Jun 22, 2009
マンション経営による資産運用
アパート経営に応じて資産を運用していませんかは、電話を受けたことがあります。インターネットで紹介されているページを何社か見たこともあります。マンションの管理と、不動産収入を得ることになるので、よく運用あれば、このように魅力的なことはありません。しかし、若い人が減る時代に、空き部屋を埋めることはできますか?。非常に手を出す気にされていません。中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
第93回全国高校野球選手権大会第1日(日南学園4−5x聖光学院=延長十回、6日、甲子園)聖光学院の地元、福島県伊達市では6日、劇的な延長十回サヨナラ勝ちに沸いた。
野球部員が週2、3回は訪れるラーメン店「ちんめん」の金子勲さん(72)は、店でテレビ観戦。延長までもつれた接戦に「心臓に悪いよ」とドキドキしていたが、サヨナラ勝ちに「このままてっぺんさ行ってもらいたいね」と興奮、斉藤智也監督(48)は甲子園への出発前日、金子さんに「しばらく戻らないからな」と勝利を誓っていた。
同校では、部活などで残ったハンドボール部の生徒や教員ら約25人が視聴覚教室で大型スクリーンに声援を送った。白い鉢巻き姿で観戦した生徒会長の秋葉涼太さん(17)は「監督も被災者を勇気づけられるようなプレーがしたいと言っていたが、その言葉通りだった」と話した。
一方、興奮は甲子園でも最高潮に。サヨナラ勝ちに応援席は悲鳴にも似た大歓声で沸き立った。福島県浪江町から堺市に家族で避難している母子3人の姿もあった。
母、紺野葉子さん(44)は、浪江町に住んでいた時の知り合いとスタンドの通路でばったり再会。「久しぶり。お元気ですか?」と声を弾ませていた。長女、萌子さん(15)は「久しぶりに福島なまりを聞いて懐かしく思った。次もまた来たい」とにっこり。勝利の瞬間、3人とも立ち上がり、興奮した様子で拍手を送った。
(パ・リーグ、楽天3−6日本ハム、12回戦、日本ハム9勝3敗、6日、Kスタ宮城)日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が6日、楽天12回戦(Kスタ宮城)に先発。7回7安打3失点で、両リーグトップの14勝目をマークした。四回に先制2ランを喫するなど苦しい投球となったが、自己国内最速タイの156キロをマークした直球で押した。絶対的エースの熱投で、チームは6−3で勝利。50勝に到達し、首位ソフトバンクに4ゲーム差と迫った。
仙台の夏の夜空から吹く風が心地いい。両リーグトップの14勝目をつかんだダルビッシュは、大粒の汗を滴らせながら粘投を振り返った。
「全体的に球が高かったけど、打たれた本塁打以外は、真っすぐはまあまあでしたね」
四回、二死一塁。ガルシアに投じた真ん中高め153キロ直球は、バックスクリーン左横へ。今季4本目の被弾となる先制2ランを喫した。
「ガルシアは(今の)打率や成績通りじゃないと思っていた。いい打者だし、彼の力がボクを上回った」
こう賛辞を贈った一方で、六回一死での再戦では3球連続で150キロ超の直球で差し込み捕邪飛。あっさりリベンジし、「今後もある。いろんな意味で意識づけさせたかった」と不敵な笑みだ。
7回7安打3失点と苦しみ、奪三振は8止まり。2けた奪三振の試合数で、ずっと並んできたソフトバンク・杉内に先を越された。それでも五回、中村への2球目に156キロをマーク。2009年のワールド・ベースボール・クラシック決勝で161キロを出しているが、これは国内での自己最速タイだ。
100キロ台のスローカーブを減らし、速球系の球種で楽天打線を押した。「次の試合の投手のことや相手打線のことも考えてます」。7日に先発する軟投派・武田勝へのアシストも施したダルビッシュ。50勝に到達したチームの勢いをつないだ。
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(セ・リーグ、阪神6−1ヤクルト、7回戦、阪神5勝2敗、6日、京セラドーム)京セラドームは花火ならぬ虎祭りや! 阪神はランディ・メッセンジャー投手(29)が燕打線を4安打1失点に抑え、来日2年目で初の完投勝利。3勝負けなしと抜群の相性を発揮して首位・ヤクルトとは6ゲーム差。8月の直接対決はまだ7試合もありまっせ!!
飛球と同時に右腕が上がった。27個目のアウトで大仕事完了。誇らしいスマイルが光った。メッセンジャーが来日初の完投勝利。連夜の燕キラー見参で、逆襲の号砲が鳴った。
「毎イニング、ゼロを並べることを考えていたから、ずっと戦いだよ。苦しい場面は選べないね」
初回を内野ゴロ3つで滑り出し、二回はホワイトセルと宮本を連続で見逃し三振。気がつけば六回二死まで無安打ピッチ。終盤は高く浮く球もあったが、要所での制球は安定した。
「もちろん(完封したかった)。八回まで0点だからね」
最終回に内野安打と無警戒での盗塁から1点を失ったものの、来日最多136球の熱投。4安打で投げきった。「昔すぎて覚えていない」と笑う完投は、米マイナー時代の2002年以来。藤川が33球を投げた翌日に、リリーフ陣に休養をプレゼントした。
「(相性は)いつも、みんなが点を取ってくれるから。たまたまだよ」
これでヤクルト戦は今季3戦3勝。7連勝中の久保に続いて、燕キラーが躍動した。週末の直接対決は8月だけで、まだ2カードを残す。どちらも2人の先発は濃厚だ。6ゲーム差で追う中、頼もしすぎる存在。快投は、その久保が先生だった。
「きのうは久保さんの投球を見ていてね。上手くいくと思って、藤井さんに相談したよ」
前夜はテレビ中継に夢中になった。変化球を巧みに使う右腕にニヤリ。変化球中心の組み立てを藤井彰に進言した。前回7月31日の横浜戦(甲子園)では、続けてサインに首を振り、降板後に考えをぶつけあった相棒と、息ピッタリだった。
真弓監督は「ずっと(いい)ね。調子のいいメッセンジャーだったんで、いい試合ができた」と話した。スタンリッジと並んでチームトップの8勝目を挙げた勝ち頭で、勝率5割に復帰。「5割や貯金より、目の前の試合を大事に」と目を据えた。
淀川の花火にも負けないお祭りの主役は、生粋の“夏男”。温暖なネバダ出身で半袖が大好きだが、試合中は別。絶対に長袖のシャツを着用する。「汗が指にたれないように」。細かい気遣いで狙うのは、もちろん勝利だけだ。
「日本一の阪神ファンの前で投げる喜びを感じる。一生懸命、最大限の仕事をやっていくよ」
逆転Vのキーマンが、2週連続のお立ち台で叫んだ。さあ、ツバメ返しの始まりだ。
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