Jan 27, 2009

結婚式の章で協議すると同時に心理状況

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 【ロンドン時事】週末11日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、宮城県を中心とする大地震の発生を受けて乱高下した後、一服、1ドル=82円台後半でもみ合っている。午前9時現在は82円75?85銭と、前日午後4時比25銭の円高・ドル安。 

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 【ブリュッセル福島良典】サルコジ仏大統領は11日、リビアの最高指導者カダフィ大佐がリビア国民に対して化学兵器を使用すれば、英国と共同で限定的な空爆を実施する用意があると警告した。欧州連合(EU)は同日、ブリュッセルで特別首脳会議を開き、リビア情勢への対応を協議した。カダフィ大佐に即時退陣を求め、反体制派と対話を続ける方針を打ち出す。

 英仏が想定する軍事作戦は、カダフィ政権の空爆から反体制派を守る「飛行禁止空域」の設定などで、国連安保理決議や地域諸国の支持が条件。だが、他の加盟国はEUとしての軍事行動には慎重姿勢を示している。代わりに首脳会議は、避難民救援などの人道支援や対リビア武器禁輸の順守を監視する活動に「軍事的手段」を活用する方針を打ち出す。

 フランスは反体制派組織「国民評議会」の承認を促しているが、他の加盟国からは異論も出ている。首脳会議の宣言草案は「リビア新当局と話し合う」と反体制派との対話継続姿勢を示している。

 EU議長国ハンガリーのマルトニ外相は11日、リビアの石油・天然ガスの製造・輸出企業の欧州にある資産を凍結する可能性を示唆した。EUは同日、政府系ファンド「リビア投資庁」や中央銀行など5法人の資産凍結を正式に発動し、カダフィ政権に対する圧力を強めたばかり。

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【新華社広州3月1日=鄭天虹】 ケンタッキーフライドチキン(KFC)とそのサプライヤーである浙江省舟山市の舟山海之格水産品公司は10日、KFCが発売したカニの甲羅を使用したカニグラタン「黄金蟹斗」の原料に対するインターネットユーザーからの疑問に対して、使用したカニは東海産の天然のカニであると強調する声明を発表した。

中国国内のインターネット上で先ごろ、このグラタンに「生くさい臭いがあり、魚の骨が出てきた」との書き込みとともに写真が公開され、ネットユーザーの間で大きく注目された。

KFCなどは10日付の声明で「東海産の野生のカニを使用しており、魚肉を混入することはない」と強調。消費者が抱く「価格が安すぎる」との疑問に対しては、「大量のカニを直接調達し、集中的に加工していることでコストが抑えられている」と説明した。

KFCは「魚の骨が丸ごと入っていた」と書き込んだネットユーザーと接触しようとしているが、いまだに連絡はとれていない。同社はこのネットユーザーによる誹謗中傷ととらえており、自社の利益保護のため関連部門と協議を進めている。

舟山海之格も、同製品に関する非難と誤解が舟山市の漁業に大きな影響を及ぼしたと表明。この状況がさらに悪化すれば、現地の産業チェーンにも不利な影響を与える、とした。

(翻訳 王秋/編集翻訳 恩田有紀)

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 【カイロ和田浩明】最高指導者カダフィ大佐の政府軍と反体制派の戦闘で内戦状態に陥っているリビアをめぐり、アラブ連盟(22カ国・機構)の対応が焦点になっている。英仏は反体制派の支持を表明、飛行禁止空域の設定や限定空爆を検討しており、同連盟の支持を取り付け軍事介入に対するアラブ諸国民の反発を抑えたい考えだ。アラブ連盟は12日に緊急外相会合をカイロで開催し対応を協議する。

 アラブ連盟は、反体制派の武力弾圧で多数の自国民を殺傷しているカダフィ政権の同連盟への参加資格を停止。飛行禁止空域についても2日の外相会合で容認する姿勢を示した。同連盟メンバーでペルシャ湾岸の6カ国が構成する湾岸協力会議(GCC)も10日、同連盟にリビアでの戦闘阻止を要請した。

 リビアでは11日も北中部の要衝で大規模石油施設があるラスラヌフをめぐる戦いが続き、装備に勝る政府軍が市内に進入して制圧を図った。

 また、首都トリポリの西約50キロのアズザウィーヤでも政府軍の攻勢が続き、英BBCによると、反体制派は中心部から撤退した。同地は北中部ラスラヌフと並ぶ主要最前線のひとつ。事実とすれば、政府軍側の有利な戦況を裏付けることになる。

 一方、ロイター通信によると、リビアの国営テレビは11日、反体制派が支配する東部地域の住民に対し、同日のイスラム教の「金曜礼拝」に参加しないよう呼びかけた。反体制派を「雇い兵」や「犯罪者」になぞらえ、「住民の安全を守るため」としている。

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