Dec 30, 2008

今の時代には、太陽光発電

最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
ソーラーパネルは良い方法ですね。太陽光発電を可能にし、クリーンエネルギーの利用を現実的なものに変更されます。それが可能になる太陽電池パネルは、非常に良いことに違いはありません。したがって、この太陽電池パネルの技術の発展に一層力を注いで行かなければならないでしょう。それが可能であれば、以上は、アクセスされます。
 ◇4テーマ、思い思い
 子どもたちに読書に親しんでもらおうと、「高松市子ども読書まつり」が30日、高松市昭和町の市中央図書館で開かれ、児童文学作家の杉山亮さん(57)=山梨県=が、子どもたちとともに絵本をつくるワークショップには、約60人が参加した。
 杉山さんはワークショップのために、魚屋や八百屋などさまざまな店と品物が登場する「おかいもの」、火炎地獄、血の池地獄、針山地獄などが出てくる「じごくめぐり」、人間か動物、どちらとも取れるアイドルの物語「ひみつのナンテタッテ」、アクションをテーマにした「ドーナツキッド」の四つのストーリーを用意。子どもたちはそれぞれ一つを選び、思い思いに絵と文章を書いて、4ページの絵本を作り上げた。
 杉山さんは「絵はアップにしたり、全体的に引いたり変化をつけて」「吹き出しをつけるとページが立体的になっておもしろくなる」「文章より絵の方がずっと情報量があることを意識して」などとアドバイス。絵本の推薦文を書いた帯や奥付も加え、完成させた。
 同市立太田小学校2年の藤田いづみさん(7)は「文章に合わせて絵を描くのは初めて。難しかったけれど、おもしろかった」と満足そうだった。【中村好見】

10月31日朝刊

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 阿波市内での取材のついでに「土柱(どちゅう)」を見学することにしました。JR徳島駅で午前9時48分発の各駅列車に乗ると学駅でバスに接続。バスは終点の土柱まで20分余り。11時前には到着です。
 土柱は長年にわたる浸食による断崖です。一番大きく、1934年に国の天然記念物に指定された波(は)濤嶽(とうがだけ)は、展望台や遊歩道が整備されていて、すぐ分かりましたが、それ以外の橘(たちばな)、筵(むしろ)、燈籠(とうろう)、不老の各嶽はどこにあるのか、案内板も見当たりませんでした。
 後日、阿波市商工観光課に電話で聞くと、けものみちのようなところを行くそうで、「六嶽」と称されたうちの扇子嶽については、土柱が浸食されて、「すでに消滅」したので、観光パンフレットでも言及していないという説明です。波濤嶽も昔の写真と比べると形は変わっているように見えます。削られた土砂は下に堆積(たいせき)していくようです。
 珍しい景色に加え、遊歩道で頂上に登ると、崩れそうに見えるからこそのスリルが味わえました。バスは1日2往復しかなく、帰りは午後3時20分発でした。
       ◇
 取材には鉄道、バス、自動車、近場なら自転車を使うこともあります。その自転車について、警察庁は先日、「自転車は『車両』であるということを徹底させる」と全国の警察本部に通達しました。「自転車本来の走行性能の発揮を求める自転車利用者には歩道以外の場所の通行を促す」、「歩道を通行することがやむを得ない場合には歩行者優先を徹底させる」という内容です。
 自転車は車道通行が原則とされています。歩道は自転車用に色分けされたり、柵で分けていても、もちろん歩行者優先です。今回の通達以前から、私は自転車に乗ると、歩道ではなく、なるべく車道の左端に沿って通行しようとしています。客待ちのタクシーや代行運転の自動車がずらっと車道に止まるような環境で、歩行者に迷惑をかけないよう、車道を安全に注意してゆっくり走ることを心がけています。片側2車線の真ん中で、タクシーから降りて世間話に興じる運転手さんまで立っていますから、油断なりません。
 車道を走ると、自動車がすぐ横を通り過ぎるので、左隅に追いやられます。そこは舗装ががたがただったり、路面が傾いていたりします。雨の日に水しぶきを浴びせて通り過ぎる自動車もいます。
 今回の通達がいう、本来の走行性能の発揮とはどんな走り方なのか、よく理解できていませんが、ゆっくりペダルを踏む自転車も、歩道以外で安全な場所を走れるようになるのでしょうか。道路ではスリルを味わいたくないものです。【徳島支局長・松井士郎】

10月31日朝刊

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