Aug 11, 2010

マンション経営による資産運用

アパート経営に応じて資産を運用していませんかは、電話を受けたことがあります。インターネットで紹介されているページを何社か見たこともあります。マンションの管理と、不動産収入を得ることになるので、よく運用あれば、このように魅力的なことはありません。しかし、若い人が減る時代に、空き部屋を埋めることはできますか?。非常に手を出す気にされていません。
不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。
 市街地ににぎわいを取り戻そうと、和歌山県田辺市湊の駅前商店街に空き店舗を改装した「ギャラリー駅前」が誕生した。9月から来年3月まで毎月、田辺市内の幼稚園児やイラストレーターの作品展を開く予定にしている。


 田辺市駅前商店街振興組合(田中淳司理事長)が設けた。幼稚園児のほか、高校生の絵画展も予定されており、地域の学校やサークルに使ってもらいたいという。

 ギャラリーは店舗面積が約43平方メートル。洋服店が移転し、約1年前から空き店舗になっていた建物に照明とエアコンを取り付けて改装した。県と市の補助金を活用している。シャッターが下りた店が多くなったため、空き店舗対策として企画した。ギャラリー利用の受け付けは市内のまちづくり会社「南紀みらい」に委託する。

 8月8日のヤーヤーまつりでは、手作り雑貨の体験コーナーとして初めて貸し出した。一般の人の展示も可能だという。

 田中理事長(48)は「ギャラリーに作品が収まりきらないときには、ほかの店に展示する。街中文化祭のような形で利用してもらえれば」と話している。

 市商工振興課によると、現在、市街地の商店街で空き店舗を活用した事業をしているのは駅前商店街だけという。

 問い合わせは、南紀みらい(0739・25・8230)へ。

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 和歌山県内で津波の浸水が予測される地域に、病院や学校、福祉施設など286施設が存在していることが、県の緊急防災点検で分かった。調査対象の1割程度だった。県は、津波到達時間が早く、浸水予測地域内にある神島高校と串本古座高校に、ライフジャケットを配備する方針を示している。


 緊急防災点検は、東海・東南海・南海地震が同時発生(マグニチュード8・6)するという現在の想定で実施。学校や児童福祉施設、老人福祉施設、病院など県内2622施設(4130棟)を対象に所在地や耐震化状況を調べた。

 所在地については、幼稚園や小中高校606施設のうち、49施設が浸水予測地域内に、約9割の555施設が予測地域外にあった。2施設が予測地域の境界にあった。

 学校以外では、保育所や児童館など児童福祉施設で59、障害者福祉施設で45、老人福祉施設で107、病院で21施設が浸水予測地域内にあった。調査対象のうち約2割の病院が浸水予測地域内にあったが、そのほかは1割程度だった。

 県は浸水が予測される地域内にあり、津波の到達時間が30分以内と早い神島高校と串本古座高校について、中期的な防災対策として来年度以降、ライフジャケットの配備を検討している。日高郡以南で浸水予測地域内にある幼稚園や小中学校、社会福祉施設などについては、ライフジャケットを配備するための助成制度を設ける方針。

 耐震化については、9割の老人福祉施設が耐震化されていた一方で、病院の耐震化率は5割にとどまった。災害拠点病院(8施設)と災害支援病院(11施設)では13施設が耐震化を完了しているほか、耐震化工事や建替工事に着手している施設もあり、2013年度までに耐震化が終わる見込み。県は今後、津波浸水予測地域内にある県立医科大学で津波浸水対策を実施していくほか、民間病院については対応策を協議していきたいとしている。

 学校の耐震化率は今年4月現在、県立学校が98・7%で、13年度までに完了する予定。市町村立学校は84・1%で、県教委は今後、自治体に対し耐震化を進めるよう今後も働き掛けていくという。

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 パンダをモチーフにした和歌山県観光連盟の宣伝用キャラクターの名前が「わかぱん」に決まった。着ぐるみも完成し、今後、観光振興のイベントなどで和歌山をPRする。


 パンダをモチーフにしたキャラクターは、県観光連盟がパンダの話題性や人気の高さに着目した企画で、公募作品からデザインを選んだ後、愛称を募集していた。

 愛称は審査会で、和歌山とパンダを組み合わせた点が「分かりやすく愛称にふさわしい」として「わかぱん」に決定。愛称の応募数は591点で、そのうち漢字交じりやカタカナも含めて「わかぱん」が最も多い63点寄せられたという。

 わかぱんの着ぐるみも完成しており、宣伝活動を始めている。27、28日に関西国際空港で開かれるイベントや9月に東京都などで開かれる観光PRイベントに参加する予定という。短文投稿サイト「ツイッター」を活用した情報発信も開始。ツイッターでは「わかぱん」が県内の観光情報やキャンペーンなどについて紹介している。

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