Jan 18, 2011
心配しなくても、レーザー脱毛
体、肌を傷つける心配があるような、そんなムダ毛処理の方法は、絶対にノーサンキューですね。自分の大切な体とお肌にやさしく、心配の必要がないような脱毛方法を選択していかなければなりません。それがある場合は、レーザー脱毛しかないですね。レーザー脱毛をこちらで脱毛処理をしながらも、気にする必要することなく、安心です。特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
◇抑留外国人と住民の交流
◇「戦時中の実話、知って」あすイベントで披露
第二次世界大戦中、神奈川県南足柄市の施設に抑留されていた外国人と地元住民との温かい交流をテーマにした紙芝居「異人館はショコラ色」が12日、富山市新富町の再開発ビル「CiC」で披露される。原作者の富山市田中町の元中学教諭、橋本哲さん(61)は「暗い戦時中に実際あった心温まるエピソードを子どもたちに知ってほしい」と話している。【青山郁子】
紙芝居は、戦時中に抑留され、深刻な食糧不足に苦しんでいた外国人に、近隣住民がイモや野菜、豆などをこっそりと差し入れ、終戦後、解放された人がチョコレートとお礼の手紙を持参したという内容。
このエピソードは橋本さんが主宰する旅行記同人誌「旅想」に、差し入れした人の息子にあたる神奈川県在住の矢後一三さん(88)から投稿された。感動した橋本さんは昨年、「異人館はショコラ色」(星雲社、1000円)を出版し、地元の中学生にプレゼント。それを聞いた南足柄市を中心に活動する「劇団ぽぽ」が紙芝居に仕立てた。
紙芝居は2月には神奈川県内の戦没者遺族会の集まりで初披露。橋本さんも招待され、地元でも知る人の少ない戦時中の心温まるエピソードは大好評だった。その後、劇団から複写した紙芝居が橋本さんに届けられた。
今回、紙芝居は橋本さんが所属する「富山子どもの文化を育てる会」のイベントの一環として披露される。橋本さんは「戦争中と言えば暗くて残酷な話が多い中で、人種、民族を超えて助け合った無名の人々の国際交流を知ってほしい」と語った。同日午後2時開演。入場無料。問い合わせは同会の事務局、山道康子さん方(076・424・6987)。
6月11日朝刊
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◇射水市で1984年に行方不明
北朝鮮による拉致問題を調べている特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)は10日、1984年に行方不明となった射水市の谷ヶ崎清一さん(当時22歳)の自宅周辺を現地調査した。同調査会は、谷ヶ崎さんを特定失踪者として認定。県内の特定失踪者は計6人となる。
谷ヶ崎さんは84年7月9日午後7時過ぎ、自宅から車で近くの銭湯に行ったまま行方不明となった。谷ヶ崎さんの家族は今年、調査会に特定失踪者として追加認定するよう申請していた。
現地調査には、谷ヶ崎さんの母、世智美(よちみ)さん(75)と高岡市内に住む姉(51)が立ち会った。また、同会が北朝鮮に向けて放送している短波ラジオ「しおかぜ」で放送するメッセージを収録。世智美さんは「(谷ヶ崎さんを)一日も忘れたことはありません」と涙ながらに語り、姉は「あなたが一日でも早く日本に、懐かしいふるさとに帰ってくることを待ち望んでいます」と呼びかけた。
調査後、世智美さんは「出ていった時の顔しか思い出せない。生きていれば見つかると思うし、どんな姿でも私は受けとめる」と語った。荒木代表は谷ヶ崎さんが拉致された可能性について「免許証の書き換えなど社会生活に必要なことが何十年も全くないのは、痕跡の現れない場所にいることが考えられる」と語った。【岩嶋悟】
6月11日朝刊
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JA富山中央会は10日、役員推薦会議を開き、JA高岡の穴田甚朗代表理事組合長を会長候補として推薦することを決めた。30日に総会を開き、会長人事などを正式決定する。
候補選定を巡っては、同会議に先立ち、中央会としては初めてとなる県内の17組合長による投票が行われた。3人が立候補し、穴田氏が現会長の江西甚昇氏ら2人を上回る票を獲得したという。【衛藤達生】
6月11日朝刊
県議会6月定例会が10日開会し、石井隆一知事は総額46億2199万円の一般会計補正予算案など18議案を提出した。会期は28日までの19日間。13日に代表質問、15、20日に一般質問がある。
石井知事は提案理由説明で、東日本大震災の被災地の復旧、復興のため「今後ともできる限りの支援に努めてまいります」と述べた。また、県の防災計画の見直しに触れ「市町村と連携しながら、災害に強い県づくりに真摯に取り組んで参ります」とした。【岩嶋悟】
6月11日朝刊
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