Dec 31, 2010

名刺を作っているメーカーはどこがいいか。

最近の名刺がなくなってしまったので、名刺を作成する必要があると思う。自分で作ってしまう人もいるが、私自身がないので、名刺を作成する専門業者に任せようと思うのだが、どこがいいのだろうかと心配してしまう。もちろん、インターネット検索すればいくらでもメーカーはありますが。前の名刺は、やはりインターネットの検索見つけた業者速く仕上がりも綺麗で良かったが、閉店してしまったようで、以前に連絡が来ていた。
名刺を作るノウハウを知っておくと有利に作用もあるのです。第一印象が重要であることは言う。事業を見ると、基本中の基本でも考えることができる点です。全力で解決して活路を見つけることができるでしょう。名刺作成などにも個性が出てくるようですね。
 福島市は24日、公共施設や街路、公園など市内約1000カ所で17、20の両日に簡易線量計による放射線量測定を行った結果、6地点で福島県の再調査の目安となる毎時3.4マイクロシーベルトを上回ったと発表した。
 6地点の場所と測定結果は地図と表の通り。いずれも地表から1メートルの高さで測った。最も高かったのは市南東部の飯野地区体育館にある側溝の6.65マイクロシーベルト。高性能の線量計を用いて24日に再測定した結果、高さ1メートルで4.39マイクロシーベルト、50センチで6.35マイクロシーベルトだった。
 次いで高かった5地点の数値は4.05〜3.52マイクロシーベルト。高性能線量計による再測定では3.59〜2.68マイクロシーベルトで、簡易線量計による測定に比べ、低くなる傾向がみられた。
 地図では(4)の渡利地区の市営住宅に隣接する公園は、24日の再測定でも高さ50センチで4.15マイクロシーベルトとなり、文部科学省が園児・児童の屋外活動を制限する暫定基準の3.8マイクロシーベルトを上回った。市は近く、県にモニタリングを要請し、除染などを検討する。
 同一地点を2度測った分も含め、市は1118地点の結果を公表。線量分布(単位毎時マイクロシーベルト)は3以上15地点、2以上3未満167地点、1以上2未満629地点、1未満307地点だった。
 福島市の鴫原和彦環境課長は「数値の高かった場所は、必要に応じ立ち入り禁止などの措置を取る。側溝が高くなりやすいのは確かで、小さな子どもや妊産婦は、あまり近づかないよう注意してほしい」と話している。

 宮城県災害義援金配分委員会(委員長・岡部敦県保健福祉部長)は24日、県の独自配分として、大規模被災した高齢者・障害者施設の入所者に10万円を交付することを決めた。自宅が全半壊した一人親世帯には新たに20万円を支給する。第2次配分額も決め、全壊世帯の場合、1次分と合わせた支給額を100万円とした。
 大規模半壊以上の被害を受けた特別養護老人ホームや老人保健施設などの入所者で、支給対象に加わる人は約1100人に上る見通し。自宅が全半壊し、18歳以下の子を持つ一人親世帯は約4000を見込んでいる。生活基盤の早期回復を促し、自立を支援する。
 2次配分額は(1)死者・行方不明者50万円(2)全壊世帯55万円(2)大規模半壊50万円(3)半壊世帯30万円―など。1次配分との合計額は、死者・不明者と全壊世帯が100万円、大規模半壊が75万円、半壊は50万円となる。
 今回の2次配分で支給する義援金は、日赤などの中央団体受け付け分が610億円、県の受け付け分が60億円で計670億円。1次配分と合わせた支給総額は1175億円となる。
 県社会福祉課によると、17日現在の義援金支給率は中央分が56.3%、県分が28.4%。中央分が全市町村で支給が始まった一方、県分は7市町で未支給となっている。

 京都で初めてとなるインドネシアの女性版画家メガサリさん(47)の作品展が、京都市下京区の京都東急ホテル内のギャラリー「Kazahana」で開かれている。東日本大震災後に制作した作品もあり、「悲しみが長く続かないように」との祈りを込めている。
 劇団などを運営する「青い鳥創業」(東京都)代表の天光眞弓さんが約15年前にメガサリさんの作品に魅了されて以来、日本での作品展を主催している。今回は26点を出展した。
 メガサリさんにとって日本は身近な国。息子が震災直前まで茨城県に滞在していたという。大震災後の作品は穏やかな雰囲気を感じさせ、被災地への思いから従来の力強い作風とは違った作品に仕上がっている。「明日はもっとすばらしい日になりますように」とのメッセージも紹介している。
 会場では慈悲深い表情のブッダや、荒れた水の前で祈る女神といった作品が、見る人に安らぎを与えている。天光さんは「被災者の心に寄り添うことで生まれた作品を見て、日本に向けたメガサリの思いを感じてほしい」と話している。7月3日まで。無料。

 京都府立の特別支援学校の生徒たちが24日、京都市下京区の大丸京都店で接客マナーを教わった。今秋同店で開く自主製品販売会「ふれあい・心のステーション」を前にした研修で、生徒たちは笑顔を大切にした接客姿勢を学んでいた。
 研修は、製品を購入してもらう客へのサービスを学ぶため毎年実施している。今年は4校から13人の生徒が参加した。
 生徒たちは、大丸京都店の社員教育担当者から基本的な動作や言葉遣いを教わり、「笑顔で目を見てお客様とお話しをして」とアドバイスを受けた。
 続いて、客と店員の役に分かれた実践形式の接客練習も行った。客役の生徒が「これください」と尋ねると、店員役が「千円お預かりいたします」などと丁寧な言葉遣いで応対し、接客態度を磨いていた。向日が丘支援学校3年早瀬健さん(17)は「販売会では笑顔を絶やさずしっかり声を出して接客したい」と話していた。
 「ふれあい・心のステーション」は9月7、8日に大丸京都店で開かれる。

Posted at 10:40 in Byte | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.