Dec 25, 2008

大切な自分のPCからのデータの回復を

いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
補助的な機能が付属しているのは、非常に心強いことですね。できるだけ多くのものを導入するようにするといいでしょう。レンタルサーバーでも同じことが言えるようです。レンタルサーバーの魅力を経験するが、広げていくでしょう。より多くの機能を必要とする人もいるのです。多くの人々の期待に応えていきましょう。
「写真はドキュメンタリーとアートの中間でありたい」と考える写真作家・珈琲海岸(カーフェイハイアン)は、「ドキュメンタリーの記録性を信じない」「アートにつきものの作為と苦悶を好まない」という理由で、写真の持つ効能をどちらかに絞ることを拒否している。そんな彼が発表した連作「魔界」には、どのようなメッセージが込められているのか?

【その他の写真】

身の引き締まるような清冽な冷気を感じさせる、北国の自然を写した風景。舞台となっているのは中国北部の聖山・長白山のふもとに流れる[女乃]頭河。清朝を興した愛新覚羅家の始祖を産んだ仙女の母乳が川になったとの伝説がある美しい河川だ。

作者はこの川を魔界と呼んでいる。毎年11月を過ぎ、気温が零下20℃を下回るころ、川の両岸は真っ白な樹氷に囲まれる。早朝になると一帯は霧に覆われ、川面からは立ち枯れの木々が覗き、神秘的であるとともに妖しげな空気を放つ。しかし、「魔界」という呼び名にはもうひとつ理由がある。この風景が決して自然によって形作られたものではなく、人間の所業によるものだからだ。

この河の朝霧は、上流にある火力発電所から流れてきた熱水から発生したもので、川面に立つ枯れ木は人間による伐採の痕跡、あるいは環境の変化によって枯れてしまったものである。川の近くには不動産開発プロジェクトが進行中であり、数年後にはこの“魔界”の風景も消えゆく運命にある。「魔界」という表題には、自然のもたらす神秘的かつ霊的な風景と、人類の愚行に対する風刺の二重の意味が込められているのだ。(文/山上仁奈)

●珈琲海岸(カーフェイハイアン)
中国のフリーカメラマン。5歳で暗室での現像作業に触れ、失敗に終わるも、30代で一眼レフでの撮影を正式に始める。写真愛好家サイトや自身のホームページで発表する作品が人気を集めている。思考や理性ではなくインスピレーションを重視しており、作品の解釈も見る人それぞれに任せるスタンスだとしている。代表作に「魔界」「迷境」「色と情感」など。

写真提供:珈琲海岸

※週末美術館では、中華圏のアーティストを中心に日本や世界各地の写真作品、美術作品、書道作品など様々なジャンルの作品をご紹介していきます。


【関連記事】
【週末美術館】故宮百年
【週末美術館】消えゆく街
【週末美術館】求道
【週末美術館】飲食男女
【週末美術館】過激なスター


昨年10月の国会国政監査で取り上げられたアップルのアフターサービス(AS)政策が依然として改善される気配がない。調査を担当した公正取引委員会の手ぬるい態度とアップルの時間稼ぎが結びついた結果だ。

17日の公正取引委員会によると、昨年10月に始まったアップルのアイフォーンAS政策に対する調査は相変わらず足踏み状態だ。先月2日に約款審査委員会を一度開催しただけだ。今年3月にハンナラ党の権宅起(クォン・テッキ)議員が国会公取委業務報告で、「アイフォーンAS問題に対する事後補完がなぜないのか」と叱責したが、効果はなかった。

公取委のイ・スンミ約款審査課長は「次の約款審査会議日程がまだ決まっていない。アップルが外国事業者であるため答弁が一度行き来するだけで1カ月以上かかり、いつ終わるか分からない」と述べた。

消費者院は先月30日、アップルコリアにコンピューターのiMacのAS政策関連質問書を送ったが、答弁期間の6日までいかなる回答もなかった。14日にAS問題がメディアに公開されると、ようやく「米国本社に答弁内容を確認しなければならないため、17日まで延長してほしい」と連絡してきた。

消費者がアップルのアイフォーンAS政策で最も問題視しているのは中国・日本など他国との差別だ。アップルは「AS政策は世界共通」と主張してきた。しかし実状は違う。

例えば国内では保証期限内にアイフォーンの故障が発生しても新しい製品との交換や部分修理の代わりに29万ウォンを受けて「リファビッシュフォン」(リサイクル部品で製作した端末機)に変える。しかし中国ではリファビッシュフォンではなく、新しい製品との交換や部分修理をしている。中国は法でこう定めている。

一方、韓国は新しい製品との交換などが勧告事項であるため、アップルはこれに従わず、自らの規定でリファビッシュフォンを使っている。国内でこうした差別をしているのはアップルだけだ。三星(サムスン)・LGはもちろん、HTCなど外国系携帯電話製造会社もすべて勧告基準に合わせてASをしている。

アップル側は「韓国にも直営店ができれば中国・日本と同じASを提供できるだろう」と話す。アップルの正式ASセンターは直営店内にのみ設置されている。日本には6店、中国には4店のアップル直営店がある。

韓国にだけ直営店がないことに関し、アップルコリアの関係者は「直営店はそう簡単に開設できるものではない」と述べた。市場規模がある程度のレベルに達してこそ直営店を開設できるということだ。しかし2009年10月−2010年9月のアップルの韓国内での売上高は2兆ウォンにのぼる。昨年の中国での売上高(約3兆ウォン)に比べて大きく落ちる規模ではない。

YMACA市民中継室のハン・ソクヒョン幹事は「国内の消費者が増えている状況で直営AS店の設置は必須」とし「政府が動いて一日も早く外国との差別問題を検証し、解決策を出す必要がある」と述べた。

【関連記事】
輸入車協会長「国産車の品質・性能、驚くほど向上」
「アイフォーン直して」国内消費者初の訴訟
公取委「アイフォーンのAS、韓日中間に差がないか調査」
日本携帯電話トップのシャープ、韓国市場に進出
韓国の消費者、アップルのアフターサービスに対し集団訴訟か


Posted at 00:07 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.