Jun 25, 2011

我が家の外壁塗装対策

購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 先月7日、ニュージーランド地震で12人の学生が犠牲になった富山外国語専門学校の追悼式を取材した。亡くなった学生に手向けられた「一緒にしたかったことがたくさんある」、「この思いは決して一生消えることがない」という追悼の言葉に改めて関係者の無念さや喪失感の大きさを感じた▲3月初旬、被災した学生の知人女性を訪ねた際、女性から「私たちはできるだけ静かに過ごしたい。一体何を聞いてどんな記事にするつもりなの」と言われ、返す言葉が見つからなかった。「何のために取材しているのか」と自問自答を繰り返した▲3カ月以上経過した今も、明確な答えが見つかっていない。だが、追悼式を取材して確信したことがある。ビル倒壊の原因究明を求める遺族の声や犠牲になった学生の思い出とともに生きる友人の姿を伝えるのが私の役目であること。富山で報道に携わる者として今後も真摯に向き合っていきたい。【岩嶋悟】

6月9日朝刊

【関連記事】
NZ地震:遺族会結成 ビル倒壊の原因究明を
東日本大震災:二つの故郷に笑顔を 神鋼N・アンダーソン
東日本大震災:心寄せて 二つの故郷に「笑顔を」−−仙台育英出身、N・アンダーソン
NZ地震:義援金、遺族に320万円 配分計画案を全会一致で承認 /富山
皇室:皇太子さま来県 「みどりの愛護」つどい出席 /富山


 県内に避難してきた東日本大震災の被災者を支援しているボランティア団体「とやま311ネット」(久保大憲代表)の事務所が、富山市高田の県総合情報センタービルの一室にオープンした=写真。久保さんは「事務所をネットワークの拠点として、県内外の団体とつながっていければ」と意気込んでいる。
 同ネットは、県内の被災者に家財道具を届けたり、被災者たちと交流する盆踊りを企画するなどの支援を続けている。これまでは、ボランティアや関係者たちとの打ち合わせのために、ファミリーレストランに行ったり、公共施設の会議室などを借りていた。
 しかし、活動の幅が広がってきたことから、事務や作業をするスペースが必要と判断。先月下旬、社会福祉法人「中央共同募金会」(東京都千代田区)に活動を評価され、助成金約300万円を受けたことなどから、事務所開設が実現した。
 久保さんは「駐車場や相談スペースもあって利用してもらいやすい。これからも責任を持った支援をしていきたい」と話している。問い合わせは同ネット(076・443・0311)へ。【大森治幸】

6月9日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:千葉で広域「再液状化」 87年にも被害
福島第1原発:津波に備え不足 班目委員長「まさに人災」
憂楽帳:母校
菅首相:早期退陣に否定的 「震災対応めど」改めて強調
東日本大震災:不安引きずる復興の道 茨城、千葉両県


 有料サイトの利用料名目で現金をだまし取ったとして、県警捜査2課や警視庁などによる合同捜査本部は8日、東京都板橋区、無職、土井貴正容疑者(32)ら25〜33歳の男4人を詐欺容疑で逮捕した。土井容疑者ら2人は否認しているが、1人は容疑を認め、もう1人はあいまいな供述をしているという。
 逮捕容疑は、08年10月上旬ごろ、小矢部市内の男性(当時64歳)に「情報サイトの無料期間中に退会処理されていない」などと電話やメールし、郵便小包「エクスパック」で現金16万8000円を東京都内に郵送させてだまし取ったほか、大阪府や奈良県の女性から同様の手口で計232万円をだまし取った、としている。
 合同捜査本部は、ほかにも被害者がいるとみて捜査している。【大森治幸】

6月9日朝刊

【関連記事】
名古屋地検:弘道会ナンバー2の若頭を起訴 詐欺罪で
美宝堂:専務を逮捕 架空投資で500万円詐取容疑
振り込め詐欺:容疑者4人逮捕 警視庁
詐欺未遂容疑:赤十字職員装い震災義援金募る 男を逮捕
詐欺:「ドン・キホーテ」元常務逮捕 放火の遺族対応装い


 高岡市が策定した「市歴史まちづくり計画(市歴史的風致維持向上計画)」が8日、地域の歴史や伝統文化を生かしたまちづくりを支援する「歴史まちづくり法」に基づいて国交省などに認定された。同法への認定は県内初。
 同法は08年に施行され、計画が認定されると、歴史的建造物を飲食店などに使う際の規制が緩和されたり、各種事業への国の補助金を受けられるなどの利点がある。
 同市は江戸時代初期に始まり全国一の生産量を誇る鋳物業や、金工、菅笠(すげがさ)づくりなど、伝統工芸が根付いた町並みが形成されている。この歴史的な要素をまちづくりに生かそうと、今年3月に同計画を策定した。今後、「旧高岡町往来地区」と「伏木・吉久地区」を重点区域として、歴史的な町並みの保存などを進める。
 認定を受け、高橋正樹市長は「高岡の歴史と伝統に誇りと愛着を持って生活し、おもてなしの心で来訪者に高岡の歴史を語れる歴史都市・高岡の確立を目指す」とコメントした。【衛藤達生】

6月9日朝刊

【関連記事】
東京・墨田区長:スカイツリー誘致など、母校・高岡商で講演 /富山
焼き肉店集団食中毒:えびす再開へ 「再発防止へ改善策を」 フーズ社に県 /富山
第82回都市対抗野球:第1次3県予選 伏木海陸突破 富山BC敗者復活戦へ /富山
勝興寺:明治期に屋根高く 修復工事で当時の姿へ 11日見学会「違い見て」 /富山
講演会:「必死に生きる姿知って」 交通事故被害者家族、県立大で /富山


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.