、名刺を探すのも簡単です。簡単に名刺管理ができるので、名刺をなくしてしまうことも多々ありますが。また、確実に、素っ気ない感じもしてしまうが、これからの名刺交換はスマホの通信でしたてしまうので、いいのではないか前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
死者行方不明者422人を出し、住宅9102棟が全半壊した白川大水害から58年たった26日、熊本市大江の白川沿いで法要が営まれた。大水害で家族を失った人や地域住民らが、白川に向かって静かに手を合わせた。
水害発生の1953年6月26日に合わせ、市大江校区第3町内自治会が毎年この日に開いている。犠牲者のために建立された地蔵菩薩(ぼさつ)前で法要があり、続いて参列者は花々を川に手向けて祈りをささげた。
市によると、53年6月は雨が多く、阿蘇地方の地盤がゆるんでいた。そこに大雨が降り、氾濫が起きた。23歳の時に被災し、両親や兄ら多くの親族を亡くした松村清さん(82)=合志市=は「たくさんの人が流され、阿鼻叫喚(あびきょうかん)の地獄絵図のようだった」と当時を振り返る。
堤防が決壊して材木が押し寄せ、川沿いの自宅が倒壊。6キロ以上流されて死を覚悟したが、岸に打ち上げられた。「助かっても正直、うれしいとは思えなかった」と言う。「東日本大震災の津波を報道で見て、自分の力ではどうにもならないと感じたあの時を思い出した。もう二度と起きてほしくない」と話した。【澤本麻里子】
6月27日朝刊
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国際麻薬乱用撲滅デーの26日「ヤング街頭キャンペーン」があり、子供たちが県内6カ所で薬物の危険を訴えた。県などの主催で毎年実施している。
街頭活動に先立ち、熊本市桜町の交通センターで開会式典があった。日本ボーイスカウト県連盟熊本第26団の江田朱里さん(12)が「薬物は、本人の心と体を傷つけるだけではなく、家族や友人など大切な人にも迷惑をかける。薬物のない明るい熊本をつくりたい」とあいさつした。
このあと、ボーイスカウトの子供たちや保護司や薬剤師らでつくる市薬物乱用防止指導員など約100人が3班に分かれ、新市街アーケードなどで「薬物乱用をなくしましょう」と呼びかけて啓発資料を配った。【丸山宗一郎】
6月27日朝刊
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国土交通省雲仙復興事務所は、水無川上流の赤松谷川(島原市中木場)で20日に小規模な土石流が発生した、と発表した。雲仙・普賢岳の警戒区域内で、家屋被害などはない。昨年6月30日以来、約1年ぶりという。
同事務所によると、20日午前2時半ごろ、普賢岳東斜面で、直径約1・5メートルの巨れきを含む土石流が東側へ幅最大80メートルで780メートルにわたって下り、浸食防止のためコンクリートを打ち込んでいる床固工(とこがためこう)で止まった。到達点から東に約500メートルの警戒区域外に民家がある。事務所の前田昭浩調査・品質確保課長は「危険な状況ではないが、引き続き監視が必要」と話した。
〔長崎版〕
6月27日朝刊
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県内21市町で14年に開催される国体(長崎がんばらんば国体)と全国障害者スポーツ大会の学生広報ボランティア「がんばらんば隊」の全体集会が26日、長崎市の県美術館で開かれた。20人がそろいのTシャツと帽子姿で参加。マスコット「がんばくん」の着ぐるみを身につけPRするメンバーもいた。
「がんばらんば隊」は昨年11月に発足。当初は県内3大学の14人が今年3月まで12回のイベントに参加して両大会をPR。今年度は6大学44人が登録。この日の集会は県が主催。新メンバーが初めて顔をそろえ、大会を盛り上げる方法などを話し合った。
石山雅彦・大会総務課長(56)は「柔軟なアイデアや行動力で2つの大会を盛り上げて」と要望。長崎大1年の狩野美咲さん(18)は「女子レスリングに出たかったが、国体競技に含まれていないのでボランティアとして参加したいと思った」。長崎ウエスレヤン大1年の末永涼子さん(18)は「いろんな人とかかわって国体を広めたい」と語った。【下原知広】
〔長崎版〕
6月27日朝刊
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